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電子タバコ「VAPE」初心者によくある失敗・疑問について

      2017/12/13

ほとんど無害で色々なフレーバーを楽しめると人気の電子タバコ・VAPEですが、国内で作られている製品はほとんどなく、使い始めの段階でつまずくことも珍しくありません。

ベイプショップのサイトや動画などで確認することもできますが、どこまで情報を収集すればいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、最低限抑えたいこと・初心者あるあるトラブルの防止法などを列挙していきました。

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初心者にありがちな失敗

多くの初心者のかたは、「スティック型」と呼ばれるタイプの本体を1台目に購入するようです。

電子タバコショップでもおすすめされるケースが多く、メリットとしてあげられるのは

  • メンテナンスが楽
  • 全体的に安価

これらが挙げられます。

ショップで購入した場合は、失敗のないようにと説明してもらえるケースが多いのですが…通販ですでにお買い求め済みのかたは、英語の説明書と格闘したり、構造をよくわからないまま使ってしまって大失敗したり…ということが多いのだとか。

筆者の経験を元に、よくある失敗の例と対策を挙げてみます。

コイルの空焚き

1番多いのが、「吸い始めたら、なんだか焦げ臭い!」というトラブル。

これは、タンク内部に取り付ける消耗品・コイルの影響です。

スティック型の場合、マウスピース側のアタッチメントにコイルをつける製品が大半ですが、コイルの中を確認してみてください。

よく見えない機種がほとんどですが、コイルの中には

  • 鉄線(発熱しリキッドを気化させる)
  • コットン(ここを通じてリキッドが鉄線と接触する)

これらの部品が入っています。

問題となるのはコットンの部分で、何もせずに新品のコイルを取り付けた時は、乾いている状態になります。

ここで通電すると、湿っていないためコットンが焼け焦げてしまいます。

そのため、あらかじめコイル内部を濡らし・コットンにリキッドを湿らせておくことが肝心となります。

…ところが、この肝心なことが説明書から省かれているケースが非常に多いのです。

筆者も失敗したポイントでした。

そこで正しい「新品コイルのセッティング方法」を説明すると、

  • 新品のコイルを開けたら、接続部からリキッドを数滴垂らす
  • 本体のセッティングが終わったら、10〜15分ほど待機してから吸う

これだけで安心して・美味しく吸うことができます。

連続吸いでむせる

連続吸いでよくあるトラブルがこれ。

喉通りの際にイガイガする、これはコイルがダメになったのかも?

そう思うかたも多いのだとか。

しかし、ここでコイル交換をするのは、早合点です。

爆煙タイプの本体だと顕著なのですが、連続吸いでコイルユニットが異常に発熱することがあります。

触ってみて、異常に「熱い!」と感じたら危険サイン。

リキッド気化にコイル内部のコットンの吸水が間に合わず、やはりここでも焦げかけている可能性があります。

こういった場合、ちょっとイガイガを感じたら、本体の電源を切って軽くクールダウンさせてあげるのがベスト。

もちろん取り扱いの上でも注意があり、夏の車中など高温になる場所での保管は厳禁です。

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コイルの交換はどのくらいのペースがいい?

次に、コイルの交換ペースを説明します。

本体によって対応するコイルが違うので、ご購入の際は気をつけてください。

基本的な交換のペース

大体ですが、1〜2ヶ月に1回程度と言われています。

目安としては、リキッドの変色や吸った時のイガイガ感が慢性化する頃合いですね。

人によってペースは違うので、実際の運用のなかでつかんでいくのがよいでしょう。

リキッドを変える時は?

疑問に思うのが、「リキッドを変えたい時はコイルを交換した方がいいのか?」ということです。

結論からいえば、純粋にリキッドの味わいを求めたいなら、交換することに越したことはありません。

しかし、コイル内部に残っている前のリキッドが気化してしまうことでも解決できるので、

  • 味にそれほどこだわりがない
  • 新しいリキッドとのミックスに不味さを感じない

こういったかたであれば、無理に交換する必要はありません。

むしろ、リキッド交換の際に「ブレンドするとこんな味になるのか」という新しい発見があるときも。

筆者は基本的に、コイルはきちんと寿命まで使い切っています。

リキッドの基礎知識

スターターキットのほとんどにリキッドが付属していますが、大半が海外製です。

VAPEファンのなかでは「国内産」にこだわる人が多いのですが、その前にリキッドの基礎知識を簡単に知っておきたいものです。

まず、リキッドを構成する物質は、以下のようになっています。

  • PG
  • VG
  • 香料

PGとVGの比率がリキッドの性質を決めており、購入する際もこれが目安になります。

前者は食品・化粧品にも使われている成分で、低温でもよく気化をし、味わいをあっさりとさせる効果があります。

ポイントになるのがVGで、これはPGとは逆の性質を持ちます。

粘度が高く気化しにくい代わりに、煙の量を増やす効果があります。

また、無香料でもやや甘みがあり、味わいをしっとりとさせる効果があります。

大半のリキッドはPG/VGの比率が7:3前後となっていますが、VG比率の高いものも中には存在します。

吸った時の満足感こそ高いのですが、高粘度のためのちのちのメンテナンスに少し苦労をします。

また、国内産リキッドにこだわる人が多いと前述しましたが…初心者が選ぶ場合、決定的につまずくポイントがあります。

リキッドの入手経路として1番向いているのが通販ですが、Amazonなどでは、国内産リキッドに関してPG/VGの明記がありません。

その点、ベイプ用品専門ショップであれば、きちんと調べて表記をしてくれている場合が多く、安心して購入できます。

安さという点については劣りますが、お気に入りのリキッドが見つかるまでは専門ショップで買い求めるのがベストでしょう。

メンテナンス法

最後に、メンテナンス方法について解説します。

まずはアドマイザー(タンク部分)ですが、初心者向けモデルのほとんどがMODと一体化しており、取り外しができません。

ここを念頭において、ゆくゆくはアドマイザー・MODを別々に買い求めてもいいでしょう。

…お話が脱線してしまいましたが、筆者がメンテナンスをするときは、以下のようなものを用意します。

  • ティッシュ(トイレットペーパーはNG!使い捨てのメガネ拭きも可)
  • 無水エタノール(ホームセンター・ベイプショップで購入可能)

と、たったこれだけです。

注意ですが、決して本体を直接エタノールに浸けないように!

故障の原因になります。

ティッシュに無水エタノールを染み込ませて、本体の電源が切れていることを確認。

その上で、リキッドを入れる部分に思いっきり濡れたティッシュを詰め込むだけです。

コイルユニット部分は、薄めにエタノールをつけたティッシュで拭いた後、乾いた布等で優しく拭きます。

その後、湿度が高くホコリがあまりない場所で乾かしてから、使用できるようにセッティング。

たったこれだけで、故障や味の落ち・コイル寿命が短くなるような現象を防ぐことができます。

まとめ

ここでは「とりあえずVAPE本体を手に入れたけど、説明書が英語でわからない」「なんだか失敗したような気がする」「続けて使いたいけどどうすれば?」という、度々起こる疑問に対して、筆者の経験ベースで語りました。

電子タバコショップの店員さんへ直接相談をしてみること、SNSなどでVAPE仲間を見つけることで、安全かつ楽しい使い方を沢山学べます。

是非他にも、情報を探してみてください。



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