スーツケース・キャリーバッグの選び方

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バックパックの用途はいろいろ。シーンにぴったりのバックパックを選ぼう

   

バックパックはさまざまな用途で使うことができます。

アウトドアはもちろん、ビジネスや旅行、通学、子育て、ランニングなどの時にも大活躍をします。

しかし、1つのバックパックがあればいいというものではありません。

バックパックの用途と、使いやすいバックパックの選び方を紹介していきます。

お気に入りのバックパックを見つけてください。



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バックパックの用途はいろいろ

バックパックとひとくちにいっても大きさや色、デザインなどの種類はとても豊富です。

バックパックの用途というと真っ先に思い浮かぶのは登山やアウトドアですが、バックパックの使い道はそれだけにとどまりません。

工夫やアイデア次第で様々な使い方が出きるのです。

しかし、1つのバックパックさえあればなんでもできるというわけではありません。

目的や用途に合わせた選び方をすることが大切です。



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ちょっとした軽いハイキング

登山というほど本格的なものではなく、日帰りのハイキングや少し遠出の散歩程度ならば10リットルくらいのバックパックがおすすめです。

水筒、お菓子、地図、財布、小銭、タオルなどを簡単に出し入れすることが出来ます。

たくさんのものは入れることが出来ないけれど、持っていきたいものは全て入るとても使い勝手の良いサイズでしょう。

登山

本格的な登山を行うのならばバックパックも本格的なものを選ぶことをおすすめします。

背中にクッションがあり、通気性のよいものは汗を逃してくれ、快適に使うことが出来ます。

ベルトは必ず胸が腰でも固定が出来るものが良いです。

バックパックの重さが分散され、体に負担がかかりにくくなります。

ベルトは幅が広く、クッション性に優れていると重い荷物を長時間背負っても体が痛くなりにくいです。

外側にポケットがたくさんあるとちょっとしたゴミ、ペットボトル、カメラ、コップ、ティッシュ、タオル、地図などを取り出したりしまったりするのにとても便利です。

色はなるべく派手で視認性の高いもののほうが安全です。

大きさはどのメーカーでも50リットルくらいまであります。

しかし、大きければいいというものではありません。

大きいバックパックはバックパック自体が重くなってしまっています。

自分の体力や背中のサイズの兼ね合いを考えて選ぶようにしましょう。

通勤

バックパックはアウトドアだけではありません。

ビジネスバックとしても使うことが出来ます。

就活の時に使うのはおすすめできませんが、日々の通勤や営業などに使う場合はそれほど問題のない会社がほとんどです。

30リットルくらいが使いやすい

ビジネスバックとしてバックパックを使うのならば30リットルくらいのサイズがおすすめです。

ノートパソコンやバッテリー、ノート、ファイルなどを収納しやすい大きさです。

3WAYだと便利

バックパックをリュックとして背負うほかにショルダーバックがハンドバックとして使うことのできる3WAYのものがおすすめです。

シーンに合わせて持ち方をかえることが出来ます。

しかし、ショルダーバックやリュックとして使うことが多く、荷物が多い場合はベルトにはこだわるようにしましょう。

細かったり薄かったりすると肩に食い込んでしまって体が痛くなってしまいます。

放置しておくと体の歪みや腰痛、肩こりなどを招いてしまうこともあります。

色はおとなしいものを

通勤用としてバックパックを使うのならば、黒、グレー、ネイビーなどがおすすめです。

これらの色だとスーツを着てバックパックを使っていても目立ちません。

派手な色使いのバックパックとスーツの組み合わせは変です。

通学

バックパックは通学にも使うことが出来ます。

中学生や高校生は教科書や体操着などとても荷物が多いです。

バックパックならばそれらをまとめて持ち運ぶことが出来ます。

30リットルくらいが使いやすい

特別大荷物になる部活や授業でないのならば30リットルくらいのバックパックがおすすめです。

教科書やノートなどの収納には全く困らない大きさです。

カジュアルなデザインで遊び心を

校則にもよりますが、ある程度カジュアルなデザインで遊ぶのも学生ならではです。

ミリタリー柄も人気です。

また、帆布のバックパックも丈夫ですし使いこむことで味が出てきます。

ピンバッチやキーホルダーでアレンジをするのもおすすめです。

旅行

旅行のバックというとボストンバックやキャリーバックを使う人も多いですが、バックパックもおすすめです。

バックパックは疲れにくく、そして両手が開くからです。

バックパッカー気分も味わうことが得来ます。

30リットルから40リットルくらいが使いやすい

旅行先の気候や旅程にもよりますが、30リットルから40リットルくらいのバックパックならば1泊から3泊くらいの荷物を入れることが出来ます。

また、大抵の場合、飛行機の機内にも持ち込むことが出来ます。

防犯には気を付けて

バックパックは背中に背負うので、荷物が常に死角になってしまいます。

取り出しやすいからと言ってポケットに貴重品を入れたりしないようにしましょう。

財布やカメラなどは面倒でもバックパックの奥深くに仕舞いこむか、ポシェットやウエストポーチに入れるようにすると良いです。

サブバックもあると便利

30リットルくらいのバックパックならばちょっとした散歩にも使うことはできますが、できれば旅行の荷物を入れる大きなバックパックの中に10リットルくらいの小さなバックパックを入れておくのがおすすめです。

目的地に着いたら小さなバックパックに地図や財布など少しのものを入れて大きなバックパックは預けてしまった方が身軽に観光をたのしむことができます。

子育て

子育て中に外出をしようとするととにかく荷物が多くなってしまいがちです。

自分の荷物に加えてオムツ、タオル、着替え、抱っこ紐、哺乳瓶、玩具、離乳食、ミルク、水筒、おやつ、玩具など数え切れません。

子どもがまだ小さい赤ちゃんの時はすぐに荷物が取り出せる大型のトートバック、いわゆるマザーバックがとても便利です。

しかし、ある程度子どもが大きくなり、歩いたり走ったりするようになったらマザーバックではなく、バックパックがおすすめです。

バックパックならば両手が開くので荷物を背負ったまま子どもと遊ぶことが出来るからです。

マザーバックだとどうしてもベンチなどに置いてしまうことになり、置き引きの被害に遭ってしまうこともあります。

10リットルから30リットルくらいが使いやすい

子どもの性格や年齢、外出先にもよりますが10リットルから30リットルくらいのバックパックが使い勝手がよいです。

買い物をしても荷物を全部ひとまとめにして背負うこともできます。

キーホルダーで愛着を

子どもが好きなキャラクターのキーホルダーや子どもと一緒に選んだキーホルダー、手作りのキーホルダーなどを付けることによって愛着がわきます。

子どもが大きくなったらお揃いも

子どもがある程度大きくなったら同じデザインのサイズ違いのバックパックを購入してお揃いにするのもお出かけが楽しくなります。

まとめ

バックパックは散歩、登山、通勤、通学、旅行、子育てなど様々な用途で使うことができます。

アウトドアだけと限定して考えてしまうのはとても勿体ないことです。

しかし、1つのバックパックで全てのシーンのときに使えるというわけではありません。

アウトドア用、ビジネス用、学校用、旅行用、子育て用などに分けて用意するようにしましょう。

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