両用タイプのロボット掃除機『DEEBOT80』を詳しく紹介!

ECOVACS 使い捨てシート対応 床用ロボット掃除機 DEEBOT80 【国内正規品】

エコバックスジャパンの『DEEBOT80』は、ゴミを吸引しながら、床を拭いてくれる両用タイプのロボット掃除機になります。

そのため適度な大きさのゴミは吸引してくれて、微細なゴミは床を拭く事で取り除く事が可能になっているのです。

そのため様々なゴミを取り除く事が出来るロボット掃除機を探している方には興味深い商品だと思うので、DEEBOT80について詳しく紹介しましょう。



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吸引と床拭きを可能にしたシステム

DEEBOT80が、ゴミを吸引しながら床を拭く事を可能にしているのは、特別なシステムを採用しているからです。

そこで、そのシステムを紹介しながら、床を拭くために必要な道具を紹介するので見ていきましょう。

両用タイプ

両用タイプのロボット掃除機が完成した秘密は『吸引口』と『清掃モップ』を搭載しているからです。

DEEBOT80の裏側中央部分に吸引口を搭載していて、その吸引口から少し大きめのゴミを吸引してくれます。

そして吸引口より少し後方部分にあたる所に清掃モップが搭載されています。

そのためDEEBOT80が走行していく時に、まず吸引口でゴミを吸引していき、残った微細のゴミをモップが拭き取ってくれる構造になっているのです。

このようにゴミを吸引するだけでなくモップを使用出来るので、両用タイプのロボット掃除機を探している方には、DEEBOT80はおすすめです。

3種類のモップ

DEEBOT80に装着出来るモップは3種類あって、それがウエットクリーニングクロス・ドライクリーニングクロス・乾拭きモップ用ドライクロスです。

この中で使い捨て用タイプがウエットクリーニングクロスとドライクリーニングクロスで、何度も再利用出来るのが乾拭きモップ用ドライクロスです。

使い捨て用タイプは洗う必要がないというメリットがりますが、お金をかけてしまうというデメリットがあります。

そして再利用可能なモップは何度も再利用出来るのでお金を節約する事が出来るというメリットがありますが、何度も洗わなくてはいけなくて手間暇をかけなくてはいけないというデメリットがあるのです。

それぞれメリットやデメリットがあるので、どちらの種類があなたに合った物か把握した上で利用したほうが良いでしょう。



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DEEBOT80の製品情報

DEEBOT80のカラーは、メーカーからゴールドと発表されていますが、少しベージュに近いカラーをしています。

そして消費電力は30Wで、連続稼働時間は約120分・充電時間は4~5時間かかります。

少し充電時間が長く感じてしまうかもしれませんが、掃除が完了もしくはバッテリーがなくなりそうになった場合には、自動で充電してくれるのです。

そのため、あなたがバッテリーの残量を確認する必要はないですし、手動で充電する必要がありません。

ただし何かのトラブルで、DEEBOT80が自動充電出来なかった場合は、手動で充電する必要があるので注意して下さい。

DEEBOT80の機能

DEEBOT80には、様々な機能が搭載されているので、多機能なロボット掃除機を探している方は詳しく知りたいと思うでしょう。

そこで、どのような機能が搭載されているのか詳しく紹介しましょう。

4つの走行モード

ロボット掃除機は縦もしくは横に走行していくだけと思っている方は多いかもしれません。

しかし、そのような走行モードしかない場合には、部屋の形状や家具などに対応出来なくなる可能性があります。

そこでDEEBOT80には4つの走行モードが搭載されていて、オート清掃・集中清掃・スポット清掃・壁際清掃などが用意されているのです。

そのため一部分だけ集中的に掃除する事が出来たり、壁際の落ちているゴミやホコリを取り除いてくれたりする事も可能になっています。

高感度ダストセンサー

私たち人間とは違って、ロボット掃除機はゴミの量に応じて掃除出来ない物と思っている方は多いでしょう。

しかしDEEBOT80は『高感度ダストセンサー』が搭載されているので、ゴミの量に応じて清掃モードを変更してくれるのです。

そのためテーブル周りに食べ残しのゴミが数多く落ちていたとしても、その量に応じて掃除してくれるので、部屋の隅々まで綺麗にする事が可能になっています。

そのため部屋の一部分だけゴミがたまりやすい方にも、DEEBOT80はおすすめです。

壁や家具にキズを付けない機能

DEEBOT80は、壁や家具にキズを出来るだけ付けないように、自動で部屋を掃除する事が出来ます。

それを可能にしているのが『衝突防止スマートセンサー』と『クッションバンパー』を搭載しているからです。

衝突防止スマートセンサーは障害物を感知してくれるので、DEEBOT80が壁や家具に衝突するのを防いでくれます。

さらにクッションバンパーを搭載している事によって、家具の周りを掃除していても、出来るだけ家具にキズを付けないように掃除出来るようになっているのです。

排気機能

DEEBOT80には『高効率のフィルターシステム』が採用されているので、ホコリ・花粉・ダニ・髪の毛・ペットの毛などを吸引する事が可能になっています。

このような微細なゴミを吸引する事が出来れば、ハウスダスト対策にもなるので、ハウスダストアレルギーを予防したい方には注目すべきポイントでしょう。

さらにダストコンテナに装着されている高効率のフィルターは優れた排気機能を誇っているので、部屋の空気が汚れるのを抑えてくれます。

優れた排気機能を活用

DEEBOT80は部屋の空気が汚れるのを抑えてくれる排気機能が搭載されているので、部屋を換気する回数が少なくても、それほど息苦しく感じません。

そこで部屋を換気する回数が少なくすれば、どのようなメリットがあるのか詳しく説明します。

花粉

花粉症になってしまう日本人は増えてきているので、花粉が飛散するシーズンは出来るだけ部屋を換気したくないでしょう。

そこで花粉が飛散するシーズンだけ換気する回数を少なくする事で、花粉症を発症する可能性を低くする事が可能です。

実際に花粉と言っても、様々な種類の花粉が飛散するので、全ての花粉を合わせたら1年中飛散しているのです。

しかし多くの日本人が花粉症を発症してしまうのが春のスギ花粉や秋のブタクサ花粉なので、このシーズンだけ換気する回数を少なくすれば、花粉症を発症する可能性を低くする事が出来るでしょう。

PM2.5

日本では花粉だけでなく、中国から飛来するPM2.5が深刻な問題として報道されるようになりました(2017年5月時点)。

このPM2.5とは、粒子が2.5μm以下の粒子で、健康面で良くない事として多くの方たちが心配しているのです。

PM2.5の飛散時期のピークは、偏西風が吹く2~4月と言われています。

つまりスギ花粉が飛散する時期と一致するので、春と秋の季節に換気する回数を少なくする事で、花粉症だけでなくPM2.5の健康被害にあう事も防ぎやすくなります。

ただし外出したら予防する事が難しくなるので、花粉やPM2.5をブロックしやすいマスクを使用したほうが良いでしょう(医療用のマスクを使用しても、完全にはPM2.5を防げないので注意して下さい)。

まとめ

DEEBOT80は両用タイプのロボット掃除機なので、ゴミを吸引するだけでなく床まで綺麗にする事が出来ます。

さらに床を拭く素材は3種類まで選ぶ事が出来るので、あなたの好みに合った掃除方法で部屋を綺麗にする事が出来るのです。

そのため選択肢の多い両用タイプのロボット掃除機を探している方は、DEEBOT80を検討してみる価値はあるでしょう。