落ち込んだ時に観たい元気が出る邦画ベスト10ランキング
目次
第10位 「舞妓Haaaan!!」
今回の邦画ベスト10ランキングの第10位は阿部サダヲ主演の「舞妓Haaaan!!」にさせていただきました。
もちろん阿部サダヲの既に出来上がってるキャラも良いんですけど、何よりあの(個人的に思う)天才宮藤官九朗が監督をしている作品ということで面白くない訳がありません。
世界観というか表現の仕方に関して宮藤監督の作品は独特なんですよね。
第9位 「トリック劇場版」
テレビドラマで人気だったトリック劇場版の二作目が第9位にランクインしました。
正直一作目のインパクトが強かったので二作目はその一作目を凌駕することができなかったというのが私の感想です。
ですが、相変わらず小ネタ小ボケが満載のトリックシリーズは観ると必ず笑いが込み上げてくる作品です。
第8位 「モテキ」
2011年公開森山未來主演の映画「モテキ」を第8位とさせていただきました。
私は漫画も連続ドラマの方も全て観たのですが、程良くエロくてギャグ要素も満載なところがとにかく大好きです。
有り得ないくらいに物事が上手くいき、そして有り得ないくらい器用すぎる失敗を繰り返していくこの映画は観た人を必ず笑顔にしてくれます。
第7位 「トリック劇場版」
2002年公開のトリック劇場版の一作目になります。
マジック要素が多く組み込まれていながら、こちらももちろん小ボケや小さいツッコミが多くて笑いどころが多すぎます。
一応ジャンルとしてはミステリー×コメディになっているのですが、個人的には7割以上がコメディだと思う程に笑える映画です。
第6位 「テルマエ・ロマエⅡ」
この作品をランクインさせたのは、私が阿部寛が大好きという個人的な偏見が含まれています。
こちらもトリック同様、一作目のインパクトが強すぎたかなといった印象を受けますが、二作目ならではの面白い要素も満載です。
一作目を見たことある方は特に、トイレのシーンが必見です。
第5位 「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」
ここにきて第5位にアニメを入れてしまいました。
ですがクレヨンしんちゃんっていくつになっても面白いって感じる人多いと思うんですよね。
その中でも栄光のヤキニクロードは、クレヨンしんちゃんシリーズで一番野原家の結束が強く感じられる映画ではないでしょうか。
理由は単純に、最後に高級焼き肉が待ってるからですね。
こういう、雛壇に芸人さんがいたらみんなずっこけて来そうなしょうもないところがクレヨンしんちゃんの良いところだと思いますし、笑ってほのぼのしてまた笑ってを繰り返すこの映画は元気がないときに観たい一本です。
第4位 「君に届け」
第4位は恋愛映画ですね。
2010年公開の「君に届け」です。
恋愛映画を入れるか否か悩んだのですが、同じジャンルでもこの君に届けは他と比較してもハッピーな気分で見終えることができる映画だという印象が個人的に強いので、元気を出せる映画としては要素十分だと感じました。
また三浦春馬さんが爽やかな役に対して多部未華子さんが根暗な役を演じているところから生まれるストーリーも元気になれる大きな要素のひとつだと思います。
第3位 「テルマエ・ロマエ」
先述の通り私の大好きな阿部寛さん主演、2012年に公開された映画「テルマエ・ロマエ」です。
現代機器を初めて使う古代ローマ人を演じる阿部さんを観ると絶対に笑ってしまいます。
そして思い出し笑いまでしてしまうはずです。
二作目は6位としましたが、一作目は自信を持って第3位だと言えます。
正直本当に笑えるし面白いので第1位にしたい気持ちはあったのですが、笑える映画ではなく元気を出せる映画という観点から第3位とさせていただきました。
第2位 「のぼうの城」
野村萬斎さん主演2012年公開の映画「のぼうの城」を第2位とさせていただきました。
私は映画より先に小説を読んでいたのですが、歴史好きの私としては面白いという言葉では安っぽすぎるくらい面白かったです。
少々言葉が悪くなりますが、馬鹿と天才って紙一重なんだなと感じるような内容で、作中では馬鹿なことばかりやっているのですがその行動がとんでもない奇跡を起こしたり、もしかしたらそれが奇跡でなくて作戦だったのか。
最後まで観てもわからないところがあるのですが、全てわかってしまう映画よりも終わった後も考えさせられるような映画の方が面白いと思うんですよね。
何よりこの映画、ラストはとても清々しい気分で終わります。
そしてもちろん笑える要素もたくさんあります。
落ち込んだ時、のぼうの城の主人公のような人が身近にいればすぐに元気になれるんじゃないか。
そういう思いもあり第2位にさせていただきました。
第1位 「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」
第1位は2016年公開の映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」です。
監督が宮藤官九朗という点、そして絶対面白いであろうキャスト陣(特に長瀬智也と桐谷健太)という二点があって公開してすぐに映画館に駆けつけました。
宮藤監督の表現方法がとにかくすごいです。
まだ観たことない人のために多くを語りたくはないのですが、アホらしいことを誰もツッコまずちょっとシュールに、でも脱線し過ぎないでストーリーが進んでいく。
2016年の映画の中でこんなに面白い映画は他にないと断言できる内容になっています。
そして最後の方はちょっと良い話になってます。
最高に面白くて良い話でしっかり〆る。
どんな嫌なことがあってどんだけ落ち込もうともこの映画を観れば絶対に元気が出ます。
むしろ元気が有り余るくらいです。
これだけの理由があり、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」を第1位にさせていただきました。
まとめ
落ち込んだ時に観たい元気が出る邦画ベスト10ランキングは以上になります。
今回のランキングは私の主観や偏見がかなり露骨に出てしまったのではないかと思いますが、統計を取らないランキングなんてそんなものだと思っています。
ですが、10作品全部どれを観ても元気が出ること間違いありません。
読んでいただきありがとうございました。
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