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サコッシュの中身をすっきりさせるには? きれいに整理するための9つのコツ

   

エレコム ポーチ off toco(オフトコ) サコッシュ バッグインバッグ ネイビー BMA-OF02NV

サコッシュは、小型で持ち歩きやすい便利なショルダーバッグです。

しかし、あまり適当な使い方をしていると、使いにくさを感じてしまうことがあります。

中身がぐちゃぐちゃになっていると、妙に膨らんだ状態になってしまうのです。

せっかくコンパクトなバッグを選んでも、かさばる状態に変化してしまうようでは、便利に使うことができません。

そうした失敗を避けるなら、中身をすっきり整理するためのコツを押さえておきましょう。



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ポケットを上手に使う

中身を整理するといっても、ただ漠然と並べているだけでは、あまりきれいにならないものです。

自分では整理したつもりでも、それほど膨らみを抑えられず、がっかりすることもあります。

そんなときは、内側のポケットをうまく使ってみましょう。

なんとなく適当に並べるより、ポケットを使ってしっかり分けるようにすると、かなりきれいに整えることができるのです。

便利なものは有効に使い、サコッシュの膨らみを少しでも軽減できるようにしましょう。

数を確認

小物をしっかり分けたくても、ポケットの数が少ないようだと、思うように分けられない場合があります。

少ないポケットがすぐに埋まってしまい、分けたいものをすべて収納できないのです。

それを防ぐためには、ポケットの数が多めのサコッシュを使うべきです。

必要な荷物をきれいに分けられる数が揃っていれば、使いにくさを感じることはありません。

これからサコッシュを選ぶなら、忘れずにチェックしておきましょう。

ただし、多すぎるものには注意してください。

ポケットが多いと整理しやすいことは確かですが、あまりにも多すぎる場合は、逆に失敗を招く原因となってしまいます。

多すぎることで、余計な荷物を詰めたくなってしまうのです。

そうなれば、膨らみを抑えられない可能性があります。

しっかり整理するためには、適度な数のポケットにとどめておきましょう。

数にこだわりすぎなければ、必要なものだけを持ち歩くことができます。

外側も活用

サコッシュは外側にもポケットがあるので、荷物を整理するときは上手に使っていきましょう。

すべて内側に入れるより、いくつか外にも配置した方が、スムーズにまとめられるものです。

また、取り出しやすさも注目すべきポイントです。

外側のポケットは、内側よりもアクセスしやすく、必要な小物をすぐに取り出すことができます。

内側だと、いちいち中を覗きこまなければならないことも多く、少し面倒に感じることもあります。

しかし、外側によく使うアイテムを入れておくと、サコッシュがより便利になるのです。

スマートフォンやパスケース、リップクリームなど、頻繁に使うものをピックアップして、持ち歩くときに困らない入れ方をしましょう。



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荷物を厳選する

サコッシュの中身をすっきりさせるには、荷物の量を制限することも重要なポイントになってきます。

いくら整理したくても、容量オーバーな大量の荷物を詰めようとすると、失敗することが多くなるものです。

本当にすっきりまとめるためには、必ず少なめの荷物を入れるようにしてください。

荷物の量が少なければ、整理しやすくなるため、膨らみもしっかり抑えることができます。

ポーチを入れない

中身をすっきりまとめることを重視するなら、選択するアイテムのサイズも、よく考えておくべきです。

荷物を絞ったつもりでも、大きいアイテムを多く選んでいると、あまりスマートにまとめられなくなってしまいます。

そのため、ポーチは省くようにしてください。

ポーチのようにマチのあるアイテムは幅をとるため、サコッシュのようなミニバッグとは相性が悪くなります。

メイク道具を持ち歩きたいときは、ポーチを使わず、必要最低限のアイテムを厳選して入れるようにしてください。

そのまま入れることに抵抗がある場合は、マチのない巾着ポーチがおすすめです。

弁当箱は別のバッグに

小さめのバッグには、小さい弁当箱なら入りそうな気もしますが、サコッシュの薄さをキープしたいなら、あまりおすすめはできません。

弁当箱も、ポーチと同じようにマチのあるアイテムだからです。

入らないことはないとしても、かなりのスペースを占領してしまい、他の小物がうまく整理できなかったりします。

膨らみをしっかり抑えるなら、弁当箱のようにかさばるものは、サコッシュ以外のサブバッグへ振り分けましょう。

ペットボトルを入れない

ペットボトルも、サコッシュのスペースを圧迫するアイテムのひとつです。

サコッシュにも大きめのサイズはあるので、強引に詰めれば持ち歩ける場合もありますが、形を維持するなら避けておきましょう。

ペットボトルのように大きめのアイテムがあると、膨らみを抑えることが難しくなってしまうのです。

膨らませないように荷物を詰めるなら、350mlの小さいものを選び、できるだけ飲み切るようにしましょう。

どうしても持ち歩きたいときは、弁当箱のように別のバッグを使ってみてください。

財布を小さくする

長財布は、小さいバッグに合わないアイテムです。

どうしても場所をとることになるため、整理の邪魔になってしまい、すっきり片づけることができません。

中のスペースを圧迫しないためには、二つ折りの小型なタイプを選んでおきましょう。

また、財布の中身にも要注意です。

使わなくなったポイントカードなどがぎっしり詰まっていると、財布のサイズを大きくしてしまいます。

不要なものはできるだけ省き、コンパクトな状態で携帯できるようにしてください。

それなら、整理を妨げることはないため、薄い状態を維持しやすくなります。

大きい瓶の中身を詰め替える

香水の瓶などは、意外とかさばるものです。

ミニバッグに入れる小物としてはよくあるものですが、サコッシュをすっきりさせるなら、少しでも小さいものを使うべきです。

そこで注目したいのが、詰め替えてサイズを縮小する方法です。

小さいボトルに中身を移し、少量だけ持ち歩くようにすれば、かさばることはなくなります。

ミニボトルは100円ショップなどで安く買えるので、ぜひ試してみてください。

キーケースを使わない

キーケースは角があるアイテムなので、見た目は小さくても、他の荷物を圧迫することがあります。

そうなると、中身をすっきりさせたいときは、邪魔に感じてしまうものです。

鍵を持ち歩くなら、ケースはなるべく使わず、本当に必要なものだけをキーホルダーにつけるようにしましょう。

鍵だけポロッと入れておくと見つけにくいこともありますが、キーホルダー付きなら困ることはありません。

きちんとポケットに入れて整理すれば、より取り出しやすくなります。

タオルはハンカチにする

飲み物をこぼしたときや汗をかいたときなどは、拭くための布があると助かるものです。

サコッシュの中にも何か入れておきたくなりますが、中身をきれいにまとめるためには、小さめのハンカチにしておきましょう。

厚いタオルを入れたりすると、他の荷物を圧迫してしまい、膨らむことがあります。

中に余裕をもたせて薄いまま持ち歩くためには、ハンカチくらいのサイズがちょうどよいのです。

それなら、整理を妨げるほどかさばることがないため、すっきりと詰めることができます。

タオルを使っていて形が崩れるようなら、ハンカチに変えてみてください。

まとめ

サコッシュの中身を整理するときは、ここで紹介したコツを意識しながら行うようにしましょう。

なんとなく整理しようとしても、なかなかうまくいかず、悩んでしまうことがあります。

上手に整理するためには、荷物を絞り込んだり、小さい荷物を選んだりして、スペースに余裕をもたせることが大切です。

ギチギチに詰まった状態を避けていれば、整理しやすくなるため、膨らみも抑えることができます。

参考URL・参考文献・根拠など

https://lamire.jp/69144
https://www.zutto.co.jp/blog/catego…
https://locari.jp/posts/134483
https://laurier.press/i/curet_78896

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