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バックパックに似合うコーデはコレだ!おすすめのコーディネート

   

街中でおしゃれなバックパックを背負うシティボーイやシティガール。

合わせるコーディネートも洗練されています。

自分もいざ試したいとバックパックを背負うと何だか遠足や山登りのような見た目になってしまった。

そんな経験はありませんか?

この記事ではおしゃれに見えるバックパックコーディネートをご紹介していきます。



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シンプルな色のバックパックがおしゃれの必要条件

シティで使うバックパックの色合いはシンプルな色合いがマスト。

どんな色のバックパックを持っていますか?

蛍光色のピンクやイエローはスポーツを連想させて山登りのようなビジュアルになってしまいます。

シティボーイやシティガールになるには都市の色に似合う黒やグレー、白がおすすめです。

都会の街を想像した時、何色が連想しますか?

おそらく赤や青ではなく黒やグレー、白を想像しますよね。

バックパックをさりげないファッションアイテムにするためにはさりげない色がポイントです。

バックパックの形はズバリ四角がおすすめ

バックパックの形はどんな形がよりスタイリッシュなのでしょうか?

遠足や山登りのバックパックを想像すると意外と丸型や楕円型が多い結果になると思います。

つまりそれらのフォルムはそのイメージに近づきやすいということになります。

なるべく都会らしさを出すためにも四角いフォルムのバックパックを選びましょう。

おすすめは縦に長い長方形の角ばったフォルムがおすすめです。

これは男性のコーディネートにいえることなのですがよりかっこよさを演出してくれます。

女性の場合は三角型に近いがま口のフォルムや四角形のフォルムがおすすめ。

大人っぽい雰囲気を演出してくれます。



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バックパックに合わせるなら小物で勝負しよう

バックパックに合わせる小物をアレンジすれば一気におしゃれ上級者に見えるコーディネートになります。

その代表的なアイテムはメガネ。

最近の流行りでもある色つきメガネや丸型のメガネは一気にシティ感を出してくれます。

この時ポイントなのはなるべくフチの薄いメガネのデザインを選ぶことです。

フチの太いメガネをかけてしまうとバックパックの角ばった印象とタブってしまい堅い印象を与えてしまいます。

バックパックにジャケットやフチの太い黒メガネを合わせるとまるでスーツのような見た目になってしまうことがあります。

バックパックというスポーティーなアイテムだからこそほかはきちっと揃えたいという人も多いと思います。

しかしシャツや革靴、ジャケットで揃えてしまうともうその姿はビジネスマンにしか見えません。

休日にその格好をしていたら友だちに「どうして休日なのにビジネススタイルなの?」と聞かれてしまうかもしれません。

つまりバックパックのコーディネートには「抜け感」がとても大切なのです。

抜け感で決めるバックパックコーディネート

抜け感とは何でしょうか?

あまりにカジュアルすぎる服装をバックパックに合わせると何だかダサくなってしまう。

抜け感とは余裕のあるおしゃれ上級者の雰囲気を指すのかもしれません。

おしゃれ上級者じゃないから抜け感は無理そうだと諦めるのはまだ早い。

先ほど紹介したメガネなど小物をうまく使うことで抜け感は演出できます。

その1つがアクセサリー。

バックパックというカジュアルアイテムにはラグジュアリーなアクセサリーを加えましょう。

男性であれば腕時計でもいいし女性であればブレスレットがおすすめです。

ポイントはややフォーマル目なデザインを選ぶこと。

腕時計であればスポーツブランドのものよりもファッションブランドのものを選びましょう。

しっかりとしたブランドであればあるほど抜け感が出ます。

女性であればシンプルなシルバーのブレスレットがおすすめ。

ゴールドはカジュアルな雰囲気を出しすぎてしまうこともあるので注意が必要です。

バックパックに合わせる靴は何がベストなのか

コーディネートの終わりともいえる靴。

家を出る前に玄関で悩むアイテムでもありますよね。

バックパックに合わせるならばスポーティーなスニーカーと思われがちですが一歩間違えると一気に遠足コーディネートになってしまう危険性もあります。

普段履いていない綺麗なスニーカーでなおかつ高いブランドのスニーカーであれば「コーディネートのためのスニーカー」なので違和感はないですが毎日使うバックパックに普段履かないスニーカーを合わせることは現実的に不可能ですよね。

女性であればパンプスやミュールを合わせる人もいるかもしれませんがバックパックにはあまり合わない靴かもしれません。

バックパックにおすすめな靴はずばりブーツです。

女性でも男性でもブーツがおすすめです。

ブーツの丈はショート丈でワークブーツのようなゴツメなデザインが合います。

ブーツであれば夏場も短パンに合わせて履くこともできるアイテムです。

ロング丈やミドル丈は作業着のような印象を与えやすいので注意しましょう。

バックパックというカジュアルなアイテムにあえてハードなブーツを合わせるとフォーマルのようでどこかカジュアルな抜け感が演出されます。

でもやっぱりスニーカーが履きたいあなたへ

ストリートスタイルだからやっぱりスニーカーが履きたいという人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのはコンバースのスニーカー。

コンバースはカラフルな色展開も特徴の1つですが、ここはシンプルな黒や白、ネイビーを選びましょう。

あくまでバックパックをシティライクに仕上げるためにはシックであることが重要です。

コンバースを合わせる時には必ずコンバースが汚れていないかを確認しましょう。

靴を綺麗に履くという習慣もファッションには大切です。

毎日履いているのになぜか綺麗な人がいますよね。

その人は歩き方や手入れがきちんとしているから綺麗な状態に保つことができるのです。

コーディネートを見直す機会に自分の歩き方や靴の汚れ方を見直してきちんと手入れをしてみませんか?

ファッショニスタに近づくために

おしゃれな人のバックパックの中はおしゃれなもので溢れています。

中身もファッショナブルにすることがおしゃれに近づくヒントにもなります。

まずは必ずハンカチを入れておきましょう。

おしゃれな人はどんな場面でもスマートに振る舞います。

手が汚れた時、トイレで手を洗う時、何かをこぼした時。

さっとハンカチを出せればかっこいいですよね。

小物までこだわれる人こそがおしゃれ上級者といえるのかもしれません。

バックパックはタイトに背負おう

バックパックを背負う人を見てその人をおしゃれでスマートだと思えるポイントは何でしょうか。

それはバックパックと体の距離にあります。

バックパックと体の距離が離れすぎていて隙間が空いていると何だかだらしがない見た目に。

一方で体とバックパックの距離が近いとよりスマートな印象になります。

意外と見落としがちな部分なのですが人の印象はパッと目にしたフォルムや雰囲気で決まりますよね。

数センチの違いで生まれる雰囲気や印象にこだわることで人と違ったかっこよさを演出することができます。

まとめ

バックパックをコーディネートに入れたいけどなかなか難しいのが現実。

しかし、1つ小物を加えてみたり合わせる色を変えてみたりすることで、一気にスタイリッシュに見えるアイテムでもあります。

例えば、日本のビジネスマンは、バックパックをあまり背負いませんが、海外ではバックパックを背負うビジネスマンがとても多くいます。

つまりバックパックにはフォーマルな印象を与えることができる要素が含まれているということなのです。

バックパックのコーディネートでしか味わえないカジュアルとフォーマルの足し引きをせっかくなら楽しんでみましょう!

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