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電子タバコは未成年でも吸えるのか?それともダメなのか?

      2017/12/13

電子タバコは、厳密にいうとタバコではありません。

リキッドを水蒸気にして、それを吸うわけなのですからタバコではないと言えるのです。

タバコではないとなると、未成年でも吸えるのではないかと思うでしょう。

では、実際問題、未成年が電子タバコを吸うのはありなのでしょうか?

それとも、やっぱりなしなのでしょうか?

以下ではそれを見ていきます。

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法律的には実は犯罪にはならない

未成年の方がタバコを吸うことは、法律で禁止されています。

つまり、未成年の方がタバコを吸うことは犯罪になるわけです。

なので、なんとなく電子タバコをすうことも犯罪になるのではないかと考えている方はたくさんいるでしょう。

しかし、実は、電子タバコの場合は、未成年の方がそれを吸うことを禁止されていないのです。

そもそも電子タバコが爆発的に流行りだしたのは、ここ最近のことです。

しかし、法律というのは、一朝一夕で変えることができるものではありません。

なので、法律的にはそれが禁止されてはいないのです。

ということはつまり、法律的には未成年の方が電子タバコを吸うことは、無しではないということになります。

ただし警察ではタバコ扱い

ただ電子タバコは、残念ながら警察ではタバコ扱いになることが多いようです。

未成年の方がタバコを吸っているところを警察の方が見つけたら、補導することがあります。

ということはつまり、未成年の方が電子タバコを吸っているところを見つけても、補導されてしまう可能性があるということになります。

そうして補導されてしまうというリスクがあるわけなのですから、やはり未成年の方は、電子タバコは吸わない方がよいと言えるでしょう。

またもちろん、未成年の方が電子タバコを吸わない方がよいという理由は、他にもあります。

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周りの方に勘違いされる

その、未成年の方が電子タバコを吸わない方がよいという理由の一つとしてあげられるのが、まわりの方に勘違いされてしまうということです。

電子タバコであっても、遠くから見たらそれはタバコになります。

また、電子タバコにニコチンやタールが含まれておらず、リキッドを水蒸気にして吸っているというその仕組みを知らない方も世の中にはたくさんいます。

というよりも、その仕組みを知っている方のほうが少ないと言えるでしょう。

ということはつまり、電子タバコを吸っている未成年の方を見たときには、普通に紙のタバコを吸っていると思ったり、あるいは電子タバコは電子タバコに見えたとしても、すごく体に害のあるものを吸っていると思われてしまうこともあるでしょう。

そうなれば、当然それを吸うことを止められたりすることもあります。

むしろそれはすごく多いと言えるでしょう。

それは未成年の方側としても非常に面倒なはずです。

だから、最初から吸わないほうが良いと言えるのです。

説明してもわかってもらえないことが多い

また、たとえば、そうして注意されたりした際に、これは電子タバコで、紙のタバコとは違い体への害もあまりないとされているし、実際法律でもこれはまだ未成年の方が吸うことを明確に禁止されているわけではないし、吸っていてもあまり問題がないものなのだと説明しようとしたとしても、わかってもらえる可能性は極めて少ないでしょう。

そもそも話を聞いてくれる可能性自体少ないです。

なぜなら、相手からみたこちらサイドの印象は、未成年でタバコを吸っている方という印象だからです。

未成年でタバコを吸っている方という印象になってしまうと、きちんと真面目に説明したとしても、適当に屁理屈を言っているとしか思われなくなったりします。

それでは、きちんと話を聞いてもらえないのは当然です。

でもやはり、話を聞いてもらえないとすごくイライラするでしょう。

なので、最初から吸わないようにして、そういうシーンを作り出さないようにするに越したことはないのです。

完全に身体に害がないとも言えない

電子タバコというのは、まだあまり歴史が深いものではありません。

だから、実際にはそれが身体に与える害がどの程度かというのは、意外とわかっていなかったりするのです。

ということはつまり、現時点では、電子タバコは紙のタバコに比べると身体に害がないとは言われていますが、実際にはどうかわからないということになります。

もしかしたら実はすごく身体に悪い可能性もあるということです。

もしそうしてすごく身体に悪いとなると、それを未成年の段階で身体に入れていくのはすごく危険になります。

未成年はまだ体ができていない

そもそも、なぜ未成年の方がタバコを吸ってはいけないのかわかりますでしょうか?

それは、未成年の方は、まだ体ができていないからだと言えます。

まだ体ができていない段階で身体に害のある物質を取り込んでいってしまったら、体ができている段階でそれを加えていくよりも、さらに激しくダメージを与えてしまう可能性が高くなります。

だから、未成年の方はタバコを吸ってはならないとされているのです。

ということは、電子タバコにおいても、もしそれが身体に害を与えるものだったりした場合、未成年の方はそのダメージを激しく受けてしまうことになるでしょう。

ちょっと骨が弱くなるとか、血行が悪くなるとか、それくらいならばまだしも、もしかしたら肺の病気などになってしまう可能性もあるでしょう。

そうなると、治すのも一苦労になるでしょう。

そしてそうなるリスクが0なわけではないのですから、やはり未成年の方は、電子タバコであっても吸うべきではないと言えるでしょう。

電子タバコでも20歳を過ぎてからに

そういうことがあるので、基本的には電子タバコであっても、20歳を過ぎてからにしておいたほうがよいでしょう。

そもそも今現時点で20歳以下ということは、紙のタバコも吸っていないはずです。

それなのに今電子タバコを始めるメリットは何もないでしょう。

紙のタバコを吸っている方が電子タバコを始めるのには、いろいろなメリットがあります。

でも紙のタバコも電子タバコも吸っていない方がいきなり電子タバコを始めたとしても、ただただ水蒸気を吸うのにお金をかけるだけになります。

それはやはり勿体無いのではないでしょうか?

どうせならばまず紙のタバコを始めてみて、それから節約のために電子タバコにしていったほうが、そのメリットは享受しやすいです。

だから、20歳を過ぎてからにするのがおすすめです。

そもそも売ってくれないこともある

そもそも未成年の方が電子タバコを買おうとしても、売ってもらえないこともあります。

特に電子タバコ専門店やコンビニなどでは、売ってもらえないこともあるでしょう。

売ってもらえないのに無理して買っても、やはり続けない可能性が高いです。

買い続けるのも大変になるわけなのですから、やめてしまう可能性のほうが高いでしょう。

それなのに電子タバコを始めても、それにかけたお金がもったいなくなるだけです。

それを防ぐためにも、電子タバコを始めるのは、20歳を過ぎてからにしたらほうが良いと言えるでしょう。

まとめ

未成年の方が電子タバコを吸うのは、厳密には犯罪ではありません。

しかし、それをするにはいろいろな面でリスクが高く、それをするのはやはりおすすめはできません。

犯罪でなければ何をしてもいいのかというと、当然そんなことはありませんし、未成年の方が電子タバコを吸いたいと思ったとしても、20歳を過ぎるまでは、我慢していってください。



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