一人暮らしのスタートにこれも欲しいところ、ロボット掃除機

一人暮らしを始めるタイミングは人それぞれです。

進学や就職がきっかけで、一人暮らしを始める人が多いはずです。

どちらにも共通しているのは、とにかく最低限の家具と家電製品を揃えなくてはいけないことです。

予算の関係もありますので、出来れば必要最低限にしたいところですが、社会人の一人暮らしスタートにおいての家電購入に、ロボット掃除機も加えたいところですね。

何しろ仕事で忙しい社会人には、1台家に欲しいロボット掃除機です。



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何しろ便利でありがたい家電

普通の掃除機の場合、キャニスター型でもサイクロン型でも何しろある程度の力が必要なものです。

加えて、部屋の広さにもよりますが、掃除の時間も確保しなくてはなりません。

勝手にきれいになってくれれば面倒無いのですが、残念ながら一人暮らしでは誰かに掃除をしてもらう、というわけにも行きません。

家族と同居でも、家族のうちの誰かが掃除しない限り、家の中は埃だらけになってしまいます。

他力本願では中々きれいになってくれないのが、家の中なのです。

何しろ人間がいるだけで、埃が溜まるという現象が起きるのですから、放置しておくと健康にもよくありません。

そんな家庭に1台ロボット掃除機があれば、家の床の埃除去は約束された事になります。

時間のない人のお助け家電が、ロボット掃除機なのです。



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家庭持ちでも一人暮らしでも使い勝手は最高

家族数人の場合も便利に使用できるロボット掃除機です。

しかし一人暮らしの場合、もっと助っ人になってくれることは間違いありません。

家族数人の家の場合

家庭持ちで、主婦のしくは主夫の場合、家事に時間をかけることが出来そうに見えます。

しかし、家の中の雑事をこなすのは、住んでいる人数分の家事をこなすということですから、時間はいくらあっても足りません。

そこに小さな子供がいたりすれば、もう大変です。

片付けるそばから、しっかりと散らかしてくれるのが、小さな子供です。

とは言え、複数の人間がいるのですから、上手く家事を分担すればそれなりに片付きはします。

まあそれでも、ロボット掃除機があればもっと楽にできることは言うまでもありません。

一人暮らしの場合

一人暮らしの場合は、自分がやらなければ誰もやってくれないのが、家事労働です。

料理も掃除も、ごみ捨ても自分だけでやっていかなくてはなりません。

しかし一人暮らしということは同時に、仕事をしてお金を稼いでくるのも当人だけということです。

仕事と家事労働、両立させなくてはいけないという、過酷な現実がそこにあります。

一人だし自分だけだからまあ散らかっていても、とか思っているとあっという間に部屋がとんでもないことになります。

しかし時間が、となればここでロボット掃除機に助っ人に入ってもらうのが一番です。

今のロボット掃除機はタイマーも付いていますので、仕事に行っている間に掃除しておいてくれるという、本当にありがたい家電なのです。

これからの一人暮らしには、本当に欠かせませんね。

一人暮らしでロボット掃除機がおすすめなわけ

仕事に行っている間に掃除しておいてくれる、と言うのは本当に助かります。

それ以外にも、ちょっと物ぐさな人にお役立ちになるのもロボット掃除機なのです。

片付けがうまくなる

ロボットというと、それこそ片付けから棚の上まで全部掃除してくれるのではないかと、期待してしまいますね。

残念ながら今のロボット掃除機では、そこまでは不可能です。

なので、床の上に散らかった洋服などは、片付けておかなくてはなりません。

またじゃまになりそうな、電気のコード関係もちゃんとまとめておかなくてはなりません。

逆を言えば、ついつい床の上に放り出してそのままになっていた洋服など、片付ける癖がつくというものです。

適当に放置しておいたコードも、まとめておくように気を使うことが出来ます。

こまめにその辺りを片付ける癖がつくので、一人暮らしの散らかった部屋からの脱出が、出来るのはうれしいですね。

何と言ってもこれに尽きる不在中の掃除

当たり前といえば当たり前なのですが、いない間に掃除というのが最も大きなメリットです。

仕事で疲れて帰宅して、それから片付けと掃除では、マメな人でもだんだんと面倒になってきたりします。

留守の間に床だけでも綺麗にしておくことができれば、帰宅してからの気分も違ってきます。

またタイマーで掃除が始まるので、外から聞いていると誰かが家にいて掃除しているようにも思えます。

留守の時間の長い一人暮らしの場合、これが防犯につながってきます。

留守中に部屋の床がきれいになって、しかも防犯もと言うのは本当に大きなメリットですね。

一人暮らしでロボット掃除機を使用する時の注意は?

メリットの多いロボット掃除機使用ですが、一人暮らしの場合気をつけておきたいこともあります。

コンセントの入れっぱなしには注意を

ロボット掃除機の場合充電式なので、コンセントは差し込みっぱなしと言う人も多いはずです。

いちいち抜くのも面倒だし、充電し忘れしないようにと思ってのことですね。

しかし一人暮らしの場合、コンセントの差し込みに埃が溜まってのトラブルも、留守時間が長いので注意しておかなくてはなりません。

最悪火事になることもある、コンセントの差し込みの埃です。

こまめにチェックすることが必要ですね。

もしくは、掃除で使用する前日の夜にコンセントを差し込む癖をつけたりするのも、また良いかもしれません。

掃除の音には注意を

留守の間に掃除してくれるロボット掃除機です。

掃除の音は、防犯にも役立ちます。

しかしこの掃除音、どの程度の音量なのかもチェックしておきたいですね。

いない時に使うのが当たり前になっていると、掃除機の音がどのくらい他の部屋に響くかなどの心配りが、出来ていないことがあります。

掃除機の音というのは、実はかなりうるさいものです。

誰かが掃除している場合、あまり長い間うるさければクレームが入ります。

しかし留守宅でのロボット掃除機では、たとえうるさくてもクレームが届かずに、後々問題になることもあります。

本格的な使用前に一度、作動させておいてから家の外廊下に出て、どの程度の音量なのかチェックしておくのがおすすめです。

隣人とのトラブルにならないためにも、気配りしておきたいですね。

どの程度の能力のロボット掃除機がおすすめ

ロボット掃除機と言っても、お値段も性能もピンからキリまであります。

有名メーカーのものから、ちょっと聞いたことが無いなと言うメーカーのものまで、本当に多くの種類が出ています。

特に一人暮らしで使用する場合、留守中に掃除ということで最低、タイマーの付いたものがおすすめです。

段差の乗り越え機能などは、一応付いていたほうがよろしいですが、2階建てに住んでいない限りはそこそこのもので充分です。

また出力ですが、カーペット時期の場合はかなり出力のあるものが必要ですが、フローリングならそれほど大きな出力のものでなくても足ります。

大人の一人暮らしなので、埃はともかく泥汚れなどはそれほど入ってこないはずです。

ただしフローリングの床に毛足の長いカーペットなどの場合、段差乗り越えや吸引力の強さも必要になってきますので、注意してください。

まとめ

大人の一人暮らしは、何しろ最初は楽しさがいっぱいです。

しかし落ち着いてくると、生活のあれこれがかぶさってきて、結構大変なのにも気が付きます。

なので、少しでも時間にゆとりを持ちたい場合、せめて床掃除をロボット掃除機に任せてみませんか。

お財布に宅内程度の値段でも、近頃は中々の性能のものが出ています。

仕事に加えての家事労働、少しだけでも楽にしていきましょう。