スーツケース・キャリーバッグの選び方

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乗れるキャリーバッグって何?乗れるキャリーバッグの特徴と使い方

   

(トランキ)trunki ライドオン・トランキ/レディバグ・ハーレイ

キャリーバッグはそれぞれデザインや特徴に違いがあるので、自分が必要とする機能を備えたものを選ぶことが大切です。

必要な荷物を無理なく収納できてキャスターがついているのはもちろんのこと、ユニークな特徴を備えたキャリーバッグなら旅行が楽しく快適になります。

キャリーバッグの中には「乗れる」機能が備わったものがありますが、これは何のための機能なのでしょうか。

ここでは、乗れるキャリーバッグの特徴と使い方をご紹介したいと思います。

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乗れるキャリーバッグって何のためにあるの?

乗れるキャリーバッグとは、その名の通り乗ることができるキャリーバッグのことです。

単に座ることができるキャリーバッグではなく、キャリーバッグに乗った上で移動可能なアイテムのことを指しています。

充電機能付きで大人がキャリーバッグに乗った状態でかなりの距離を移動できるものや、ブレーキ付きのキックボードが搭載されていることでスマートに移動できるものなど、驚きの機能にぜひ欲しいという方が多くいらっしゃるようです。

しかし、高性能の乗れるキャリーバッグは国内で販売されていない場合があり、高価なので購入を決意するのに時間がかかるかもしれません。

乗れるキャリーバッグは、荷物に乗ることで移動が楽になる便利なアイテムなのです。

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乗れるキャリーバッグの使い方とは?

広い空港内をキャリーバッグに乗って移動する

空港内は広いので大きなキャリーバッグを持って移動するのが億劫になってしまうことがあります。

しかし、乗れるキャリーバッグがあれば、バッグに乗って楽に移動することができます。

乗れるキャリーバッグの中には、大人でも十分に乗ることができる上に程よいスピードで移動できるものがあるので、出発する前に空港内の移動で疲れるのを防ぐことができます。

海外の空港は日本の空港と比較にならないくらい広いので移動がとても大変です。

しかし、乗れるキャリーバッグがあれば移動が快適です。

子供さんが楽しく待ち時間を過ごすことができる

乗れるキャリーバッグの中には子供さん専用のものがあります。

子供さんを乗せた状態で、キャリーバッグについている紐を引くことで子供さんと荷物を同時に運ぶことができますが、長距離を移動するのには向かないかもしれません。

空港での待ち時間の際に、退屈している子供さんが楽しく待ち時間を過ごすためのアイテムとして使用すると良いでしょう。

旅行中は乗り物に関する待ち時間が多いので、子供さんを退屈させない対策として乗れるキャリーバッグを選ぶと良いでしょう。

疲れやすい子供さんがバッグに座って休憩できる

子供さんの中には、旅行の際に移動中に疲れるとお父さんやお母さんに抱っこしてもらいたがる子もいます。

旅行中は保護者の方もたくさんの荷物を持っているので、抱っこして移動するのは大変な場合があります。

そんな時、子供専用の乗れるキャリーバッグがあれば、ほんの短い距離なら子供さんを乗せて荷物ごと移動させることができるでしょう。

旅行に同行する友達を驚かせることができる

大人が乗れるキャリーバッグの中には、通常のキャリーバッグのように見えるデザインのものがあるので、空港で実際に乗ってみせることで旅行に同行するお友達を驚かせることができます。

旅行から帰ってきた時に、空港内を移動するのも疲れている場合などに使用することができるので、機能性の高さから乗れるキャリーバッグを欲しがるお友達もいるかもしれませんね。

乗れるキャリーバッグの選び方のポイント

乗れるキャリーバッグを購入する際には、丈夫で安全性が高いものを選ぶことが大切です。

また、キャリーバッグの本来の役割である収納力の高さを重視することも大切なポイントです。

乗れるキャリーバッグの中にはコンパクトなサイズのものもあるので、旅行に必要な荷物が十分に収納できるかどうかしっかり確認すると良いでしょう。

また、子供さん用の乗れるキャリーバッグを選ぶ時には、子供さんが乗った状態で掴むことができる取手がついたデザインのものがおすすめです。

子供さんを乗せた状態で安定的にキャリーバッグを運ぶのに役立つでしょう。

乗れるキャリーバッグをご紹介します!

Modobag

Modobagは、最高速度12.8kmという快適なスピードで移動できる電動式の本格的な乗れるキャリーバッグです。

約1時間の充電で10kmもの距離を移動できるところも大きな魅力です。

機内持ち込みできる大きさなので、1泊~2泊などの短期間の旅行におすすめです。

スマートフォンの充電も可能で、旅行中に頻繁にスマートフォンを使用してもこまめに充電できるので便利です。

Modobagは海外製のクラウドファンディング商品であるため一般的な商品の購入方法とは異なります。

また、国内での使用が許可させているかどうかなどの注意事項のすべてに目を通して内容をよく確認した上で購入の同意をする必要があります。

Briefcase Electric Scooter

Briefcase Electric Scooterは、電動式のキックボードがついたキャリーバッグです。

バッグそのものがコンパクトなサイズなので短期間の旅行におすすめです。

キックボードを使用する際に組み立てる必要がありますが、電動式で使用することもキックボードのように地面を蹴りながら移動するアナログ式な移動も可能です。

電動式で移動する時は、電源をつけてバイクのようにレバーを引くことで走ることができます。

キックボートと同じようにタイヤ上のフェンダーを踏むことでブレーキをかけることができます。

国内では公道の移動が不可となっており、国内の空港で使用する際にはあらかじめ使用可能かどうか確認するようにしましょう。

ライドオン・トランキ

ライドオン・トランキは、まるで生き物のような可愛いデザインの乗れる子供用キャリーバッグです。

前方に角のような取手がついているので、子供さんがキャリーバッグに乗った際にバランスを取りやすいでしょう。

キャリーバッグに紐をつけることでバックを移動させることができます。

バッグの内側にベルトがついているので、旅行に必要な荷物をまとめやすいでしょう。

乗れるキャリーバッグを使用する時の注意点

乗れるキャリーバッグの中には電動式で大人が乗っても十分な距離を移動できるものがあります。

本格的な電動式の乗れるキャリーバッグを購入されたい方の中には、キャリーバッグとして使用するだけではなく、自転車のように通常の移動用に使用したいという方もいるかもしれません。

しかし、電動式の乗れるキャリーバッグは現時点では公道走行不可となっているので、歩道などで使用しないように気をつけましょう。

また、子供さんが乗れるキャリーバッグを使用する場合、大人用の電動式のキャリーバッグではなく子供さん用の安全性が高いキャリーバッグを選ぶようにしましょう。

どのようなタイプのキャリーバッグを使用する場合でも、子供さんが乗るキャリーバッグを使用する場合には、保護者の方が子供さんから目を離さないように注意する必要があります。

まとめ

乗れるキャリーバッグがあるなんて、なんだかワクワクしてしまいますね。

一般的なキャリーバッグと比較するとまだまだ数が少なくデザインもシンプルなものが多いですが、夢がある機能が搭載されているので、1度は使用してみたいという方もいるのではないでしょうか。

乗れるキャリーバッグがあれば、旅行がさらに楽しくなりそうです。

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