スチーム洗浄機は何ができるの?買う前に抑えておくポイント4つ

【2018年最新版】スチームクリーナー iSiLER 高温洗浄 ハンディ 15点セット 大容量 10分間連続噴射 強力洗浄 洗剤不要 除菌 消臭 コンパクト 軽量 セーフティロック付き フローリング お風呂 キッチン

スチーム洗浄機があると掃除が楽そうですよね。

でもどんなことができるのか、選び方などはよく分からないという人が多いです。

そこでスチーム洗浄機を買う前に知っておいた方がいいことを4つ紹介していきますね。

よく知らずに買うと後で思っていたような効果がないことがあるので、よく知って楽に掃除をしていきましょう。

掃除は楽なのが一番なので、便利なアイテムを使って簡単に済ませていきましょう。





スチーム洗浄機が得意としている汚れ

スチーム洗浄機はスチームが出る「お掃除アイテム」です。

そのため頑固な汚れも落としやすいですよ。

普通の掃除にも使えますが、汚れやすくて掃除しにくい水廻りにも便利です。

普通の掃除機では落とせない汚れ、雑巾では落とせない汚れもキレイにしてくれるので家中ピカピカにしていきましょう。

フローリングや畳の掃除

フローリングや床は人が歩きますし、何かとべた付きやすいです。

スチーム洗浄機は100度ほどの温度のスチームが発生するので、そういった所の汚れも落としやすいですよ。

拭き残った飲み物の汚れ、調味料はもちろん、人の垢も落とせるから床全般も簡単にキレイにすることができます。

100度ほどのスチームがでるので除菌にもなりますし、雑巾を持って拭き掃除をする手間がいらなくなりますね。

キッチン周りの掃除

キッチン周りは油が飛び散っているので掃除がしにくいですよね。

ですがスチーム洗浄機はキッチン周りの掃除に威力を発揮するので、頑固な油汚れも落としやすいです。

油は高温の弱いので、スチームをかけるとスルっと汚れが落ちます。

ホースがついているタイプならキッチンを丸ごと掃除できるので、キッチンのシンクや壁部分、コンロや換気扇もまとめて掃除をすることができますよ。

お風呂の掃除

お風呂は、家の中でも掃除が大変な場所ですよね。

放置してしまうとカビが繁殖しまうが、スチーム洗浄機ならカビを退治してくれやすいので重宝します。

カビは快適な温度でしか繁殖することができませんから、高温のスチームを使うとカビ菌をやっつけることができるのです。

洗剤などもいりませんから安全ですし、水垢などもまとめて落とせるのでお風呂掃除にもおすすめです。





スチーム洗浄機の種類

スチーム洗浄機にはいくつか種類がありますよ。

それぞれ特徴があるので、その特徴を知って最適なものを選んでいきましょう。

どれも便利ですが、タイプによって使い方も変わってくるので、よく知ってから買うようにしましょう。

ボイラー式

ボイラー式はタンクに水を入れて、その水を加熱するタイプのスチーマーです。

特徴としてはスチームの量が多いことですね。

商品によってタンクを外して吸水できるものもあればできないものもあるので、タンクの容量の確認も必要です。

タンクの水を加熱して使うので加熱できるまでに5分程度かかることもありますが、一度加熱すればパワーが強いので掃除がしやすいです。

パネル式

パネル式は、先端にパネルがついているのが特徴です。

スチームの量は少なく圧力も少ないですが、平らな面を掃除するのに便利です。

加熱が早いので使いたいときにすぎ使えますし、途中で吸水することもできるので広い場所の掃除も向いています。

アタッチメントがあれば細かい部分も掃除ができるので、アタッチメントがついているかどうか確認必須ですよ。

ハンディ式

ハンディ式はハンディ式の掃除機のようになっているので、手に持って掃除をすることができるのが特徴です。

ただしコンパクトさがウリの商品なので、パワーが弱く、連続して使える時間が短いことも多いです。

小まめに掃除をしたい人、短時間だけ掃除をする人におすすめです。

キャニスター式

キャニスター式は、一般的な掃除機のような形をしているスチーマーです。

そのため水の容量も多く、広い場所や長時間の掃除にも向いています。

スチームを出す面も大きいので床掃除などに向いていますが、掃除機のようにアタッチメントが付属されていれば万能型のスチーム洗浄機となってくれます。

スチーム洗浄機の選び方

掃除機はどの家庭でもありますが、スチーム洗浄機を持っているという家庭は少ないですよね。

そのため選び方がいまいち分からないので、スチーム洗浄機の選び方を紹介していきます。

どこを掃除するときに使うのかを考える

まずは「どんな使い方をするのか」です。

例えば床掃除をするならキャニスター式でないと大変になりますし、手軽に持ち運びたいならハンディ式がおすすめです。

平らな面を掃除したいならパネル式が便利ですし、それぞれ使用できる時間も違うので「どれくらい掃除するのか」も選ぶ上で大事になります。

毎日ちょこちょこ掃除する、床掃除もピンポイントだけならハンディタイプがおすすめですし、お風呂やキッチンの頑固な汚れを落としたいなら威力の高いボイラー式がおすすめです。

しっかり用途にあったスチーム洗浄機を探していきましょう。

掃除全般に使いたいならキャニスター式がおすすめ

スチーム洗浄機の中で一番便利なのがキャニスター式です。

このタイプは掃除機のような形をしているのでハイパワー、かつ長時間使うことができます。

アタッチメントがあれば狭い所や高い所の掃除もできますし、キッチンやお風呂の掃除、サッシなど全般に使うことができます。

値段は高くなりやすいですが、色々な場所に使いたい、便利なものが欲しいという人におすすめです。

スチーム洗浄機の値段の違い

スチーム洗浄機は値段がそれぞれ違います。

安いものであれば5,000円くらいからありますし、高いものになると100,000円を越えます。

一体何が違うのか、値段の違いを紹介していきます。

タンク容量とスチーム力が違う

値段の違いは、タンク容量とスチーム力です。

タンク容量は連続して使える時間、スチーム力は掃除力と考えるといいですね。

タンクが小さいとすぐに水を使い切ってしまうため、度々の吸水が必要です。

スチーム洗浄機によっては水を入れてから加熱できるまで時間がかかることもあり、その度に掃除の手を留めないといけないので面倒です。

スチーム力は、スチームの量と温度のことです。

スチームの量が少ないと掃除に時間もかかりますし、温度が低いとしっかりと汚れを落とすことができません。

あまりに安いものは雑巾で掃除をするのと変わらない程度にしか掃除できないこともあるため、しっかり調べてから購入するようにしましょう。

アタッチメントの豊富さが違う

アタッチメントがあるかないかで掃除の幅が変わります。

これは掃除機で考えるとわかりやすいですよね。

いくら安くてもアタッチメントが一つもなければ掃除できる部分は限られてしまいます。

一般的にアタッチメントが多く付属されているスチーム洗浄機は高機能ですし、値段も高くなります。

一番便利とされているキャニスター式はアタッチメントも多く、家中の掃除ができるため値段が高くなっています。

安いものはパワーが弱く利便性が低い、高いものはパワーが強くて利便性が高いと考えておいてください。

もちろん人によっては一部の掃除だけに使いたいこともありますから、そういった場合ならアタッチメントは気にしなくても大丈夫です。

まとめ

スチーム洗浄機はこびりついた汚れを落とすことに向いています。

基本的に洗剤などは使わず1台で汚れを落とせるので、子供やペットがいる人でも安心して使うことができますよ。

ですが機能やアタッチメント、連続して使える時間はそれぞれ違うので、しっかり確認してから購入するようにしましょう。

必ずしも高いものが良いわけではありませんから、どんな所をどれくらいの頻度で使うのかをしっかり考えて選んでいきましょう。