ガンダムアニメベスト10ランキング

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第10位 「機動新世紀ガンダムX」

機動新世紀ガンダムX 01 [DVD]

1996年に放送され、私の初のリアルタイムであったガンダム作品。


主人公ガロード・ランがヒロインティファ・アディールに恋をし、彼女を守るためにがむしゃらに戦っており、他の作品よりも現実的な少年心を描いているように思う。


また、宇宙世紀以外の作品のアナザーガンダム(G、W、X、SEED、00など)の中では色濃い登場人物が登場しており、心に残る名台詞、味のあるドラマが展開されているように思う。


また宇宙世紀以外でニュータイプという課題に取り組んだ作品とも言えるだろう



第9位 「新機動戦記ガンダムW」

新機動戦記 ガンダム W 1(第1話 第5話) [レンタル落ち]

1995年ごろに放送され、後にOVA、劇場版としても制作された作品。


この作品は5人の少年を主役として描いており、地球殲滅作戦のため元々コロニーから送り出された少年たちの必死に生きゆく姿を描いている。


特に、主人公であるヒイロがヒロインリリーナとの出会いで成長していくの見どころ。


MSのデザインも人気が高いウイングゼロなどカッコいいデザインが多い。


私もゼロのプラモはかなり作った思い出がある。

第8位 「機動戦士ガンダム第08MS小隊」

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.01(第1話 第3話) [レンタル落ち]

ファーストガンダム・一年戦争の際、地球で展開されていたという小隊を描いた物語。


主人公である連邦の08MS小隊隊長シローとジオンの女性士官アイナとの恋愛を描いており、ガンダムの原作者富野由悠季がガンダムに込めた思いを「敵であっても結婚したい奴がいる。


というアニメにしたかった」と言ったことがあるが、この作品は富野の手によるものではないが、そのテーマを最も象徴している作品に思える。


また、地上を舞台で展開されているリアルなMS戦も大変見どころで、そこに登場するキャラたちも際立っており戦争アニメとしても大変面白い。

第7位 「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」

機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1 [DVD]

ファーストガンダム・一年戦争から3年後を描いたジオン残党が反旗を狙って連邦が開発していたというガンダム強奪をめぐる物語。


ジオン士官アナベル・ガトーのジオンに対する忠誠と生き様に男心をくすぐられる。


また、主人公で連邦のパイロット、コウ・ウラキがそのガトーを倒すことに執念を燃やし挑みゆくGP01とGP02とのビームサーベルでの戦闘はシリーズ屈指のMS戦となっている。


作画にマクロスシリーズの河森正治が協力していることもあり、メカ描写・作画が半端なく水準が高く重量感かつスピード感溢れるMS戦が展開されておりメカファンにはたまらない作品でもある。


また、連邦の腐敗、ティターンズの発足、またアクシズ・ハマーンなどが登場するなど、後に続くΖガンダム以降の布石にもなっている。

第6位 「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」

機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1 [DVD]

初のガンダムOVA作品として、またガンダムの原作者富野由悠季以外の手で制作された作品。


他の作品と一線を画し、モビルスーツ戦が極端に少ない。


その分、他の作品よりも人間ドラマが色濃く協調されている。


偶然、出会ったジオン兵士バーニィーと幼き時代から知っている連邦の女性パイロットクリス。


この二人との交流の間で少年アルのほのぼのした交流が展開される。


それらを経ての壮絶なるラストは誰もが衝撃と胸が痛くなる思いをした。


戦争の恐ろしさを他のガンダムとは違う次元で描いた作品。

第5位 「機動戦士ΖΖガンダム」

機動戦士ガンダムΖΖ

当時、暗いと言われたΖガンダムのイメージを覆すため、最初はユーモアをふんだんに取り入れ明るい話にしていたが、私が好きなのは路線を元に戻したと言われる、プルツーが登場するなどした後半ぐらいからである。


特にグレミー・トトが反乱を起こした辺りから、ドラマチックに展開されている。


とりわけ、Ζガンダムでも登場したハマーン・カーンの生き様・死に様を壮絶に、華々しく描いているのが魅力の一つ

第4位 「機動戦士Ζガンダム劇場版三部作」

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]

2004年に当時として20年ぶりにΖガンダム全50話を各90分三部作の劇場版として制作された作品。


テレビシリーズと違い、最終回において主人公カミーユが精神崩壊しないなどと言った変更もある。


作画が予算の都合で20年前の作画と新規作画を交互に使用しており、絵の変化に混乱をきたすことはあるが、新規作画とりわけMS戦は迫力満点!
TVシリーズが好きな人から賛否両論はあるが、このように明るく物語が終焉した新訳Ζガンダムも私は好きである。

第3位 「機動戦士ガンダム劇場版三部作」

機動戦士ガンダム I [DVD]

ファースト劇場版三部作。


特に哀戦士とめぐりあい宇宙は面白く、新規に書かれたものが多く、テレビシリーズよりも安定して鑑賞することができる。


哀戦士では「風にひとりで「哀戦士」、めぐりあい宇宙では「ビギニング」「めぐりあい宇宙」などの主題歌、挿入歌が流れ更に映画にロマン香る彩りが織り成される。


ファーストならではの他の作品にない、敵味方を超えた壮絶なる人間ドラマが更に色濃く演出されている。

第2位 「機動戦士Ζガンダム」

機動戦士Ζガンダム

ファーストガンダムの続編として制作されたこの作品は、カミーユ・ビダンを中心に様々なキャラクターたちと複雑なにドラマが展開され、エウーゴ・ティターンズ・アクシズと三つ巴の勢力の壮絶なる戦いが繰り広げられる。


また、シャア・アズナブルがクワトロ・バジーナと名乗りかつての一年戦争で戦ったブライト達と手を組んでいるのも見どころで、後に続く逆襲のシャアの布石を垣間見ることができる。

第1位 「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]

ガンダム作品の中で最も見た作品。


ファースト、Z、ZZと壮大なる宇宙世紀の総決算の一つとして、宿命のライバル、アムロとシャアの最終決戦を壮絶に描いている。


モビルスーツ戦、人間ドラマが展開され、中でも、やはりこの作品最大の見せ場である、アムロとシャアの最終決戦からのアクシズ落下を阻止する流れで、120分と言う上映時間の中に詰め込み切った富野由悠季の演出力に脱帽する。

まとめ

1979年の放送以来約40年間の間TV、OVA、劇場版含め40作品以上のガンダムシリーズ。


私も不甲斐なく、ユニコーンをまだ全話見れていないなど、きちんとした全作通したランキング10ができないのですが、一つ言えるのはこのランキングでもお示ししたように、アムロ・シャアから織りなしゆく富野ガンダムが私は最も好きなため、それを中心としたランキングにしました。


また、世代的に思い入れのあるアナザー系も入れさせて頂きましたがこれを機会に改めて見直す機会を持ちたいと思いました。







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