高圧洗浄機でらくらくきれい!

このサイトは高圧洗浄機、高圧スチームを中心とした情報提供を行っています。

*

自宅で使えるケルヒャーのおすすめ高圧洗浄機のご紹介

   

日頃から、家の外壁の汚れ、バルコニーの汚れ等で悩んでいる方も多いと思います。

これらを解決する手段としては、いくつか選択肢があると思いますが、その中でも最近よく耳にするものとして、高圧洗浄機があると思います。

ただ、高圧洗浄機は値段が高い、重たい、音がうるさい等のイメージを持っている方も多いと思います。

そこで、私が実際に高圧洗浄機を購入し、使用した感想をお話ししたいと思います。

私が絶対おすすめする家庭用高圧洗浄機ランキングはこちら

スポンサーリンク

高圧洗浄機を購入しようと思ったきっかけ

昨年の夏に、新築一戸建てを購入しました。

最初は特に何もしなくても綺麗なんですが、住んでいる内に徐々に家の外壁、バルコニー、玄関アプローチ等々に汚れが目立つようになってきました。

初めはデッキブラシを購入し、水と洗剤で掃除を試みましたが、中々落ちない上に、外壁は届かないので掃除出来ません。

仕方なく、インターネットで外壁掃除と検索すると、家庭向けの高圧洗浄機がある事を知り、購入をしようと思いました。

高圧洗浄機ってどんなものなのか、言葉は知っていても、実際にどんなものなのか全然知らなかったので、調べてみて良かったと思います。

私が絶対おすすめする家庭用高圧洗浄機ランキングはこちら

スポンサーリンク

高圧洗浄機にはどういう物があるのか

高圧洗浄機と言っても、意外と種類が多くてびっくりしました。

製造しているメーカーも数社ありますし、機能の違いで何種類ものモデルがありました。

オプション品も種類が多くて、何が何だかさっぱりでした。

実際にホームセンター等に行くと、沢山置いてありました。

さて、どれがいいのか全然分からない。

店員等に話を聞いていると、いくつかメーカーが絞れて来ました。

以下に、いくつかメーカー毎の違いを書きますので、参考にしてみて下さい。

ケルヒャー

高圧洗浄機のメーカーでは一番有名なようです。

確かに機種も豊富にあり、用途に合わせた選択が出来るようになっていました。

オプションも多岐に渡っていて、充実していると思います。

ただ、実際に見ているだけでは何が違うのか、いまいち分かりません。

悩んでいると、あるホームセンターで実際に違いが体験出来るように、試せるコーナーが設置されている所がありました。

これをするかしないかで、自分の用途に合っている物を購入出来るか、出来ないかが分かれると思います。

値段は他社に比べると若干高め。

ヒダカ

見た目はケルヒャーとほぼ同じです。

機種はヒダカ製が1種類だけ。

機能もケルヒャーと似ています。

ここの通販サイトではケルヒャーをはじめ、他メーカー製品の購入が可能です。

ヒダカ製は、価格は少し抑えられています。

オプションは結構充実していると思います。

その他メーカー

リョービ、東芝、日立でも高圧洗浄機を出しています。

私は今回、実機を見る機会がなかったので、詳細は分かりませんが、興味のある方は、実機を見てみたら、いいと思います。

メーカーでの違い

デザイン的には大差がないと思います。

何故か黄色系です。

ここは謎でした。

機能に関しても、大きな差はないですが、水圧が違っていると思います。

水圧は、洗浄力にも影響してくるので、しつこい汚れ落とし等をしたい方には、重要なポイントになります。

高圧洗浄機で洗浄出来るもの

各メーカー、機種により機能が違うので、洗浄できる箇所も違っています。

高圧洗浄機で洗浄出来る箇所は以下です。

家の周り(バルコニー、外壁、塀、コンクリート等)、自動車、バイク、自転車が主に洗浄出来る箇所になります。

最終的に選んだメーカーと機種

KARCHER(ケルヒャー) ケルヒャー 高圧洗浄機 サイレント1.601-448.0 K3SLB/5 【50Hz東日本地区用】

私が最終的に選んだメーカーはケルヒャー。

機種は、K3 サイレント ベランダ。

価格はそれなりにしましたが、機能や付属しているオプション品を考慮して、こちらにしました。

選んだポイントは静音性。

私が住んでいる所は、10軒程の分譲地なので、近所への音の迷惑が出来るだけ掛からない、ある程度の洗浄能力がある物を選びました。

もし、住宅密集地やマンション等にお住いの方で、高圧洗浄機を検討している方がいましたら、非常におすすめです。

バルコニー洗浄用のブラシも付属しています。

尚、この機種には10mのホースしか付属していないので、一戸建ての方は30mのホースを一緒に購入する事をおすすめします。

10mだと全然足りないと思います。

それから、洗浄液も買っておいた方がいいと思います。

選ぶ上で重要な事

インターネットでも販売されているので、実機を見ずに購入を検討している方も多いと思います。

ただ、高い買い物なので、まずはホームセンター等へ足を運んで、実機を触らせてもらう事が重要です。

もし可能なら、体験させてもらえると尚いいと思います。

水圧の感じ、重さ、大きさ、音、全て分かります。

特に音に関しては、全然違うので、実際に体験されてから、店舗又はインターネットで購入をする事をおすすめします。

また、本体の重量も結構ありますので、実際に持ち運べるか、持って見るといいと思います。

女性の方は特に持ってみた方がいいです。

女性の力では、持ち運びがきつい機種もあります。

実際に利用してみて

ケルヒャーのK3 サイレント ベランダを利用してみて。

静音タイプとはいえ、やはり結構大きな音がしました。

静音タイプじゃないと相当うるさいと思います。

これ、実は想像以上にうるさいです。

でも購入したのは静音タイプです。

朝早い時間とかに利用せず、昼間にやる事をおすすめします。

自分では大したことないと思っていても、他人には非常に煩く聞こえているかも知れません。

水は、バケツ等に貯めても使えますし、蛇口にホースを差し込んでも使えます。

蛇口に挿す場合は、しっかりと固定しておかないと、水圧でホースが外れてしまいますので、注意して下さい。

水垂れ流しになります。

洗浄に水をかなり使うので、バケツに貯めてやっていると、何度も水を貯めなくてはならないので、面倒です。

大きなバケツだと、今度は重たくて運べないという事も出てくるので、普通サイズでやる方がいいと思います。

実際にやってみましたが、結構きついです。

ベランダに水栓が無い場合は、マメに汲みにいって頑張るしかないと思います。

室内の蛇口からホースで引っ張る事は出来ますが、先程も言った通り、しっかり固定しておく必要があります。

ホースとホースを繋いだりしている場合は、最悪の場合、家中が水浸しになりますので、ご注意下さい。

使い方は非常に簡単ですが、ノズルの種類によって、洗浄してはいけない箇所がありますので、注意が必要です。

外壁等を洗浄してはいけないタイプのノズルで洗浄すると、外壁が剥がれたりするそうですので、気を付けて下さい。

重さは、本体は結構重たいです。

女性にはかなり重たく感じるかも知れません。

水の出方も何種類かありますので、洗浄箇所によって使い分けが出来ます。

バルコニー用のブラシは、使い方が非常に難しいです。

水圧が凄いので、油断すると飛んで行っちゃいます。

この辺は、そうならないように改善して欲しい所です。

実際に洗浄してみると、確かに落ちます。

それもかなり落ちます。

網戸汚れ、外壁、コンクリートの汚れもしっかりと落ちました。

高い所にも届くので、非常に便利です。

ただ、水圧が結構凄いので、しっかりと持って洗浄しないと大変な事になりますので、しっかりと持って洗浄して下さい。

密集地に住まいの方は、水しぶきが結構飛びますので、隣家に掛からないように注意して下さい。

まとめ

高圧洗浄機を購入して良かったな、と思っています。

特に一戸建ての場合、雨、風、埃、等々の影響を直接受けますので、非常に汚れやすいです。

実際に、半年程でも結構汚れてしまいました。

そんな時に高圧洗浄機が1台あれば、綺麗に出来ますので、気持ちも清々しくなれると思います。

購入に当たっては、実機を触る事の重要さを非常に感じました。

インターネット上の情報だけでは、分からない事が多かったので。

今後、購入を検討している方は、まずお店に足を運んでみる事を強くおすすめします。

まずはメーカーと機種を選ぶ事が重要なので、それを決める事が出来れば、購入場所は好きな所で問題ないと思います。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 家庭用高圧洗浄機