スーツケース・キャリーバッグの選び方

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海外旅行ベテランまでは行かない中堅経験者のスーツケース事情

   

海外旅行のベテランかと問われれば、まあ中堅どころと言った感じの筆者です。

太平洋を越えること、だいたい20往復くらいですから、ベテランと言うにはいささか足りないのではないでしょうか。

初めて海を超えたのが20代でした。

その時に使用したスーツケースは、勿論と言っていいのでしょうかすでに手元にはありません。

勿論現在使用しているスーツケースたちにたどり着くまで、かなりの年数も経ていますので仕方のないことですね。

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国内旅行は子供の頃から親に連れられて

物心つくかつかないかの頃から、国内旅行には連れて行かれていました。

さすがに当時の記憶はあまり無いのですが、夏は海で冬はスキーが定番でしたね。

この時に親が持っていった荷物は、まだまだスーツケースなどという洒落た代物ではありませんでした。

ボストンバッグの大きめのものだったと記憶しています。

勿論鍵もなく、小物ケースもなく、小分けポケットもない、大変にベーシックなバッグでした。

多分今では、運動部の学生さんが使っているバッグなのではないでしょうか。

材質は記憶が無いのですが、多分革だったのではないかと思います。

その当時はまだ、ビニール製品は素材がいいとはいえずに劣化がひどく、ナイロンのバッグはめったに見かけませんでした。

なので、革製のものだったと推測できるわけです。

子供は確か、子供用のリュックなど背負って出かけたものです。

これについては、現在も変わらないのではないでしょうか。

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海外旅行に接近遭遇

国内旅行はかなり贅沢ではあったものの、それでも一般の人でも手の届く旅行でした。

しかし海外旅行はまだまだ、普通では現実味のない時代でもあったのです。

何しろ、相場固定性時代でしたので、ドルを手に入れることだけでもかなりの出費だったからです。

まあそれでも、少しずつ海外に出る人も増え、国際便の数も増え始めた頃、筆者の親が仕事で海外に旅立ちました。

この時流石に、ボストンバッグではと言うことでスーツケースを購入したのです。

これが当時輸入されつつあった、サムソナイトのスーツケースでした。

今だとせいぜい数泊のサイズのものでしたが、背広なども入れて1週間ほどの荷物を詰めてでしたから、かなり荷物の詰め方が上手かったのでしょうね。

ちなみにこの小さめのスーツケース、勿論ハード素材のものでしたが、やはり材質が昔のものだったわけで、その後使用してみたのですが自重がかなり重かったですね。

一見材質、あまり変化がないように見えても、確実に進化しているのだなと思い知るのはこういう時です。

自分が初めて海外に出た時

さて筆者もその後、海外に出ることになります。

初海外旅行は2週間、アメリカからイギリスを回ってフランスへ、そこから帰国というスケジュールでした。

パッケージツアーではない個人旅行でしたから、荷物は少なく一人でも管理できるように大きめのサムソナイトを購入しました。

さすがに父のスーツケースでは、サイズも自重もきつかったからです。

この新たに購入したスーツケースですが、当時主流になりつつあった底辺にキャスターが付いたものでした。

持ち手を使って、転がしていくタイプです。

キャリーバッグの前身といっていいでしょう。

この時もまだ自重は7キロあった製品だと記憶しています。

これに荷物を詰めると、大体20キロになりました。

それでも常時手で持って運ばなくて住みますので、かなり楽になったということになります。

海外に長期滞在した時のスーツケース事情

その後あれこれあって、結果海外に長期滞在になりました。

この時お供は勿論、最初に海外に出た時のスーツケースでした。

がしかし、長期滞在の常として年に1回か2回は里帰りをします。

その時にそのスーツケースでは、大きすぎるし重すぎるということで、現地で小さめのスーツケースを調達したのです。

貧乏だったので、できるだけ安くというのが条件でした。

旅行用品を安く売っているお店が並んでいる地域で、安くて軽くてでも防犯面ではいささかと言うスーツケースを購入しました。

無理すれば1週間の旅行でも使えそうなサイズでしたが、まあ数泊くらいが妥当なサイズでした。

しかし里帰りの場合、帰宅すればそれなりに着るものもあるので、こういったサイズで充分だったのです。

軽くて持ち歩きやすいというビニールで、鍵も適当ながらトラブル無しに済んだのは、その貧乏臭さのせいだったと今でも確信しています。

今現在のスーツケース事情

長期滞在から帰国して、それでも時には海を越えて海外に出ることも無いとは言えません。

なのでスーツケースは勿論、いつでも使えるようにスタンバイ済みです。

時代は代わり普通のスーツケースからキャリーバッグへ

軽くて持ち歩きやすいスーツケースを、随分と長く愛用していましたが、その間に世間ではキャリーバッグが一般的になっていきました。

なのでそのスーツケースが壊れた時、気がついてみれば普通のスーツケースは店頭から姿を消していたのです。

勿論探してみればまだあるはずですが、見つけるのが難しくなってしまったのです。

なので仕方なく、筆者も旅行用バッグとしてキャリーバッグを使用することになりました。

いえキャリーバッグが嫌いとかではなく、単にキャスターやキャリバーの分自重が増えて重い、と言うのが筆者的にはネックだったのです。

とは言え無い物ねだりをしても仕方ありません。

結果、2つのキャリーバッグを旅行用のスーツケースを、旅行用として使用することになったのです。

国内数泊用に使用しているバッグ

国内旅行ならボストンバッグやトートバッグ、ショルダーバッグでもいいのですが、さすがに年も取ったのでできるだけ楽をしたいということで、キャリーバッグになりました。

筆者の場合、海外旅行だと1箇所に泊まって、そこからあちこちに出かけるというやり方をしていますので、国内旅行のほうが逆に移動が多いのです。

そうなると、手持ちや肩掛けのバッグだと疲れますし、行動の邪魔にもなります。

なので、バックパックにもなる肩紐もついたキャリーバッグを使用することにしたのです。

素材もナイロン製で柔らかく軽めですので、段差などで持ち上げるときもそこそこ楽に持ち上げられます。

いざという時に背負えるのが強みですので、災害用にも使えるのが長所でおすすめのタイプです。

ちょっと残念なのは、2輪だということです。

後ろに引きずるしか転がす手段がないので、移動の時は後ろの人に対しての注意が必要になります。

海外旅行用に使用しているのは

実はこれ、最初失敗してしまいました。

大は小を兼ねるということで、大きめのキャリーバッグを購入したのですが、実際に使用してみたら本当に大きすぎて、荷物を詰めても余るし結局捨てることになってしまいました。

大きいと言っても、最初に使っていたサムソナイトのスーツケースより小さめだったはずなんですが、どうやら筆者の旅行用荷物が以前よりコンパクトになったようです。

自重も実のところ軽いはずだったのですが、こちらの体力と握力その他が落ちたせいか、荷物を詰めたら本当に重くて難儀してしまったのです。

なので買い直したのが、4輪の小さめのキャリーバッグです。

小さめと言っても、荷物をあまり持ち歩かない人なら1週間分、充分に持ち運べるサイズです。

幅が広げられますので、その分もかなり入ることになります。

小分けスペースもそこそこ完備していますので、使い勝手もいいのが嬉しい限りです。

これ実は、出先で購入しました。

正直なところ、日本で購入するよりかなり安く入手できました。

鍵などは適当でTASロックもまがい物ですが、まあ充分だろうと思っていますし、今のところトラブルも起きていません。

4輪なので身体に引き付けて移動できるのが、ありがたいですね。

この2種のキャリーバッグで充分に旅行が

この中小のキャリーバッグで、数泊から1週間位の旅行用には筆者的には充分です。

一応旅慣れた部類に入ると思いますので、荷物を少なくまとめられるというのもあります。

また行き先が、何か足りないものがあったらすぐに手に入る、と言う地域なので余分なものは持って行かないで済むという事もあります。

1週間を越える旅行というと、段々と荷物が増えるから大きめのキャリーバッグを、海外は犯罪も多いだろうし素材もしっかりした物を、と思う人も多いででしょう。

個人差も勿論ありますから一概には言えませんが、一応旅慣れていたらこの程度でという目安にしてみていただけると嬉しいです。

まとめ

ベテランとは言えませんが、そこそこ海外旅行は慣れているつもりです。

そのせいかこの2つのスーツケースで、殆どの旅行は充分に過ごせるだけの荷物を運べています。

まあお土産などで荷物が増える可能性もあるので、スーツケースの中にナイロンの折りたためるトートバッグなど忍ばせてもいます。

スーツケースもキャリーバッグも、ついつい購入しても使われずにクローゼットの肥やしになってしまうことも無いとは言えません。

その辺りも考えると、この中小のバッグで充分にまかなえるし転用もできると結論を出した次第です。

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