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スチーム洗浄機を使って家の中をきれいに、スチーム洗浄機を有効活用するための5つのコツ

   

高温の水蒸気を噴出することによって油汚れなど頑固な汚れをきれいに落とせるスチーム洗浄機ですが、上手く活用すると掃除が大変楽になります。

また、高温の水蒸気にはダニや細菌などを殺す効果も持っています。

今回は掃除を行うときにうまく活用すると大変便利なスチーム洗浄機を使うときのコツについて紹介していきます。

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スチーム洗浄機の効果

掃除用品としてよく聞くスチーム洗浄機ですが、スチーム洗浄機には不どのような効果があるのでしょうか。

まずは、スチーム洗浄機が持つ効果について見ていきます。

油汚れを浮かす

スチーム洗浄機の効果1つ目は、頑固な油汚れを浮かす効果を持っています。

油汚れを掃除するときは油汚れ用の洗剤をなじませ油を浮かせますが、ある程度時間がかかってしまいます。

しかし、高温の水蒸気は簡単に油汚れを浮かすことができるため、キッチン周りの掃除をするときに大変重宝します。

また、油汚れ以外の汚れも簡単に浮かすことができるため、なかなか落ちない手ごわい汚れも落としやすくなり、掃除がとても楽になります。

除菌効果

スチーム洗浄機効果2つ目は、殺菌や除菌の効果です。

スチーム洗浄機から噴出される100度以上の温度があるため、ほとんどの細菌を殺菌もしくは除菌することができます。

また、カビの除菌にも効果があるため、浴室などのカビが発生しやすい箇所の掃除に大変重宝します。

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スチーム洗浄機を有効活用するための5つのコツ

油汚れを浮かしたり除菌効果を持つスチーム洗浄機ですが、友好的に活用するためにはちょっとしたコツが必要です。

続いては、スチーム洗浄機を友好的に活用するためのコツを5つ紹介していきます。

スチームをしっかりと当てる

スチーム洗浄機を有効的に活用するコツ一つ目は、汚れに対してゆっくりとスチームを当てるということです。

スチームがしっかりと当たらないと汚れがうまく浮かないため、汚れにしっかりとスチームを噴射するためにゆっくり動かすようにします。

水蒸気の温度をしっかりと確認する

汚れをきれいに落とすためには水蒸気の温度も非常に重要になってきます。

スチーム洗浄機を連続で使っていると水蒸気を作るのが追い付かず、水蒸気の温度が下がってしまいます。

噴射される水蒸気の温度が低いとうまく汚れを浮かせせることができないだけではなく、水でべたべたになってしまうこともあるため、しっかりと水蒸気になっているか確認する必要があります。

スチーム洗浄機を使って作業をしている間は確認しながら作業を進めていきましょう。

スチームを吹き付けたらすぐに汚れをふき取る

スチームを吹き付けて汚れを浮かせたらすぐに汚れを拭きとることも重要になってきます。

熱して浮いた汚れも冷めてきたら元の状態に戻ってしまいます。

しっかりときれいにするために、熱して汚れを浮かしたらしっかりと拭き取るという作業を必ず行っていきましょう。

洗剤も活用する

水蒸気の力だけでは十分な力を発揮できないことも考えられます。

場合によっては専用の洗剤と一緒に活用することによってさらにきれいになることもあります。

スチームの力だけに頼るのではなく、洗剤の力も借りてきれいにしていきましょう。

パット付きのものは汚れたら洗う

パット付きのスチーム洗浄機を使う場合、使っている間にパットが汚れたら定期的にパットをきれいにすることも大切です。

汚れたまま掃除を行うとパットについた汚れを他の部分に広げてしまうことも考えられます。

そのようなことを防ぐためにも、パットが汚れてきたなと感じてきたらパットをきれいにしてから続けていくようにしていきましょう。

スチーム洗浄機を使うと便利な場所とは

スチーム洗浄機はガスコンロやキッチンの換気扇部分などの掃除をするときに大活躍します。

しかし、それ以外の場所でもスチーム洗浄機は大活躍し、掃除を楽にしてくれます。

続いては、キッチンのコンロ以外でスチーム洗浄機を使うと便利な場所を4つ紹介していきます。

和室のある家での掃除の宿敵の一つが畳ですが、畳をきれいに掃除するときにスチーム洗浄機を活用するのもおすすめです。

畳を掃除するうえで特にスチーム洗浄機が活躍するのが畳のべたつき汚れで、高温の水蒸気をあてて拭き取ることによって汚れを取りながら除菌することができます。

大掃除だけではなく、普段の掃除から畳のべたつき汚れが気になったらスチーム洗浄機で拭きとるようにしましょう。

また、畳がカビ付かないためにも高温のスチームで拭くことが重要になってきます。

ソファー

ソファーの掃除でもスチーム洗浄機は活躍します。

スチーム洗浄機でソファーの掃除をするときに活躍するのが繊維までこびりついた汚れを取るときです。

ソファーを掃除する場合大抵掃除機を使って表面についたほこりなどを吸い取ることがほとんどです。

しかし、それだけでは繊維までこびりついた汚れをきれいにすることができません。

スチーム洗浄機を使って高温の水蒸気をソファーにかけながら拭くことにより繊維に絡まった汚れを取りつつ除菌もできます。

車のシート

車のシートもソファー同様、スチーム洗浄機を使っての掃除するのがおすすめです。

車を普通に使っててもシートはどうしても汚れてしまいます。

食べかすや砂ぼこりなどはハンディの掃除機をかければ簡単に取れますが、繊維にこびりついた汚れを取ることはできません。

そのような汚れをきれいに取るにはスチーム洗浄機で高温の水蒸気をかけながら拭くことが大切で、そうすることによって同時に除菌も行えます。

浴室・洗面台

浴室や洗面台などの水回りもスチーム洗浄機を使って掃除することもおすすめします。

浴室や洗面台などでスチーム洗浄機を使って掃除する一番のメリットは除菌効果で、カビの発生しやすい水回りではうってつけです。

高温の水蒸気を吹き付けながら洗面台や浴室の壁を拭くことによってカビの胞子が死んで、カビの予防につながります。

スチーム洗浄機を選ぶポイント

キッチンのコンロ周りだけではなく、家のさまざまな場所で活躍するスチーム洗浄機ですが、どのようなことを基準に選ぶといいのでしょうか。

スチーム洗浄機を購入する際のポイントは3つあります。

使うタイミングに合ったものを選ぶ

スチーム洗浄機を選ぶにあたって一番大事になってくるのが使う場面に合ったものを選ぶことが大事です。

スチーム洗浄機には水蒸気の作り方で2種類、クリーナーの形で3種類あります。

それぞれの特徴をしっかりと理解したうえで使うタイミングに合ったものを選ぶようにしていきましょう。

準備にかかる時間

水蒸気を使って掃除を行っていくスチーム洗浄機は電源を入れてすぐには使えません。

電源を入れてから使えるようになるまでの時間は水蒸気を作る方法で変わり、水を沸かして作るボイラー式よりも熱したパネルを使うパネル式のほうが早く使えるようになります。

しかし、パネル式はボイラー式よりも早く使えるようになりますが、長時間の使用には向いていないというデメリットもあることも理解しておきましょう

スチームのパワー

スチーム洗浄機を選ぶにあたってスチームのパワーも気にしていきたいポイントです。

スチームのパワーはパネル式よりもボイラー式のほうが強く、温度もボイラー式のほうが高温の水蒸気を長時間使えます。

まとめ

今回はスチーム洗浄機を掃除で有効活用するためのポイントについて紹介してきました。

スチーム洗浄機は高温の水蒸気を吹き付けながら拭き取ることができるため、汚れを浮かせながら拭き取るだけではなく除菌する効果もあります。

そのためスチーム洗浄機はコンロなどのキッチン周りを掃除するときに使いますが、車のシートやソファー、畳といった場所の掃除につかうのもおすすめです。

スチーム洗浄機をうまく活用して家中をきれいにしていきましょう。

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