スーツケース・キャリーバッグの選び方

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こんなキャリーバッグは避けよう!あとで後悔するキャリーバッグの特徴

   

キャリーバッグは、安いものから高いもの、可愛いものからスタイリッシュな物まで、本当にたくさんの物があります。

でも、そうしてたくさんの物があるのですから、やはり選択を間違えると、後悔するような買い物になってしまう可能性も高くなります。

そこでここでは、あとで後悔するキャリーバッグの特徴について紹介していきます。



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10万円クラスのキャリーバッグ

まず後で後悔することになるキャリーバッグの特徴としてあげられるのは、10万円クラスであるということです。

10万円クラスと言うのは文字通り、10万円くらいするキャリーバッグになります。

10万円くらいするキャリーバッグは、やはり品質はすごく良いでしょう。

そして当然保証等のアフターサービスもしっかりしているでしょうし、何よりブランド力があります。

なので、このブランドのキャリーバッグを買っちゃったと言うわくわくは味わえることでしょう。

しかし、そのわくわくは買った瞬間、あるいは1回2回使う頃位までには、消えていきます。

つまり、一瞬だけの高揚なのです。

ただ、それが一瞬であるということくらいであれば、10万円クラスのキャリーバッグを買って後悔することにはつながらないでしょう。

物はしっかりしているわけなのですから。

では、なぜ10万円クラスのキャリーバッグを買うと後悔することになると言えるのでしょうか?

あまり使わないうちに飽きてしまうから

その答えは、あまり使わないうちに飽きてしまうからだと言えます。

10万円クラスのキャリーバッグであっても、1万くらいのキャリーバッグであっても、1回2回使えばまず飽きてしまうでしょう。

何故なら人の好みは変わるからです。

キャリーバッグ自体そもそもあまり出番はないでしょう。

ということは、1回2回使うだけで1年以上は立つでしょう。

1年以上たてば、まず趣味は変わります。

なので、今までは好きだったそのキャリーバッグも、飽きてしまうようになるのです。

飽きてしまえば、当然買い替えたいと思うようになります。

でも、10万円クラスのキャリーバッグがあるのにまたキャリーバッグを買うのは、やはりちょっと心苦しいところがあるでしょう。

ということはつまり、「どうしてあのときこんなに高いキャリーバッグを買ったんだ」と後悔することに繋がります。

だから、10万円クラスのキャリーバッグを買うと後悔すると言えるのです。

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ハンドルが短いキャリーバッグ

買って後悔するキャリーバッグの特徴として、ハンドルが短いキャリーバッグと言うことも挙げられます。

キャリーバッグのハンドルが短いと何故後悔することに繋がるのかというと、やはり持ち運びの際にすごくストレスになるからです。

ハンドルが多少短くても、別に持ち運びができないと言うことはありません。

だから、デザインが気に入ったり、あるいは値段が安かったりしたら、それを買いたいと思うようになるのは当然です。

しかし、そういうハンドルが短いキャリーバッグをつかっていると、荷物の重さをすごく手に感じるようになるのです。

もちろんどんなキャリーバッグでも、色々つめればすごく重たくなるのは当然です。

でも、ハンドルが短いと、特にその重さを感じるようになるのです。

特にその重さを感じるようになると、やはり運転しづらくなります。

ちょっとしたカーブなどを曲がる度に、ストレスを感じるようになる可能性も高いです。

そうしてことあるごとにストレスを感じていたら、買ったことを後悔してしまうのも当然だと言えるでしょう。

腰への負担も大きくなる

ハンドルが短いことによる問題は、何もそれだけではありません。

キャリーバッグのハンドルが短いと、腰への負担も大きくなると言えるのです。

なぜなら、ハンドルが短いと、少しでも手にかかるストレスを減らそうと思って、身体を変な風にまげてしまうようになるからです。

身体をまげて手を下に伸ばしていけば、結果的にはハンドルが短いことは気にならなくなります。

なので、そうしてしまうようになるのです。

でも、そうすると今度は当然腰に負担がかかるようになります。

手も痛くなり腰も痛くなるとなれば、そんなキャリーバッグを購入したことに後悔しないはずもありません。

だから、あとで後悔しないためには、そもそもハンドルが短くないキャリーバッグを買うのがおすすめです。

柄があるキャリーバッグ

柄があるキャリーバッグもあとで後悔することになる可能性が高いキャリーバッグだと言えるでしょう。

というのも、柄があるキャリーバッグは、やはり好みが大きく分かれるのです。

無地のキャリーバッグであっても、色味で大きく好みは別れると言えます。

しかし、柄のあるキャリーバッグは、それよりもさらに好みが大きく分かれるのです。

なので、もし柄のあるキャリーバッグを買っていたら、1年後にかなりの確率で、もうこれは好みじゃないとなってしまうのです。

もちろん一貫して自分の好みはこれだというのを、何年も貫いている人であれば、そうなる可能性は多少少なくはなりますが、それでもやはり、柄があるキャリーバッグの場合は、次に使う時にはもう好みでなくなっていることも出てくるでしょう。

だから、基本的には無難なデザインのキャリーバッグを買う事をおすすめします。

色味も出来ればシンプルに

先述の通り、キャリーバッグは柄だけではなく、色味でも好みは別れます。

なので、色味もなるべくシンプルな物を選んで置いた方が、あとで後悔する可能性は少なくなると言えます。

たとえば、黄色のキャリーバッグを買ったとします。

今はその黄色のキャリーバッグがすごく好みで、すごくうきうきして使えるでしょう。

でもそれだけ主張の強い色ですと、来年服の感じが少し変わっただけで、全然合わなくなってしまうのです。

それではやはり、後悔することになるでしょう。

だから黒とか、シルバーとかホワイトとか、どんな服の色味やテイストになっても合わせやすく、そもそも飽きがこないような定番カラーのものを選ぶようにすると良いでしょう。

2輪のものも後悔する可能性は高い

あとで後悔するキャリーバッグの特徴として、2輪であるという事も言えます。

別にあえて2輪を使用しているという方も中にはいるかもしれませんが、基本的には2輪のキャリーバッグは、4輪のキャリーバッグに比べるとストレスが多いです。

まず基本的に、2輪であるという時点で、それを動かす際には、多少倒して動かさないとならなくなります。

多少倒して動かさないとならなくなると、やはり手にそのキャリーバッグや内容物の負荷が掛かるようになるのです。

そうなれば当然、重たく感じてイライラしてくることでしょう。

それは、やっぱり4輪の物を買えば良かったという後悔に繋がるのです。

動かす際のストレスはとにかく大きい

もちろん4輪のものにも、それはそれでデメリットはありますが、動かす時にストレスを感じるというほどの大きなデメリットはないでしょう。

キャリーバッグにおいて動かすのはメイン動作です。

そのメイン動作でストレスを感じるのは、やはり良くありません。

まとめ

以上、あとで後悔するキャリーバッグの特徴のご紹介でした。

もちろん全ての人がこういうキャリーバッグを買えばあとで後悔するというわけではありません。

でも、多くの人があとで後悔することにはなるでしょう。

なので、基本的にはこういうキャリーバッグはおすすめしません。

ぜひこれらのものは避けて、後悔しない買い物をしていってください。

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