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意外と邪魔?キャリーバッグをもって電車に乗る際の注意点4つ

      2019/01/12

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キャリーバッグをもって電車に乗る際には、いくつか注意しておかないとならないポイントがあります。

注意しておかないと、それだけですごく邪魔だと思われてしまう可能性が高くなりますし、場合によっては危険になる可能性も出て来ます。

そこでここでは、そうならない為に、キャリーバッグをもって電車に乗る際の注意点を4つ紹介します。

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なるべく小さなサイズにする

電車にキャリーバッグを入れるのであれば、そのサイズ感はなるべく小さなサイズにしておかないとなりません。

もちろん大きなサイズ感のキャリーバッグでも、持って入ってはならないというようなルールがあるわけではありません。

だから、もって入ること自体は可能です。

でも、それをもってはいったとしたら、間違いなくどういう風においても邪魔になるでしょう。

日本の電車というのは、えてしてあまり大きくありません。

だいたい人が縦に4にくらいしか入ることができないでしょう。

そして、そんな状態であるにもかかわらず、日本の電車にはすごく多くの人が乗ってきます。

その人数たるや、世界でも最高だと言われているくらいです。

あまり大きいわけではない電車に、世界でも一番と言えるくらいに人が乗ってくるのですから、当然ながら大きいキャリーバッグはすごく邪魔になります。

たとえあまり人がいない時間帯だったとしても、それが大きくスペースをうめてしまう事には変わりはなく、どのようにおいても、間違いなく邪魔だと思われてしまうでしょう。

40Lが適切

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では、電車に乗せるキャリーバッグとして適切なサイズ感は、だいたいどのくらいになるのでしょうか?

電車に乗せるキャリーバッグとして適切だと言えるのは、だいたい40L位のキャリーバッグでしょう。

それ以上大きいと大きすぎますし、それ以上小さいと、もはやちょっと大きなバックパックでも事足りるようになります。

丁度良いバランスであり、かつ邪魔にもならないのが、40L位のキャリーバッグです。

駅構内での移動のしやすさなども考えるとこれ以上大きいのはやはり適切ではないので、このくらいのサイズ感のキャリーバッグを持って行ってください。

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電車内では自分の身体の下に入れる

電車内でのキャリーバッグは、常に自分の身体の下に入れるようにしてください。

つまり、足の間に挟むようなイメージにしておくと良いでしょう。

身体の前に置いたり、身体の後ろに置いたりすると、それが知らない間に誰かの足を踏んでしまったりすることもあるでしょうし、なによりスペースを広くとってしまうことになり、邪魔になります。

一番邪魔にならないかつ、周りの人を危険にさらさないと言えるのが、足の間なのです。

自分の立ち位置も重要

座っているのであれば、足の間に入れておけばそれだけでまちがいないですが、立っているのであれば、足の間に入れているだけではまだ不安です。

というのも、本当に邪魔にならないようにするためには、立ち位置もすごく重要になるからです。

たとえば、足の間に入れて真中に立っているのと、壁際に立っているのでは、明らかに壁際に立っている方がひとの邪魔にはなりませんし、人を危険にする可能性も低くなります。

だから、立ち位置もしっかりと考えて電車に乗らないとなりません。

ただ、そこを無理に取ろうとすることで人を危険にさらしてしまったのでは意味がありませんから、立ち位置は絶対に守らないとならないというわけではありません。

電車内にある程度のスペースがあって、キャリーバッグを持ちながらでも、ある程度余裕をもって壁際まで移動できるという時だけ、壁際の立ち位置に立つようにしてください。

それ以外のシーンでは、あまり無理する必要はありません。

込んでいる時間帯には乗らない

キャリーバッグをもって電車に乗る際に大切なことととして、そもそも電車が混んでいるような時間帯はさけて乗るという事もあります。

電車というのは、通例だいたい7時時半頃から8時半、9時ごろまでがすごく込んでいます。

あるいは帰宅ラッシュと言える、5時から20時くらいまで、あるいは終電間際の24時頃がすごく込んでいるでしょう。

その時間帯にキャリーバッグをもっている人がいたら、たとえそれがあまり大きなキャリーバッグでなくとも、間違いなくすごく邪魔だと思われてしまいます。

その場合のキャリーバッグは、たとえ40L位のキャリーバッグだったとしても、70L位の大きさに感じられるくらい邪魔にうつるでしょう。

それでは、わざわざ小さいキャリーバッグをもっていく意味がなくなってしまいます。

だから、電車が混んでいる時間帯にキャリーバッグをもって電車に乗るというのは、避けることがおすすめです。

電車に乗る時間はある程度調整できるもの

電車にのる時間というのは、ある程度調整できるものです。

たとえば、本来ならば朝8時の電車で行きたいと思ったとしても、朝7時の電車で行って、目的のどこかで一時間時間をつぶせばよいだけです。

夜どうしても終電間際の時間帯の電車にしか乗れないというのであればそれは調整が難しいかもしれませんが、キャリーバッグをもって移動するときに、そこまでぎりぎりのスケジュールとなることはないでしょう。

そうならないようにスケジューリングをしていけば良いだけの話です。

だから、時間を上手く調節していきましょう。

そして込んでいる時間帯をさけて、少しでも人の邪魔にならないように、人を危険にさらさないようにしていきましょう。

電車に乗っている間には目と手を離さないこと

電車に、キャリーバッグを持って乗るのであれば、その乗車中は、キャリーバッグから目と手を離さないようにすることは必須でしょう。

電車というのはすごく揺れるものです。

揺れているのですから、手を離していたら、その揺れに合わせてキャリーバッグが動いてしまう可能性があります。

それを避けるために足の間に入れて動かないようにしていたとしても、自分がバランスを崩した拍子でキャリーバッグもバランスを崩すことはあるでしょう。

そうしてバランスを崩させてしまうと、そのまま倒れたりして、誰かに怪我をさせたりしてしまう可能性もあります。

だからソレを防ぐためにも、しっかりと乗車中には目と手を離さないようにしておかないとならないのです。

盗難防止にもなる

日本ではあまりあることではありませんが、盗難防止にもなります。

海外ではキャリーバッグから目も手も離していたら、ちょっとした隙をみつけて、ドアが閉まる間際に、その荷物だけもって走り去られてしまう可能性があります。

もしそうなったら、異国の地で大切な荷物も何もかも失ってしまう事となります。

それはやはり避けたいところです。

それが起こる可能性が高いのは、圧倒的に日本よりも海外ですが、日本でもそれはおこらないとは言い切れません。

日本の場合は多くの場合でその後犯人は捕まりますが、それでも荷物が無くなることには変わりありません。

だから、そうした不要なトラブルを避けるためにも、しっかりと電車内ではキャリーバッグから目も手も離さないようにしていってください。

まとめ

電車内にキャリーバッグを持って行く際には、邪魔にならないようにしようという気遣いと、危険を防止しようという心構えが必要になります。

その二つをしっかりと持ち合わせていれば、ここで紹介してきた4つの注意点は問題なく守っていくことができるでしょう。

そうしてしっかりと注意を守り、キャリーバッグがこれ以上嫌われないようにしていきましょう。

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