家庭用高圧洗浄機の使い方!またおすすめの家庭用高圧洗浄機とは?

リョービ(RYOBI) 高圧洗浄機 AJP-1520ASP 667316B

家庭用高圧洗浄機は高い水圧で強力噴射することで、汚れを一気に吹き飛ばしてくれます。

そのため屋外の掃除で役立つことが多く、現在一般家庭でも簡単に使える機種がたくさん登場してきています。

では家庭用高圧洗浄機とは一体どのような機械なのでしょうか。

またおすすめの機種などあるのか、などご紹介していきたいと思います。



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家庭用高圧洗浄機の使い道

高圧洗浄機とは、水を高圧で噴射することによって汚れを落とす清掃用品のことです。

非常に勢いの良い水流を使うことで、しつこい汚れなどをしっかりと落とすことが出来るのです。

では具体的にどんなことに使うことが出来るのでしょうか。

洗車

高圧洗浄機は高い圧力で水を放出することが出来るので、効率よく汚れを落とすことが出来るのが特徴です。

しかも高圧洗浄機は水のオン・オフを操作しやすいため、節水にもなるので車を洗う時には非常に助かります。

まずは高圧洗浄機を使って全体的に砂や泥、ホコリなどを吹き飛ばします。

細かい砂や泥などがついたままスポンジで擦ってしまうと、細かい傷の元になってしまうからです。

その後、カーシャンプーを染みこませた掃除用クロスで、車全体にシャンプーを塗り、汚れが浮き上がってきたら、クロスで全体を拭き掃除します。

最後にもう一度高圧洗浄機で泡を洗い流せば、見違えるほど綺麗な仕上がりになります。

わざわざガソリンスタンドまで行って洗車をしていた方は、家でも出来るその手軽さとコストの良さに驚かれると思います。

水場掃除

お風呂場や洗い場など水場の掃除は大変です。

水垢が付着していたり、カビが生えていたりと一度に掃除をするとなると一日がかりになってしまうこともあります。

しかしそんな時こそ家庭用高圧洗浄機が役に立つのです。

その強い水圧でヘドロの類は完璧に取ることができ、タイルの目地についたカビも綺麗に落としてくれます。

また浴槽の奥のフレキシブルノズルや底の裏など、アンダーボディスプレーランスなどのノズルを使わないと届かない周囲の洗浄が可能になるのも嬉しいところです。

洗剤などを事前に塗布して柔らかくしておくと、より汚れを飛ばしやすくなります。

掃除の時間を大幅に短縮できるのも高圧洗浄機ならではです。

家の壁・ベランダ

高圧洗浄機が良く使われているのが家の壁やベランダかと思います。

ベランダや壁というのは意外と汚れがちですが、頻繁に掃除をするようなところではないからです。

そのため、気が付いた時にはかなりの汚れが染みついてしまっていることがあり、簡単に落とすのが難しくなってしまっているのです。

そんな時に活躍するのが家庭用高圧洗浄機です。

ベランダの壁も家の外壁も固い素材で出来ているので、高出力の水を当てても傷がついたり、壁が割れたりするということがないからです。

そのため非常に使いやすく、頑固な壁の汚れを綺麗に落とすことが可能なのです。



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家庭用高圧洗浄機のメリット・デメリット

様々な用途に使える家庭用高圧洗浄機ですが、そのメリット・デメリットについてもご紹介したいと思います。

高圧洗浄機のメリット

家庭用高圧洗浄機のメリットはやはり、洗車や外壁の掃除、タイルなどの洗浄がご家庭で手軽に行えることです。

洗車のためにわざわざガソリンスタンドに行ったり、専門業者に頼んで洗浄をしてもらったりする必要がないので費用を削減することができ経済的です。

また通常の水道を使用しての掃除に比べ、高圧洗浄機なら1/3~1/4の水道代に抑えられると言われています。

他にも外壁の上の部分や天井など、脚立を使わないと届かない上の掃除でも下からの洗浄が可能になるので、背の低い女性にもおすすめです。

洗剤を使わなくても落とせる汚れが多いので、小さいお子さんのいる家庭でも安心して使用することが出来ます。

高圧洗浄機のデメリット

家庭用高圧洗浄機のデメリットはやはり、音が出てしまうことにあります。

そのためご近所さんや使用する曜日や時間に気を使う必要が出てきてしまいます。

また高圧洗浄機は連続使用時間が15分から30分なので、その度に電源を切って休ませないと、モーターの耐久性が落ちてしまい壊れやすくなってしまいます。

時間を決めてすばやく掃除をしないと、逆に時間と手間がかかってしまうのです。

他にも場所を取るというデメリットがあります。

コンパクトなものも出ていますが、やはり性能をとると大きく重いものになってしまいます

また機械のセットや片付けも面倒を感じる人が多いです。

そういったことが苦手な方にはおすすめ出来ないかもしれません。

家庭用高圧洗浄機の選び方

様々な種類が出ている家庭用高圧洗浄機ですが、選ぶ際のポイントをご紹介したいと思います。

まずは用途を決めることが大切です。

例えば、窓・網戸、自転車・バイク、自動車の洗浄なら小型のもの。

ガーデニング用品、ブロック塀、玄関、ベランダ、お風呂なら中型。

大型自動車、階段、カーポート、住宅・外壁なら大型のものを選ぶ必要があります。

大型になると洗浄力がやはり上がるからです。

洗浄力が必要となる外壁を小型のもので洗浄するのは、やはり大変です。

ただ重量も増えて取り回しが難しくなるので、女性が一人で使うなら小型か中型した方が良い場合もあるので、使用者がどなたなのかも考慮に入れて決めることが大切です。

おすすめの家庭用高圧洗浄機

ではおすすめの家庭用高圧洗浄機を2点ご紹介したいと思います。

HK-1890

ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 (標準セット) 50Hz (東日本地区専用) 【国内最高クラスの圧力!】

有名なヒダカの家庭用高圧洗浄機 HK-1890は、国内最高吐出圧力を実現しています。

とにかくパワフルで長年越しの汚れもスッキリ落としてくれます。

また音が静かなインダクションモーター搭載しており、低音でご近所さんの迷惑にもなりません。

水道代もホースでの洗浄に比べてわずか1/4で、バケツの水からも自給可能と非常に経済的です。

収納もコンパクトで、且つカート状なので移動も楽ちんです。

お値段は22,800円と手が出しやすい価格なのも高ポイントです。

AJP-1520

リョービ(RYOBI) 高圧洗浄機 AJP-1520ASP 667316B

こちらのAJP-1520も静音モードが搭載されており、住宅地など周りが気になる環境で使用する場合に非常に嬉しい役に立ちます。

また作業シーンに合わせて使い分けが出来る「2種類のノズル」 が標準搭載されているのもポイントです。

噴射する水の力を拡散角度で調節できる「バリアブルノイズランス」と、噴射口が自動回転し広範囲を強力洗浄出来る「ターボノズルランス」です。

また AJP-1520は収納力が高いのもおすすめの理由です。

ガンやノズル、ホース類を本体にすっきりコンパクトにまとめられるので、移動の時はもちろんガレージや物置など、わずかなスペースでも楽に収納することが出来るのです。

この優れたデザインで2013年度にはグットデザイン賞を受賞しているほどです。

とにかくコンパクトに収納したい、場所をとりたくないという方にはおすすめの高圧洗浄機です。

お値段は38,000円になります。

まとめ

このように家庭用高圧洗浄機には多くの使い道があり、またメリットもたくさんあります。

現在数多くのメーカーから販売されており、機能やコストの面でもおすすめのものがたくさんあります。

屋外での掃除や洗車などに時間や手間をかけたくないとお考えの方は、これを機会に家庭用高圧洗浄機を使用してみていかがでしょうか。