プロテインバーの作り方を紹介!間違えてしまえば効果が薄れる?

ダイエットしている方や、筋力トレーニングしている方たちの多くが、市販のプロテインバーを購入するようになりました。

ところが、最近では、手作りでプロテインバーを利用する方たちが増えてきたのです。

手作りであれば、様々なメリットを得る事はできますが、作り方を間違えてしまえば、効果が薄れてしまうので注意しなければいけません。

そこで、プロテインバーの作り方やレシピなどを紹介するので、みていきましょう。






プロテインバーを作る際のポイント

プロテインバーを作る際には、いくつか抑えておかなければいけないポイントがあります。

そのポイントを把握しないで作ろうとしたら、プロテインバーを利用する事が難しくなってしまうので、どのようなポイントがあるのか解説しましょう。

カロリー計算

プロテインバーを作っている方たちの中には、チョコレートや砂糖を使っているケースが多くあります。

しかし、プロテインバーの魅力は、低カロリーで豊富なタンパク質を摂取できる所にあるので、カロリーの高いチョコレートや砂糖の利用は控えたほうが良いです。

仮にチョコレートを使うにしても、太りづらい『ブラックチョコレート』や『ビターチョコレート』を利用したほうが良いでしょう。

特に、ビターチョコレートは、カカオが多く含まれているので、集中力がアップしやすくなります。

そのため、ビターチョコレートを利用してプロテインバーを作って、食べておけば、ダイエットに集中する事も可能です。

味の合う具材

カロリーの高いチョコレートや砂糖の利用は控えたほうが良いと説明しましたが、カロリーばかりを気にしていたら、不味いプロテインバーを作ってしまう恐れがあるので注意しなければいけません。

そのため、あまりにも苦いプロテインバーを作ってしまって、利用を続けられない場合には、ある程度まで砂糖を使う事も検討したほうが良いでしょう。

そして、フルーツを使ってプロテインバーを作っている方は多いので、自分の好きなフルーツを利用したほうが、継続して食べやすいです。

季節に合う具材

プロテインバーを作る場合には、季節と合う具材を考えなくてはいけません。

例えば、夏の季節にチョコレートタイプのプロテインバーを持ち歩いてしまえば、途中でチョコが溶けてしまいます。

さらに、夏の季節は肉が痛みやすいので、プロテインバーに肉を利用する事も控えたほうが良いでしょう。

市販よりも手作りのほうが良い方は、少しでも出費を抑えたいと考えている方もいるはずです。

そのため、季節によって安売りする具材などを取り入れたら、出費を抑えながらプロテインバーを作る事ができます。




料理の時に使う機器や道具

プロテインバーを作る際のポイントを理解してもらえた所で、次に料理をする際に必要な機器や道具などを紹介するので、みていきましょう。

オーブン

プロテインバーのレシピは、様々なものがありますが、多くの方たちが『オーブン』を利用しています。

実際に、オーブンを利用すれば、こんがりと焼く事ができますし、液状のものを固形にする事ができるのです。

オーブンで焼いた後に、適度なサイズにカットしていけば、食べやすいプロテインバーを作る事が可能です。

料理道具

様々な具材を混ぜていく事になるので、料理道具も様々な物が必要になります。

まずは、様々な具材を入れるボウルや泡立て器が必要になります。

ボウルや泡立て器があれば、様々なプロテインバーを作る事はできますが、正確なものを作りたい場合には、具材の重さを測る事ができる道具を用意したほうが良いでしょう。

さらに、好みの形に作りたい場合には『型』となる道具も用意する必要があります。

そして、具材を混ぜるだけではなく、具材を練りたい場合にはヘラも必要になるので、可能であれば用意したほうが良いでしょう。

手作りと市販品の違い

プロテインバーを作ろうと思っても、途中で面倒に感じてしまうかもしれません。

しかし、自分で作った場合には、様々なメリットがあるので詳しく紹介します。

そのメリットを知れば、面倒に感じても、途中で挫折しないで調理を続けられるでしょう(個人差があるので注意)。

作り置き

コンビニへ行けば、様々なプロテインバーが販売されていますが、人気商品の場合には売り切れになっている場合もあります。

ところが、自分で作る場合には、途中で手に入らないという事がないのです。

料理をする事が面倒な方にとって、コンビニで購入したほうが簡単で良いと思うかもしれませんが、そのような場合には作り置きしたほうが良いです。

休日の時に、何日分ものプロテインバーを作っておけば、忙しい時に作っておく必要がないので、それほど面倒には感じないでしょう。

バリエーション

コンビニやAmazonでは、様々なプロテインバーを購入する事はできますが、ある程度まで味が決まっています。

最初のうちは気にならないかもしれませんが、何種類ものプロテインバーを利用していけば、途中で味に飽きてしまう可能性は高いです。

ところが、自分で作る場合には、具材の種類を変えたり、分量を変えたりするだけで様々なプロテインバーを作る事が可能です。

そのため、似たような食べ物は飽きやすい場合には、自分で作ってみる事をおすすめします。

2つのレシピ

今まで、プロテインバーを作った事がない方にしてみれば、どのように作ったら良いのか悩んでしまうでしょう。

そこで『cookpad』で紹介されている2つのレシピを紹介するので、参考にしてみて下さい。

混ぜるだけ簡単低糖質プロテインバー

『混ぜるだけ簡単低糖質プロテインバー』は、バター(50g)・卵(1個)・生クリーム(30CC)・プロテイン(60g)・アーモンドプードル(30g)・純ココア(30g)・素焼きのクルミ&アーモンド(30~40g)などを用意します。

具材を混ぜ合わせたら、オーブンの余熱で温めておきます(180~200度)。

溶かしバターに、甘味料を投入して、バターは完全に溶かしておきましょう(爆発に注意)。

バターと甘味料を混ぜたら、卵も投入して、混ぜ続けて下さい。

生クリームも投入して、混ぜていって、プロテインを投入します。

ココアも投入して、ゴムベラで底から返すように混ぜて下さい。

アーモンドパウダーを投入して、練らないように混ぜます。

クッキー生地より少し柔らかくなっている程度で、クッキングシートの上に乗せます。

表面を平らにして、四角形になるようにクッキングシートで型を作りましょう。

200度に余熱したオーブンで、15分程度まで焼いて、オーブンから取り出します。

自分の好みに合うサイズにカットしたら、カットした断面を上に並べて、もう一度オーブンに入れて170度で15分程度まで焼きましょう。

最後に取り出して、冷蔵庫で冷やしたら完成です。

甘さ控え目プロテインバー

『甘さ控え目プロテインバー』は、プロテイン粉末(50g)・上新粉(50g)・ココアパウダー(10g)・アーモンド(30g)・牛乳(100CC)などを用意します。

まずは、牛乳以外の粉末材料をボウルに軽量して混ぜていって下さい。

アーモンドは好みのサイズになるように割っていき、袋に入れて叩いて、割っていきましょう。

アーモンドを入れてから、牛乳を入れて、均一になるように混ぜましょう。

シリコンの型に流し込んで、オーブンを210~220度にして、20分程度まで焼いたら完成です。

まとめ

市販のプロテインバーを購入すれば、気軽に利用する事ができます。

しかし、バリエーションは少ないので、途中で飽きてしまう場合がありますし、お金をかけてしまうので注意しなければいけません。

そのため、味に飽きてきた方や、少しでも節約したいと思っている場合には、プロテインバーを作ってみるのも悪くはないでしょう。