ロボット掃除機『コーボルトVR200』の特徴や機能を詳しく紹介!

部屋を自動で掃除してくれるロボット掃除機には、様々なモデルが販売されていて、その中でも特殊な形状をしているのが『コーボルトVR200』です。

このコーボルトVR200は、『D』のような形状をしているD字型なので、他のロボット掃除機のような円形タイプではありません。

それでは、この特殊な形状をしたコーボルトVR200を詳しく知りたい方のために、どのような特徴や機能があるのか詳しく紹介しましょう。



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コーボルトVR200の特徴

コーボルトVR200は特殊な形状を上手く活用して、部屋を掃除していきます。

それでは、このロボット掃除機には、どのような特徴があるのか紹介するのでコーボルトVR200を詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。

D字型のロボット掃除機

多くのロボット掃除機は円形タイプですが、コーボルトVR200は前方部分が円形で後方部分が長方形のような形状をしています。

このような円形と長方形を重ねたようなD字型をしているので、部屋の隅にもフィットして掃除する事が可能になっています。

円形タイプのロボット掃除機であれば、部屋の隅ではゴミを吸引出来ない可能性がある事を考えれば、D字型になっているのはコーボルトVR200の大きなメリットと言えるでしょう。

そのため他のロボット掃除機を利用して、部屋の隅に落ちているゴミを吸引してくれなくて困っている方には、コーボルトVR200はおすすめです。

部屋を自動で掃除

コーボルトVR200に搭載されているセンサーを利用して、自動で部屋を掃除してくれます。

そのため今まで部屋を掃除していた方が、コーボルトVR200を購入したら、家事の時間を短縮する事が可能です。

家事の時間を短縮出来たら、ショッピングやスポーツをする時間を増やす事が出来ます。

そうなれば、ストレスを発散する事が出来るので、ロボット掃除機を購入して良かったと思えるでしょう。



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4つのセンサーで部屋の状況に対応

コーボルトVR200が部屋を自動で掃除するために搭載されているセンサーとは、触覚センサー/壁センサー/床センサー/バンパー内センサーなどです。

それでは、このセンサーによって、どのように部屋の状況に対応する事が出来るのか詳しく紹介しましょう。

触覚センサー

コーボルトVR200の前方部分のバンパーの内部に搭載されている『触覚センサー』によって、レーザー光や超音波センサーでは認識出来なかった障害物を認識する事が出来ます。

この触覚センサーで障害物を認識する事が出来るので、家具に衝突する事を避けられるようになります。

実際に他のロボット掃除機では家具と衝突する事によって進路を変更する物もあるのです。

それが家具と衝突しないで進路を変更出来るようになれば、ロボット掃除機と家具両方に傷を付ける事がないので、ロボット掃除機を使用する前に家具を移動する必要もないのです。

壁センサー

家具だけでなく、壁を探知する『壁サンサー』も搭載されているので、コーボルトVR200は壁ギワを上手に掃除してくれます。

壁センサーがある事によって、コーボルトVR200は壁と衝突する事を避けられるだけでなく、壁ギワをギリギリまで近づいて掃除する事が可能になっています。

そのため壁ギワに落ちている小さなゴミやホコリでも吸引する事が可能です。

床センサー

ロボット掃除機を一度も使用した事がない方は、階段など大きな段差があるので掃除をする事が出来ないと思ってしまうでしょう。

所が、ロボット掃除機の性能は驚くべきほど進化しているので、階段を探知して落下しないように出来ています。

コーボルトVR200にも階段を探知する『床センサー』が搭載されているので、階段から落下する事を防いでくれるのです。

そのためアパートやマンションだけでなく階段のある一戸建てでもコーボルトVR200は活躍してくれます。

バンパー内センサー

コーボルトVR200のボディサイズはコンパクトになっているので、高さが9cm以上ある所であれば、通行する事が可能になっています。

そのためソファーやベッドの下にある隙間が9cm以上もあれば、コーボルトVR200を利用して掃除する事が出来るのです。

さらにコーボルトVR200には『バンパー内センサー』が搭載されているので、低い家具の下に挟まる事を防いでくれます。

そのためベッドやソファーの下の隙間が9cm前後であっても、その隙間を埋めないでも、コーボルトVR200を使用する事が出来るでしょう。

コーボルトVR200の機能

コーボルトVR200には様々な機能が搭載されていて『自動充電』や『タイマー機能』などがあります。

それでは、この2つは、どのような機能なのか詳しく紹介しましょう。

自動充電

コーボルトVR200はコードレスになっているので、掃除をした後は充電をしなければ動かす事が出来ません。

そうなれば、掃除をした後に充電をしなくてはいけないので面倒に感じてしまう方もいるでしょう。

所がコーボルトVR200は、バッテリーがなくなってしまったら、自動で充電ステーションまで戻ってくれるのです。

もしも掃除途中で充電ステーションへ戻ったら、受電完了後に再び掃除していた所まで戻って、掃除を再開してくれます。

タイマー機能

部屋の中でくつろいでいる時にロボット掃除機が動き回っていたら、気になって仕方ない方もいるでしょう。

しかしコーボルトVR200には『タイマー機能』が搭載されているので、掃除を開始する時間帯を設定する事が出来ます。

そのため外出している間にコーボルトVR200を掃除させる事が出来るので、掃除をする音が気になっている方でも利用しやすくなっています。

メンテナンスが容易

手動で動かす通常タイプの掃除機はメンテナンスが必要で、ロボット掃除機でも同じようにメンテナンスが必要です。

所がコーボルトVR200は容易にメンテナンスが可能なので、どのような方法でメンテナンスを行えばいいのか説明します。

フィルター

コーボルトVR200にある『フィルター』は、300㎠のフィルター表面部は300nmのサイズでも85%はキャッチする事が出来ますが、簡単に掃除する事が出来ます。

さらに、このフィルターが汚れてしまって買い換えたい場合でも、コーボルトVR200のフィルターはわずか2,000円(税抜価格)程度なので気軽に買い換える事も可能になっています。

ダストボックス

ロボット掃除機は、様々なモデルが販売されていますが、その多くは『ダストボックス』を綺麗にする場合には、ダストボックスを本体から取り外す必要があります。

所がコーボルトVR200の場合は上側のカバーを開ければダストボックスを取り外さないで、手動で動かす通常タイプの掃除機でダストボックスに入っているゴミを吸引する事が出来るのです。

このような構造になっているロボット掃除機なので、手を汚さないでダストボックスをメンテナンスをする事が可能になっています。

そのためダストボックスを本体から取り外さないで済むロボット掃除機を探している方にも、コーボルトVR200はおすすめです。

まとめ

ロボット掃除機は円形タイプが多いので、D字型のコーボルトVR200に違和感を覚える方はいるかもしれません。

しかしD字型になっている事で、部屋の隅に落ちているゴミを吸引しやすくなっているので、この形状には大きなメリットがあるのです。

さらに様々な機能も搭載されているので、他のロボット掃除機を利用した事がある方でも、コーボルトVR200は検討してみる価値があるでしょう。