スーツケース・キャリーバッグの選び方

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仕事で使うビジネスバッグどんなサイズが最も使い勝手がいい?

   

ビジネスマンやビジネスウーマンに欠かせないアイテムとなったビジネスバッグ、サイズも色も機能性も豊富に出るようになりました。

選ぶ方としてはよりどりみどりで、状況によって幾つかのバッグを使い分けている人もいますね。

しかしこのビジネスバッグ、ごく普通に使う場合どんなサイズのものが最も使い勝手がいいのか、考えてみます。



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ビジネスバッグの原点はこれ

昔ビジネスバッグと言えば、いわゆる仕事鞄でした。

学生鞄のような革の鞄を、お父さんたちが手に下げて仕事に行ったものです。

実はこの学生カバンタイプ、最もサイズも素材も機能性もビジネスバッグに適したものなのです。

書類にちょうどいいサイズで、中の区分けも多く、素材が革なのでしっかりと長持ちする、理想のビジネスバッグなのです。

ただどうしても、デザイン的には今の人達にはダサいと受け取られてしまいます。

残念ながらこういったビジネスバッグを下げて通勤する人の姿は、皆無となってしまいました。



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選択肢は豊富になりすぎて

その後アタッシュケースなど、いわゆる格好のいいビジネスバッグが多く販売されるようになりました。

今では素材も、革は勿論アルミやナイロンなど多くの素材のビジネスバッグが出ています。

また作りも、単なる鞄ではなくショルダーやリュックタイプ、またそれらを兼ねる2wayや3wayまで出ていますので、本当にどんな状況でも対応が可能となりました。

がしかしこれだけ豊富だと、まだまだ新人のビジネスマンたちには、どれを選べばいいのか逆に悩みのタネになってしまったのも事実です。

リュックは通勤にいいけど、取引先に行くのには適していないと言われたとか、ショルダーは便利だと思ったけど片方の肩だけに重さがかかってきついなど、失敗談も少なくないはずです。

選択肢の多さが、仇になったというケースの一つですね。

せめてサイズの問題だけでも

購入の選択の場合、あれこれ迷うことが多い新米ビジネスマン諸氏ですが、サイズについては以下を参考にしてみてください。

最低サイズは書類サイズ

最大サイズはともかく、最小サイズは書類のサイズを参考にします。

大体会社などで使用する書類の紙のサイズは、A4サイズがメインです。

最低このサイズの書類が、折り曲げずに入ることがビジネスバッグの最低条件になります。

設計図などだともっと大きなサイズの紙になりますが、その場合は2つにたたむの事が多いので、あまりに気しなくていいですね。

もしそういった場合は、それに適したサイズのものに変更するか別に運んでください。

さて、このA4の書類の入るサイズですが、販売されている商品のタグだけを信用せずに、一応必要サイズの紙を持っていって余裕を持って入るかチェックをしてください。

中の区分けの関係や、ちょっとした底辺のカーブなどが、書類の隅などを軽くですが曲げてしまうことがあるからです。

大事な会社の書類を損なわないように、書類の四隅が引っかからないかどうかのチェックは、しっかりするのがおすすめです。

パソコンの入るサイズのもの

ビジネスマンなら必携の、パソコンです。

これがビジネスバッグに入るかどうかも、サイズを選ぶ点でのチェックポイントになります。

タブレットの場合は、書類の入るサイズのビジネスバッグで充分対応ができます。

しかしノートパソコンを持ち歩く必要のある場合、そのノートに合わせたサイズのものを選んでおくことが必要です。

10インチくらいならともかく、15インチクラスのパソコンを持ち歩くなら、それに適したバッグを選ばなくてはなりません。

場合によってはかなり大きなサイズになりますので、書類などはファイルケースに入れてからバッグに収納するのがよろしいですね。

出張などを前提に選ぶ場合

日帰りや一泊くらいの出張が多くある場合、それに適したサイズのビジネスバッグが必要です。

着替えなども一応入るサイズで、勿論パソコンの収納もきちんと出来るものを選びます。

サイズ的に結構大きいものになってしまいますので、キャリータイプのものも範疇に入れておきます。

サイズが大きければ自然自重も大きくなりますので、キャリータイプは出張には最適です。

内部の区分けが多くない場合は、バッグinバッグで対応してください。

まあこういった場合は、普通のビジネスバッグと着替えなど入れたキャリーバッグやスーツケースの併用が、本当は望ましいですね。

出張先で、仕事の荷物とプライベートの荷物を分けておくのは、本来ビジネスマンとして望ましい姿勢です。

可もなく不可もないサイズのビジネスバッグ

ベテランのビジネスマンの場合、仕事で何をどう使用するかも把握していますから、それに適したサイズや素材のビジネスバッグを選ぶことが出来ます。

しかし新人さんにとっては、この先の仕事もまだはっきりしていませんから、できるだけ汎用性のあるサイズのバッグを選ぶことがおすすめです。

最も汎用性が高いバッグのサイズとしては、A4サイズの書類が余裕で入り自前のパソコンが収納できるサイズです。

このサイズのバッグがあれば、殆どの状況に対応ができます。

大きすぎず小さすぎないので、持ち運びにも邪魔になりません。

重さも、ナイロン製のものならそれほど気にならないで済む自重です。

大は小を兼ねるというので、大きめのものを選んでおく手もありますが、かさばったり自重が重くなってしまったりする点からはあまりおすすめが出来ません。

それでも何かの際にと、ちょっと大きめのものを選ぶ際には、バッグinバッグの用意も忘れずにしてください。

大きいバッグの場合、最も困るのが中身の整理です。

仕事先でペンケースや小物が見つからず恥ずかしい思いを、などということのないようにしたいものです。

そういった意味からも、パソコン収納可能なサイズを基準としたバッグが、特に新人さんにはおすすめなのです。

サイズが合って色合いなどに問題がなければ他のバッグもビジネスバッグに

ビジネスバッグについて、サイズの注意を書いてきましたが実は家にあるバッグでも、ビジネスバッグにすることが出来ます。

勿論あまりくだけすぎたデザインや色合いのものは、使用に適しません。

しかし落ち着いた色合いのもので、ベーシックなデザイン、加えてサイズ的に書類や本パソコンにペンケースが充分に入れば、ビジネスバッグとして使用ができます。

特にビジネスウーマンの場合、通常販売されているビジネスバッグでは、デザイン的にも硬すぎるしお洒落が足りない、などの不満が上がっています。

そんな場合、サイズ的にまたデザイン的にも問題がなければ、家にあるショルダーバッグなど転用してみるのも手です。

区分けが足りない場合は、ファイルフォルダーやバッグinバッグでしっかり区分けを作ります。

パソコンは保護ケースに入れてからバッグに入れれば問題ありません。

色もデザインも販売されているものだとちょっと食指が動かない場合、サイズさえ合えばこういう使い方もできることを、心に留めておいてください。

まとめ

機能性が一番のビジネスバッグです。

最低の機能があれば、実は充分に役目を果たしてくれます。

なのでその中でも最もベーシックな、サイズについては購入時に間違いのないようにしっかりとチェックを入れてください。

必要サイズがなければ、ビジネスバッグとしての機能は果たせません。

格好いいバッグは勿論ですが、まず最も必要な仕事に必要な書類やパソコンが充分に入るサイズかを、調べてくださいね。

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