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レザーのビジネスバッグを買うなら牛革と馬革どちらの方が良い?

   

レザーのビジネスバッグと一口に言っても、その素材は様々です。

でも特に人気で一般的なのは、馬革と牛革になるでしょう。

では、レザーのビジネスバッグを買おうと思った時に、馬革と牛革、どちらの方を購入するのが正解になるのでしょうか?

ここではそんな馬革と牛革、それぞれのメリットやデメリットについて見ていきたいと思います。



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馬革は柔らかい

馬革のメリットは、何と言っても柔らかいというところにあるでしょう。

馬革と言うのは、牛革に比べると比較的に柔らかいものになります。

なので、さわり心地が良いのです。

もっとも柔らかい事が、ビジネスバッグに置いて役立つかどうかはきわどいところではありますが、ものが入れやすくて、そしてとりやすいのはやはり柔らかいバッグになるでしょう。

だからそれは馬革のビジネスバッグのメリットだと言えるのです。

しなやかで軽いということ

そんな風に柔らかいということは、しなやかな革だという事になります。

そしてそういうしなやかな革は、基本的には軽いことがおおいです。

馬革もそれにもれることはありません。

なので、馬革はレザーの中では軽い方だと言えるでしょう。

そしてそれも、馬革のビジネスバッグのメリットになります。

バッグ自体は軽い方が良い

ビジネスバッグには、重たいものを入れることも珍しくはありません。

たとえばノートパソコンを入れることもあるでしょうし、ノートパソコンとは言わないまでも、タブレットを持ち歩くことは全然あるでしょう。

また、資料を入れ過ぎて結果的に重たくなってしまうことはあります。

そんな風に重たくなってしまう事が多いものだからこそ、ビジネスバッグ自体の重さは軽い方が良いのです。

そもそもビジネスバッグは手で持つことが多いでしょう。

手で持つものが重かったら、やはりソレを持っている間に嫌になることもあります。

そんなことで仕事に対するモチベーションを下げてしまうのは残念です。

そしてさらに残念なことに、仕事に対するモチベーションを下げても、仕事自体はやってきます。

だからこなさないとならないのに、気持ちが入らないという、すごく効率が悪い状態になってしまうのです。

それでは誰も得はしません。

ですから、そうならないように、ビジネスバッグはそれ自体は出来るだけ軽い方が良いのです。



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馬革のデメリットは耐久性

では、馬革のビジネスバッグのデメリットはどこにあるでしょうか?

馬革のビジネスバッグのデメリットは、耐久性にあります。

というのも上記の通り馬革は柔らかいです。

革が柔らかいということは傷も付きやすいという事になります。

傷がついてしまうと、それはやはり見た目的にビジネスバッグとしては適切ではなくなります。

なので、ビジネスバッグとしての耐久性に欠けると言えるのです。

傷がつくと清潔に見えなくなる

ビジネスバッグだけではなく、ビジネスマンが使用する持ち物に置いて一番大切なのは、それを持っていることでオシャレに見えるようになるとかそういう事ではありません。

もちろんアパレル系などの、オシャレに見える事が強みになる仕事の方であれば、オシャレに見えるようになる事も大切ですが、それ以外の一般的なビジネスマンの場合は、オシャレに見えることよりも清潔に見せる事の方がはるかに大切になります。

清潔感があれば、それだけで信頼できる誠実な人に見えるのです。

どう考えても、仕事をするならばそういう信頼できる誠実そうな人に頼みたいと思うものです。

たとえ実際にはそうでなかったとしても、ビジネスの短いやりとりの中ではそうそうボロは出ないでしょう。

だから見た目でそう思わせることはすごく大切なのです。

そしてそれはイコールで、ビジネスマンが使用する持ち物は、清潔感があるものでないとならないという事になります。

なので、傷が付きやすいという馬革の特徴は、ビジネスバッグとしてはおおきなデメリットになると言えます。

どうしても傷はつきやすくなる

たとえ傷がつきやすいビジネスバッグでも、気を付けてしようしていけば良いのではないかと思う事もあるでしょう。

たしかにそれはその通りです。

しかし、気をつけるにも限界があります。

ましてやビジネスバッグは、満員電車などでも使用しないとならないような、過酷な環境下で使用されるものになります。

なので、気を付けていても傷はついてしまうものなのです。

牛革は丈夫で見た目が良い

では、牛革のビジネスバッグのメリットはどこにあるでしょうか?

牛革のビジネスバッグのメリットは、まず丈夫だという事です。

牛革は、比較的に硬い皮になります。

なので、その分だけ傷に強くあるのです。

だから、ビジネスバッグが牛革だったら、多少過酷な状況下で使用してもあまり傷はつかないと言えるでしょう。

そして牛革は、比較的に艶もあります。

艶があるということは、その分だけそれは高級そうに見えるでしょう。

高級そうである事も清潔感に繋がる

高級そうであるということは、意外と清潔感に繋がったりします。

なので、そういうところから印象を良くしていくことが出来るでしょう。

持ち物で印象を良くしていくことが出来たら、そんなに便利なことはありません。

もちろん持ち物だけで印象の全てが決まるわけではないですが、少しでも印象を良くしていけば、その分だけ色々と有利になる可能性は高いです。

だから、牛革のビジネスバッグと言うのは、基本的にはおすすめできるものだと言えます。

牛革のデメリットは値段

ただそんなおすすめできる牛革のビジネスバッグにも、当然デメリットはあります。

それが、値段です。

牛革と言うのは、やはり肉と同じように、すごく高級なものになります。

お肉だって、鳥や豚よりも牛の方が高いです。

そして馬よりも牛の方が高いことが多いでしょう。

もちろんランクにもよりますが、基本的には牛は高級だと言えるのです。

それは革においても同じです。

なので牛革のビジネスバッグは、比較的に高いことが多いです。

もちろん中にはある程度安いものもあるでしょうが、良いものを買おうと思うのであれば、ある程度の出費は覚悟しないとなりません。

コスパが悪いわけではない

ただ値段は確かにしてしまいますが、それがイコールでコスパが悪いという事になるかというと、そういうわけではないと言えます。

むしろコスパは良い方だと言えるでしょう。

それはやはり牛革のビジネスバッグは耐久性があるからです。

そのビジネスバッグの値段が10万円だったとして、それが10年使用出来れば、年間あたり1万円で使用出来ていることになります。

逆にたとえそれが3万円でも、2年しか使用できなければ、それは年間あたり1万5000円かかっていることになってしまいます。

そのため、その方がコスパが悪くなる事があるのです。

一見するとコスパまで悪く見える牛革ですが、値段は高いけれども、コスパは悪くはないのだという事は覚えておいた方が良いでしょう。

もっとも一回でたくさんのお金がかかることには変わりはないので、値段が高いのがデメリットであることは間違いありませんが。

まとめ

牛革と馬革のビジネスバッグだったら、基本的には牛革の方がおすすめだというのが、ここでの結論になります。

もちろん馬革にも良さはあるので、馬革を選ぶことも全然なしではありません。

最終的には自分の経済状況やライフスタイル、持っているビジネスバッグなどと照らし合わせて考えていく必要はあります。

でも、ここでおすすめするのは、牛革のビジネスバッグです。

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