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捨てなくても大丈夫?型崩れしたビジネスバッグを復活させるやり方

   

ビジネスバッグは、油断していると型崩れしてしまうものになります。

そして、型崩れしたビジネスバッグは、やはりビジネスバッグとは言えないでしょう。

清潔感やきちんと感が失われるので、ビジネスバッグとしてはいまいちになります。

しかしそんな型崩れしたビジネスバッグでも、復活させる方法があります。

ここではその方法について紹介していきます。



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まずは中身を詰める

ビジネスバッグを型崩れから復活させるためには、まずは中身を詰める必要があります。

詰めるものは、出来ればタオルやTシャツなどの、やわらかいものが良いでしょう。

というよりも、たとえば雑誌などの固くてとがったようなものをたくさん詰めてしまうと、今度はその形も型崩れに加わってしまうので、そういう柔らかいもの以外は適していないと言えます。

だから、必ずある程度やわらかいものを入れてください。

中身はパンパンにつめる

そしてその中身は、ただ入れれば良いだけではありません。

その中身はパンパンに詰めないとなりません。

パンパンにつめて、外の生地がぴんとはるようにしていきましょう。

そして、上部のふたを閉めて、よりきつく張るようにするのです。

内容物に伸ばされて型崩れが直る

そうして中身をパンパンに詰めた状態で上を締めて、さらにきつく生地が張るようにしていけば、それによって次第に型崩れしていたところが伸ばされるようになっていきます。

型崩れしていた部分が伸ばされていけば、当然次第に型崩れは直っていきます。

なのでこうすれば、型崩れしたビジネスバッグでも復活させることが出来ると言えるでしょう。

しばらく入れておかないとならない

ただこうしていれば次第に直るとはいっても、数時間で直るようなことはありません。

これをきちんと直そうと思ったら、しばらくの間入れておかないとなりません。

それは、だいたい3日程度になるでしょう。

場合によっては1日くらい入れたままにしておけば直る事もありますが、程度がひどい場合には、3日程度かかる事が多いです。

また、一見直ったように見えてもすぐにまた型崩れの状態に戻ってしまうこともありますから、そう考えると、基本的には内容物をつめて生地を伸ばしたまま、3日程度は放置しておいた方が良いと言えるでしょう。



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放置する間はハンガーにかけておくと吉

そうして内容物を入れて生地を伸ばしている間には、ハンガーにかけておくと良いと言えるでしょう。

ハンガーにかけておくと、それによってしっかりとバランスよく伸ばされることになります。

型崩れしている状態というのは、バランスが悪い状態になります。

だから、中身を詰めて地面においておいたとしても、バランスが悪くて、だんだんと寄れてきてしまう可能性も考えられます。

しかし、ハンガーにつるしておけばそうはなりません。

たとえ生地が寄れて型崩れしていたとしても、最終的な重さは別に変りません。

なので、ハンガーにつるして置けば、バランスよくつるされてくれるのです。

そしてそれは、より綺麗に生地を伸ばしてくれるということを意味します。

だから中身を詰めて型崩れから復活させたいと思ったら、ハンガーにかけて放置するようにしていくのがおすすめになります。

重たい中身は避けること

そうしてハンガーを使って、中身をつめて生地を伸ばそうとしているビジネスバッグをつるして置くのであれば、その中身には重たいものは避けておくべきだと言えるでしょう。

重たい中身を入れたままハンガーにつるしておくと、やはりその重さのせいで持ち手の辺りにすごく負担がかかるようになります。

そしてさらに、この場合はその状態で3日間くらい放置しないとならないわけなのですから、より負担は大きくなると言えるでしょう。

それだけの負担を与えられ続けたら、いつかそこが切れてしまう可能性もあります。

もし切れてしまったら、それは型崩れよりも直すのがはるかに大変になります。

むしろそれは、直らない可能性の方が高いと言えるでしょう。

だから、捨てるしかなくなってしまいます。

それは勿体ないので、そうならないように、中身を詰めてハンガーにつるす際には、中身は詰め過ぎないように意識していってください。

引っ張るというのも意外と効果的

型崩れを起こしたビジネスバッグには、意外と引っ張るという原始的な方法も効果的だったりします。

特に型崩れを起こしている部分を伸ばせるように、そのビジネスバッグの端と端を持ち、それを軽く引っ張るのです。

そして、そこから少しずつ力を加えていって、最終的には伸ばしたいと思えるところがしっかりと伸びるように力を入れていきます。

この際、全力で引っ張る必要はありません。

特に男性の場合は、全力で引っ張る際に、力が強すぎて破れてしまう可能性があります。

破れてしまうと先述の通り直らない可能性も出てくるので、再起不能になってしまいます。

そうならないようにするためにも、あくまでも破れない程度の強さで引っ張るようにしていってください。

ただし、弱すぎてもあまり意味がなくなるので、弱すぎるというのも厳禁になります。

長時間引っ張るのを繰り返す

引っ張るというのは、当然ながら1回くらいでは通用しません。

1回引っ張ったくらいで型崩れが直るのであれば、世の中に型崩れに悩む方は皆無だったと言えるでしょう。

それなのに型崩れに悩む方は後をたたないわけなのですから、型崩れはちょっと引っ張ったくらいでは直らないということになります。

なので、引っ張って型崩れを直す際には、ある程度の長い時間引っ張らないとなりません。

とはいえ、たとえば1時間引っ張り続けるとかは難しいでしょう。

だからそうではなく、たとえば10分引っ張ったその日はもうやめて、とりあえずハンガーにつるして置いて、そして次の日にまた10分引っ張って、という事を繰り返していくのです。

時間はかかるかもしれませんが、それをひたすらに繰り返していくと、だいぶましなところまではもっていけるでしょう。

ナイロン素材ならば洗うのも効果的

もし、ビジネスバッグがナイロン素材なのであれば、洗うのも効果的だと言えます。

ビジネスバッグにはレザー素材とナイロン素材のものが多いでしょう。

その二つのうち、レザー素材のビジネスバッグの場合は、洗うことが出来ないものが多いです。

でも、ナイロン素材のビジネスバッグであれば、丸洗いできるものも少なくないのです。

そうして丸洗いできるのであれば、ナイロン素材のビジネスバッグが型崩れをしている時には、一度丸洗いしてみると良いでしょう。

たとえばTシャツなどでも、よれよれのシワシワになっている時には一度洗濯をしてみる物です。

すると多少ハリもでて、シワもとれたりします。

それと同じことが、ナイロン素材のビジネスバッグでも起こるのです。

だから、一度洗ってみると良いでしょう。

洗濯機で洗うのはNG

ただそうはいっても、洗濯機で洗うのはNGであることが多いです。

だから洗う際には、手洗いで洗うようにしていきましょう。

そうでないと、洗濯のせいでさらに型崩れしてしまうこともありますから。

まとめ

もし型崩れを起こしているビジネスバッグがあったとしても、それがデザイン的にもう絶対に使わないというものでもない限り、それをそのまま捨てるのは勿体ないです。

捨てる前に、是非一度ここで紹介してきたことを試して、復活するかどうかみてみてください。

もし復活したらそれもまた使えるようになり、日々のカバン選びが楽しくなるでしょうから。

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