幅わずか25cm!高さたったの9.2cm!業界最小のロボット掃除機、日立ミニマルのお掃除能力がスゴイ!

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

ロボット掃除機市場は共働き世帯が多いことから依然好調を保っていますが、その中でも今注目を集めているのが日立から発売されているロボット掃除機ミニマルという商品です。

多くの大手家電メーカーがロボット掃除機の元祖ルンバに追従して、次々と自社独自の掃除機を発売している中、日立はこのミニマルが初めてのロボット掃除機市場参入デビューとなりますが、ミニマルの機能がなかなか良いということで今熱い視線を浴びています。

その理由とはなんといっても業界最小のサイズということ。

では具体的に日立のロボット掃除機ミニマルの実力がどのくらいスゴイのか、早速お手並み拝見させて頂きたいと思います。



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従来のロボット掃除機のデメリットを見事にクリア!

従来のロボット掃除機はずっしりと大型で、主に広い所をスイスイ動いてパワフルにゴミを吸い取っていきました。

それはそれで大きな魅力なのですが、実は掃除機で手間がかかるのは広い場所よりも部屋の隅やすきま、ベッドの下、テーブルの脚の部分など、掃除機のヘッドをわざわざすきま用に取り換えないと吸い取れないような場所なのです。

そこに着目して開発されたのが、日立のロボット掃除機ミニマルなのです。

幅わずか25cm、高さたったの9.2cmという業界最小のコンパクトボディにすることで、従来のロボット掃除機では吸い取れないような狭く・低い空間にあるゴミまできれいに吸い取ってくれるという高機能性を実現しました。

つまりボディ自体を小さくすることで、従来のロボット掃除機のデメリットを見事にクリアしてしまったのです。



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でも小さいと広い部屋では掃除に時間がかかりそう…

日立 ロボット掃除機 ミニマル RV-DX1 N

でもミニマルのような最小のロボット掃除機は狭い部屋なら確かに便利かもしれませんが、大広間などの広い部屋では1回の通過で掃除する幅が狭いため、従来のロボット掃除機よりも時間がかかってしまいそう…そんな心配も確かにあるかと思います。

ところが日立は広い部屋でもそれほど時間がかからないよう、機能性をさらに高めて従来のロボット掃除機に負けないよう工夫を凝らしました。

その工夫とは「キビキビとした素早い」動作です。

ミニマルには複数のセンサーを用いた毎秒250回の高速なセンシング機能が搭載されていて、周囲の状況を素早く判断することでキビキビとした素早い動作でスピーディーかつ丁寧な掃除ができるようになっています。

掃除の時間も掃除後のきれいさも、従来のロボット掃除機と比較してほとんどそん色ありません。

ミニマルが持つ5つのスゴイ機能とは?

日立のロボット掃除機ミニマルには先ほど紹介した毎秒250回の高速なセンシング機能のほかにも、スゴイ機能が従来のロボット掃除機並みに搭載されています。

それではミニマルにはどのような5つのスゴイ機能が付いているのか、紹介していきたいと思います。

100以上の行動パターンで部屋中きれいに!

日立のロボット掃除機ミニマルにはこの小さいボディに100以上の行動パターンが搭載されていて、その時の部屋の状態にいちばん適した行動パターンを素早く判断することで、ゴミやホコリが最もたまりやすい部屋の壁際と隅からテーブルや椅子などの脚周り、そして部屋全体へと進んでゴミの取り残しがないようくまなく丁寧に走行していきます。

特に従来のロボット掃除機がゴミを取り逃がしやすい家具の角などは、しっかり密着して意識しながら何度もグルグル回ってゴミやホコリを残すことなくきれいに吸い取ってくれるので、後でその部分だけ掃除機をかける必要もありません。

充電3時間で最大32畳まで掃除することが可能!

日立のロボット掃除機ミニマルはコンパクトな分、最大の掃除面積も狭く稼働時間も短いのではないかと危惧する人もいるかと思います。

確かに大型のロボット掃除機に比べると掃除面積や稼働時間は短いかもしれませんが、充電時間3時間で最大の掃除面積は32畳まで、そして稼働時間は自動モードならば60分間掃除をすることが可能なので、普通サイズのロボット掃除機と比べてもそれほど差はなく、普段の掃除ならば十分事足ります。

そして他社の高機能ロボット掃除機と同じく、バッテリー残量が少なくなると自動的に充電台に戻るので、わざわざ充電台まで持って行く手間もかかりません。

小さいとゴミをその都度捨てる手間がかかりそう…

ミニマルのような小さいボディのロボット掃除機は、すぐにゴミが満杯になるためにゴミをその都度捨てる手間がかかりそう…そんな心配をしている人はいませんか?

実は日立はそのようなゴミ捨ての手間をかけないよう、便利な機能を搭載しました。

ミニマルのダストケースはボディが小さい分、他社のロボット掃除機に比べると確かにゴミが満杯になりやすいのですが、ゴミ捨てをその都度行う必要は全くないのです。

そのワケはミニマルが掃除を終えて充電台に戻ると、集めたゴミに強力な気流を拭き付けて圧縮するという機能が搭載されているからです。

この機能が搭載されることで、ナント約2週間分のゴミをためられるようになっていて、ゴミを捨てるのは2週間に1度で済むようになっているのです。

掃除するごとにゴミを捨てるなんて面倒くさい!

そんなズボラな人にはまさにミニマルがおすすめです。

部屋だけでなくブラシも掃除してくれる!

ミニマルは高機能性を駆使して部屋中をきれいに掃除してくれますが、常にベストな状態で掃除するには、ロボット掃除機のブラシも常にきれいにしておく必要があります。

そこで日立はミニマルのブラシの汚れも掃除できるという、自動おそうじ機能も搭載しました。

自動おそうじ機能とは充電台に戻るとミニマルの回転ブラシを逆回転させ、かき取りブラシで付着しているゴミをクリーニングするというものです。

回転ブラシに髪の毛やカーペットの毛、綿ボコリなどが絡まっていると取れにくく、そのまま使用し続けると故障の原因にもなってしまいます。

しかし毎回充電台に戻るごとにこまめに回転ブラシが掃除されれば、常に順調にブラシが回転しベストな状態で部屋中掃除することができます。

回転ブラシのゴミを手で取り除くのは案外手間がかかりますが、自動おそうじといううれしい機能が搭載されているおかげで、さらに手間が省けてラクラク部屋を清潔にすることができるというわけです。

ダブルかき取りブラシがさまざまな床面に自在に対応!

小型なボディながらその見た目をはるかに超える性能を持っている日立のロボット掃除機ミニマルですが、肝心のゴミの吸い取りパワーも他社の高機能ロボット掃除機と比べてそん色がなく、これまたしっかりとお掃除能力を発揮してくれます。

ミニマルの吸込口にはフローリングにゴミをかき出す回転ブラシと、カーペットの綿ボコリをかき出すかき取りブラシを組み合わせた、メーカー独自のダブルかき取りブラシが搭載されていますので、フローリングからカーペットに移動した時点で回転ブラシからかき取りブラシモードに変わり、起毛に絡まった綿ボコリや髪の毛、ダニの死がいなどを強力パワーできれいサッパリ吸い取ってくれます。

またフローリングの掃除の時には回転ブラシが床面を傷つけないよう、ゴミやホコリだけを吸い取ってきれいにしてくれるので安心です。

ところでフローリングからカーペット、畳などの小さな段差や、階段や玄関の上り小口の段差などミニマルがどのように対応するのか気になりますね?

最初に説明し忘れていましたが、もちろんミニマルもこれらの段差がある場合、小さな段差であれば乗り越えて掃除をしてくれますし、階段や玄関の段差は落ちて故障がしないようにしっかりと止まってくれる走行制御機能もしっかりと付いていますのでご心配なく!

3つの掃除モードでその場所に最適な掃除を!

ミニマルには自動・念入り・スポットの3つの掃除モードが設けてあり、自分に適した掃除メニューを選択することができます。

普段の掃除には自動モードを選択すればよいですし、しばらく掃除していなくてゴミやホコリがたまっている場合には念入りモード、そして部分的な掃除だけでいい場合はスポットモードを選択するなど3種類から選べるので、その場所に最適な掃除を常に行うことができます。

スポットモードというメニューは年配の人におすすめで、普段自分で掃除機をかけていてもベッドの下やテーブルの下など、加齢により膝関節痛や腰痛を抱えている場合はこのモードを利用すれば日々の掃除もかなりラクになります。

またマメにスポットモードを作動させることで、常にきれいな部屋で過ごすことができます。

まとめ

小さいボディでテキパキと部屋中を移動して、きれいに掃除してくれる日立のロボット掃除機ミニマルは、見ているだけでも動きが速くて気持ちがよいものです。

最大可動面積は32畳と他社の大型高機能ロボット掃除機に比べると狭いですが、一般家庭の場合はこれで十分事足りるのではないでしょうか?

価格も70,000円から80,000円台と高機能ロボット掃除機の中では比較的お手頃価格なので、ロボット掃除機デビューしようと思う人は一度検討されてみてはいかがでしょうか?