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普通の電子タバコの方が良い?加熱式の電子タバコのデメリットとは

   

加熱式の電子タバコは、今や電子タバコ界を席巻している人気のアイテムと言えるでしょう。

芸能人などの影響もあり、誰もが加熱式の電子タバコを吸っているのが現状です。

しかし、加熱式の電子タバコには、もちろんデメリットもあります。

そこでここではそんな、加熱式の電子タバコのデメリットについて紹介していきたいと思います。



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コストがかかる

加熱式の電子タバコのデメリットとして、コストがかかるという事がまず挙げられます。

紙のタバコから電子タバコに変えたいと思っている方の中には、電子タバコの方がコストが安いから電子タバコに変える事を考えているという方もたくさんいるでしょう。

確かに一般的な電子タバコであれば、コストは紙のタバコよりも安く済むと言えるでしょう。

しかし、加熱式の電子タバコの場合はそうではありません。

加熱式の電子タバコの場合は、紙のタバコと対して変わらないコストがかかり続けるのです。

電子タバコのリキッドなどは、かなり安く買えるものですが、加熱式の電子タバコの場合は、基本的にはカートリッジは紙のタバコと大差ない値段なのです。

だから、紙のタバコを吸うのと同じくらいのコストがかかり続けると言えます。

それに加えて、電子タバコの場合はスターターキットを買うコストもかかります。

一般的な電子タバコのスターターキットは、5000円とかくらいで買えるものです。

ですが、加熱式の電子タバコの場合は、スターターキットで10000円以上するものも多いです。

なのでやはり、経済的に安くなると思って加熱式の電子タバコに変えると、あとで後悔することになる可能性は高いと言えるでしょう。

多少は安くなる可能性もある

ただもちろん、たとえ加熱式の電子タバコでも、紙のタバコに比べると多少は安くなる可能性は高いです。

なぜなら加熱式の電子タバコは、連続で吸えないものが多いからです。

紙のタバコの場合は、いくらでも連続で吸うことができます。

なので、2時間くらいでひと箱吸うということもまったく問題なく可能です。

しかし、加熱式の電子タバコはそうではなく、1本吸うごとにインターバルを設けないとならないものが多いのです。

ということは、連続で吸えません。

そして連続で吸えないということは、カートリッジがなくなるまでにしばらくかかるということになります。

それはつまり、しょっちゅうそれを買わなくても良くなるということで、結果、経済的に安くなることもあるということになります。

なので、経済的に安くしたい人にも、全くおすすめできないというわけではありません。



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依存性がなくならない

加熱式の電子タバコのデメリットとして、依存性がなくならないということも挙げられます。

加熱式の電子タバコと一般的な電子タバコの決定的な差は何かわかりますでしょうか?

それはニコチンの有無になります。

一般的な電子タバコにはニコチンが含まれていませんが、加熱式の電子タバコにはニコチンが含まれているのです。

ニコチンが含まれているということは、それは中毒性があるということです。

なので、電子タバコの場合は、依存してしまう可能性も高いということになります。

禁煙には向かない

依存性があるということは、加熱式の電子タバコは、禁煙には向かないということになります。

電子タバコを選ぶ目的として、禁煙につなげたいからと言う方もいるでしょう。

紙のタバコに近いものでタバコを吸いたいという気持ちをけしていき、次第に禁煙ができていくということを夢見て電子タバコを選ぶ人も多いのです。

でも、そういう風に禁煙を目的として使うのであれば、ニコチンが含まれていて中毒性があるというのでは、ダメです。

確かに紙のタバコに比べると、多少はニコチンの量も少ないでしょうから、その分禁煙に繋がる可能性も無しではありません。

ですが、ニコチンの量が少なければ中毒性がないかと言うと、そういうことでもありません。

なので、少量でも含まれていたら、それはやはり禁煙には向かないと言えるのです。

もし禁煙目的で電子タバコに変えようと思っているのであれば、一般的な電子タバコを選ぶことをおすすめします。

健康リスクも高くなる

加熱式の電子タバコのデメリットとして、健康被害が出るリスクが高くなるということも挙げられます。

一般的な電子タバコであれば、健康被害が出る可能性はあまり高くはないと言えます。

ニコチンも含まれていなければタールも含まれていませんから。

ただもちろん一般的な電子タバコの場合も、健康被害が出る可能性は0ではありません。

一般的な電子タバコでも、たとえば水蒸気を出す際に有害な成分が発生してしまったりすることはあります。

でもそれが出ないものもありますし、やはりニコチンが含まれる加熱式の電子タバコと比べると、健康リスクは少ないと言えるでしょう。

健康目的で吸う人におすすめできない

なので、もし健康目的で電子タバコに変えようとしているのであれば、その人にも、加熱式の電子タバコはおすすめできないということになります。

健康目的で電子タバコに変えるという方は多いでしょう。

やはり紙のタバコは、タールもニコチンも含まれている上に、さらに何かを燃やして煙を吸うわけですから、それも良くないと言えます。

なので、健康リスクはかなり高いです。

そのリスクを軽減したいというのは、愛煙家の方にも共通してある意識になるでしょう。

だから、健康目的で電子タバコに変える人も多いのです。

でも、加熱式の電子タバコの場合、そこまで健康的とも言えないのです。

それならばそもそも電子タバコに変える意味すらもなくなってしまう事もあるでしょう。

もし健康のことを考えて電子タバコへの移行を考えているのであれば、やはりおすすめは、加熱式ではない電子タバコになります。

加熱式の電子タバコは誰に向いているのか

この様に、意外とデメリットも多いのが加熱式の電子タバコになります。

では、加熱式の電子タバコは、誰に向いていると言えるのでしょうか?

加熱式の電子タバコが向いている人物像としてまず挙げられるのはやはり、電子タバコにしてもタバコを楽しみたい方です。

つまり、特別経済的な理由で電子タバコに変えるわけでもなければ、健康的な理由で電子タバコに変えるわけでもない。

さらに別段禁煙したいわけでもないけど、周りが電子タバコにしているから、自分もしてみたいと考えている人です。

そういう方であれば、加熱式の電子タバコのデメリットもあまりデメリットにはならないでしょう。

そして、加熱式の電子タバコの良い点ばかりを享受できるはずです。

なので、そういう方であれば、加熱式の電子タバコは十分おすすめできます。

まわりと一緒が良いひとにもおすすめ

また、周りと同じものが良いという方にも、やはり加熱式の電子タバコはおすすめです。

まわりと同じであれば壊れても困らないでしょうし、なにかとアドバイスももらえます。

そして周りには、加熱式の電子タバコを吸っている人ばかりなはずです。

なので、加熱式の電子タバコであれば、そういう人にはうってつけです。

まとめ

加熱式の電子タバコのデメリットについては、お分かりいただけましたでしょうか?

このように、意外とデメリットもあるのが加熱式の電子タバコになります。

なので、電子タバコを選ぶ時に、盲目的に加熱式の電子タバコを選ぶのはおすすめしません。

自分が何故電子タバコにしたいのかを良く考えて、デメリットと照らし合わせて決めていってください。



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