日本で有名なプロテインバーである「inバー プロテイン」についてまとめてみた

inバー プロテイン ベイクドチョコ (14本入×1箱) プロテインチョコバー 手で溶けないしっとり焼きチョコタイプ 高タンパク10g

プロテインバーは近年注目が集まるようになり、製品の数も増えてきました。

飲むプロテインとは違い、気軽に摂取できることから人気になり、コンビニなどでも購入することができます。

国産の商品もたくさん出ていて、有名メーカーも商品を開発しています。

そこで国内の有名企業である森永製菓のinバーに注目していきます。






in バーとは

in バーは、森永製菓株式会社が製造・販売しているプロテインバーになります。

正式な名称は「in バー プロテイン」です。

現在は全部で6種類の味が販売されています。

コンビニなどでも販売されているので、気軽に購入することができます。




in バーの味について

in バーは現在、6種類の味が販売されていると紹介しました。

これらは大きく分けると、ベイクドチョコタイプ、ウエハースタイプ、グラノーラタイプの3つに分けることができます。

それぞれの味を紹介していきます。

ベイクドチョコタイプ

inバー プロテイン ベイクドチョコ (14本入×1箱) プロテインチョコバー 手で溶けないしっとり焼きチョコタイプ 高タンパク10g

まず1つ目は、ベイクドチョコタイプです。

しっとりとした焼きチョコ状のプロテインバーになります。

味はベイクドチョコとベイクドビターの2種類があります。

ベイクドビターはベイクドチョコに比べて、糖質が40%オフとなっているのが特徴です。

ウエハースタイプ

inバー プロテイン ナッツ (14本入×1箱) ナッツペーストの甘味を感じるウェハータイプ 高タンパク10g

2つ目は、ウエハースタイプです。

プロテインバーには珍しく、ウエハースでできています。

ウエハース独特の軽い食感が特徴で、お菓子感覚で食べることができます。

サイズは他のプロテインバーなどと変わらないので、ウエハースとしては大きめのサイズです。

味は、ウェファーナッツとウェファーバニラの2種類があります。

グラノーラタイプ

ウイダー inバー プロテイン グラノーラ (12本入×1箱) フルーツの入ったザクザク食感グラノーラ 高タンパク10g 低脂肪

3つ目はグラノーラタイプです。

大豆パフやドライフルーツが使われていて、フルーツグラノーラをバー状にしたものになっています。

大豆パフ独特の食感が特徴です。

他のタイプには含まれていないフルーツが入っているので、ビタミンなども補給することができます。

食べる際には水分が奪われるように感じる人もいるので、水分があった方がよいでしょう。

味は、グラノーラとグラノーラココアの2種類があります。

また現在は販売されていませんが、過去にはチキン味も販売されていました。

in バーに含まれる栄養素

in バーは、その味によってカロリーや含まれている栄養素の量が異なります。

今回はプロテインバーを摂取する人が気にするであろうカロリー、タンパク質、脂質、炭水化物について紹介していきます。

ベイクドチョコ

ベイクドチョコ味の栄養素は以下のようになります。

  • エネルギー:166kcal
  • タンパク質:10.4g
  • 脂質:8.6g
  • 炭水化物:12.6g

ベイクドビター

ベイクドビター味の栄養素は以下のようになります。

  • エネルギー:155kcal
  • タンパク質:10.4g
  • 脂質:8.5g
  • 炭水化物:12.6g

ウェファーナッツ

ウェファーナッツ味の栄養素は以下のようになります。

  • エネルギー:193kcal
  • タンパク質:10.4g
  • 脂質:10.3g
  • 炭水化物:15.1g

ウェファーバニラ

ウェファーバニラ味の栄養素は以下のようになります。

  • エネルギー:194kcal
  • タンパク質:10.5g
  • 脂質:10.5g
  • 炭水化物:14.8g

グラノーラ

グラノーラ味の栄養素は以下のようになります。

  • エネルギー:108kcal
  • タンパク質:10.5g
  • 脂質:0.7g
  • 炭水化物:14.8g

グラノーラココア

グラノーラココア味の栄養素は以下のようになります。

  • エネルギー:111kcal
  • タンパク質:10.7g
  • 脂質:0.8g
  • 炭水化物:15.2g

栄養素のまとめ

それぞれの栄養素を比較してみると、プロテインバーにとって一番重要な栄養素でもあるタンパク質の量は、どれも10g程度でほとんど差はありません。

カロリーに関しては、低いものからグラノーラタイプ、ベイクドチョコタイプ、ウエハースタイプとなっています。

グラノーラタイプはプロテインバーとしても比較的低いエネルギー量となっているので、ダイエット時の間食には非常におすすめです。

同時にグラノーラタイプは脂質も非常に低く、他のタイプの十分の一以下となっていました。

in バーの良い点

ここからは、国内でもトップクラスの知名度を誇るプロテインバーであるin バーの良い点を紹介していきます。

価格が安い

in バーは、数あるプロテインバーの中でも安いです。

その価格は、ベイクドチョコタイプとウエハースタイプは150円(税別)、グラノーラタイプは170円(税別)です。

1本の値段が安いので、気軽に購入することができます。

販売店舗が多い

in バーは様々なところで販売されています。

プロテインバーを購入する場所としては、ネットショップやドラッグストア、スポーツショップが一般的です。

ですがin バーはコンビニでも販売されています。

そのため、出先などでも簡単に手に入れることができます。

美味しい

プロテインは独特の風味があるため、それが苦手という人もいます。

ですがin バーはプロテインの風味が消されていて、美味しく食べることができます。

製菓業である森永製菓の培ってきた技術が取り入れられています。

チョコが溶けにくい

チョコレートを使用しているタイプのプロテインバーには、中にチョコチップが入っていたり、プロテインバーがチョコでコーティングされているようなものも多いです。

それらの場合、熱によって溶けてしまうことがあります。

ですがin バーは焼きチョコ状になっているので、溶けにくくなっています。

そのため、快適に食べることができます。

in バーのデメリット・注意点

in バーにも残念ながら、デメリットや注意点がいくつかあります。

それらを紹介していきます。

タンパク質含有量が少ない

in バーはどの味でもタンパク質含有量が10g程度となっています。

この数値は、プロテインバーの中では少ない部類に入ります。

国産のプロテインバーにもタンパク質含有量がもっと多いものも多いので、プロテインの摂取目的の人には向かない場合もあります。

カロリーが高い

in バーは有名なプロテインバーでもあるので、プロテインに詳しくないという人がダイエットの際に食べるということも多いでしょう。

ですが、ウエハースタイプはダイエット目的として食べるにはカロリーが高めになっています。

グラノーラタイプであればダイエットにおすすめできますが、ウエハースタイプはダイエット中の人は避けた方がよいかもしれません。

in バーを安く購入する方法

in バーの値段は、ベイクドチョコタイプとウエハースタイプが150円(税別)、グラノーラタイプが170円(税別)と紹介しました。

ですが、これよりも安く購入する方法があります。

それは、森永製菓オンラインショップで購入することです。

このサイトでは、12本1箱で販売されています。

通常1箱1,944円(グラノーラタイプは2,203円)ですが、複数購入することで割引になります。

2箱で5%引き、3箱以上で8%引きとなります。

また、定期お届け便を利用することで、毎回10%引きで購入することができるようになります。

この定期お届け便は、事前に商品やコースを決めておくことで、希望する日時に商品を届けてくれるサービスになります。

どちらの場合でも、別途送料が324円(税込)かかりますが、1回の買い物の合計金額が7,560円を超えていると送料無料になります。

まとめ

inバーは、国内ではどこでも手に入れることができる有名なプロテインバーです。

値段もお手頃で、食べたことがある人も多いでしょう。

ですが、他のプロテインバーに比べてタンパク質含有量などで劣ってしまっているのも事実です。

何を目的にプロテインバーを摂取するのかによって、適しているかどうかが変わってきます。

自分の目的に合っていた場合には、ぜひinバーを食べてみてください。

参考URL・参考文献・根拠など

https://www.morinaga.co.jp/in/bar/l…
https://www.tenshi-kenko.com/produc…
https://www.tenshi-kenko.com/guide/…