広い店舗や工場・倉庫もお掃除ラクラク!あのマキタからついに登場!業務用ロボット掃除機RC200DZロボプロについて

マキタ ロボットクリーナ 18V (本体のみ) RC200DZSP

一般住宅のお部屋とは違い、面積が広い店舗や工場・倉庫の掃除ってかなりの人手と労力を要します。

また相当時間がかかりますので、大切な仕事時間を掃除に費やしてしまうなんてことも少なくありません。

そこでこのようなロスをなくすために開発されたのが、電気工具やコードレス掃除機のメーカーとして知られている、マキタの業務用ロボット掃除機RC200DZロボプロです。

家庭用のロボット掃除機と違いのあるRC200DZロボプロは、果たしてどのような仕事ぶりを見せてくれるのでしょうか?

今回はマキタの業務用ルンバともいえる、このロボット掃除機の性能について紹介していきたいと思います。



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これはスゴイ!RC200DZロボプロの6つのビッグな機能とは?

マキタのロボット掃除機RC200DZロボプロは、業務用とあって家庭用と比較しても全てにおいてビッグな作りと性能になっています。

それではどのような点がビッグなのか、RC200DZロボプロの6つの機能について見ていきたいと思います。

広い面積に使用するならばサイズもビッグでないと!

広い面積の場合は家庭用のロボット掃除機だと、当然ですがお掃除にも時間がかかるだけでなく、すぐにバッテリーが切れてしまいます。

というわけで、業務用のロボット掃除機は広い面積で使用する分、サイズもビッグでないと務まりません。

マキタのロボット掃除機RC200DZロボプロはかなり広範囲な面積がバッテリー切れなく掃除できるよう、サイズもパワーもビッグになっています。

ちなみにサイズは直径45.0cm×高さ18.0cmで、市販のロボット掃除機に比べるとおよそ1.3倍のビッグサイズになっています。

また重量の方は7.6kgで、サイズも重量もほぼルンバの2倍になっているのです。

容量の違うバッテリーが選べ、超広範囲の掃除が可能!

マキタのロボット掃除機RC200DZロボプロの場合は家庭用とは違い、バッテリーが別売りになっています。

バッテリーを購入する際にはマキタ製の工具用バッテリーが使えるので、製造業のように工具を使用する会社の場合はそちらを選べば便利なのでぜひおすすめです。

バッテリーは容量が3.0Ahと5.0Ahとの2種類から選べるようになっていて、小さい方のバッテリー3.0Ahでは約22分の充電時間で約120分の運転が可能です。

そして大きい方のバッテリー5.0Ahでは充電時間が45分でナント、約200分間もバッテリー切れせずに働き続けてくれます。

家庭用ロボット掃除機と比較してみても充電時間が相当短いうえに、稼働時間がかなり長くなっているのが魅力です。

ちなみにRC200DZロボプロを最大200分間稼働させた場合、テニスコート約2.5面分を掃除してくれるという換算になります。

まさにケタ外れのロボット掃除機なのです!

集じん容量も家庭用と比べて超ビッグサイズ!

マキタのRC200DZロボプロは業務用ロボット掃除機とあって、集じん容量も家庭用ロボット掃除機と比べて超ビッグサイズになっています。

例えばルンバの集じん容量は0.4L~0.6L、他社のものだと大体0.4~0.5L前後が主流ですが、RC200DZロボプロの集じん容量はこれらの家庭用ロボット掃除機と比べるとはるかに多く、2.5Lものチリやホコリ、ゴミを吸い尽くしてくれますので広い工場や倉庫の掃除に心強いお掃除アイテムといえます。

今まで手間と時間をかけて何人もの人手で行っていた広い面積の掃除が、充電してスイッチを押すだけで全てRC200DZロボプロが代わりに行ってくれるのでかなりラクになり、大切な仕事もはかどるというものです。

センサーウォール機能搭載で掃除したい場所が選べる!

工場や倉庫によっては作業中や危険物などがある場所に、ロボット掃除機が入ってこられると困る場合があります。

またオフィスで使用する場合は、足元をウロチョロされると気が散るなんてこともあり得ます。

でもRC200DZロボプロならばセンサーウォール機能搭載で掃除したい場所が選べるので、ロボット掃除機が入ってこられては困るような場所は制限されるようになっています。

また1度に掃除できない広いスペースの場合にも、複数に分けて使用することができるので便利です。

さらにRC200DZロボプロには高機能の家庭用ロボット掃除機のように、障害物検知用超音波センサーや落下防止用赤外線センサーも搭載されていますので、その場に付きっきりでいなくても安心してまかせておけます。

大きなゴミと小さなゴミを分けて集じんできる!

特に工場や倉庫などの場所は、ホコリだけでなく大きなゴミが出やすい場所です。

ところが家庭用の掃除機で掃除をすれば、あっという間に目詰まりを起こし故障の原因になってしまいます。

その点業務用仕様になっているRC200DZロボプロの場合は、家庭で出るような小さくて軽いホコリやチリなどのゴミは吸引ファンで一般向けのクリーナーと同じく上側に吸い込み、現場で出るような重くて大きなゴミは大型のパワーブラシで下側に吸い込むという2層の集じん構造になっています。

スペースの状況に最適な清掃パターンが選べる!

業務用ロボット掃除機は広いスペースを掃除するのに便利ですが、障害物が少なく広いスペースの工場や倉庫などを掃除する場合と、障害物が多く入り組んでいるオフィスや店舗などを掃除する場合には掃除の方法が変わってきます。

そこでマキタはそのスペースの状況に最適な掃除ができるよう、RC200DZロボプロで2つの清掃パターンを選べるようにしました。

一つはパターン走行モードで、障害物が少なく広いスペースの工場や倉庫などで、短時間で効率的に掃除できるよう主に直線走行のプログラムになっています。

そしてもう一つはランダム走行モードで、障害物が多く入り組んだ構造になっているオフィスや物がたくさん置いてある店舗などで、障害物をうまく避けながら細かい部分まで掃除できるような走行をするプログラムになっています。



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別売りのリチウムイオンバッテリーについて

マキタのRC200DZロボプロのリチウムイオンバッテリーは別売りになっていて、BL1830 の3.0Ahが税別18,000円、BL1850 の5.0Ahが税別21,900円で販売されています。

またRC200DZロボプロは別売りの2口急速充電器を使用すれば、3.0Ahと5.0Ahの両方同時に充電することができるので、複数のロボット掃除機を使用しないといけないような広い場所の掃除にはぜひおすすめです。

充電完了時にはメロディーで知らせてくれます。

ちなみに2口急速充電器DC18RDは税別26,700円で販売されています。

業務用でもムチャに高くなく清掃時間の大幅節約に!

業務用と名の付く電気製品は家庭用と比べるとかなり高額になるのではと思われるかもしれませんが、マキタのRC200DZロボプロは別売りのバッテリーと2口急速充電器を足しても、高機能の家庭用ロボット掃除機とそれほど変わりがありません。

RC200DZロボプロ本体の価格が税別115,000円、各バッテリーでは3.0Ahが税別18,000円、5.0Ahが税別21,900円、2口急速充電器が税別26,700円と合計すれば181,600円で税込でも200,000円を切る価格になります。

格安とはいかないまでも掃除の手間と時間を考えれば、少なくとも労力と時間の節約に大きく貢献してくれます。

さらに便利な機能が付いています!

RC200DZロボプロには仕事の最中でも手が取られないよう、さらに便利な機能が付いています。

その一つはタイマー機能で、1.3.5時間後に清掃運転が開始できるように設定することができます。

また離れた位置からでも楽に操作できるリモコンには、ロボット掃除機が今どこにいるのかを知らせるお知らせ機能がついていますので、今どこを掃除していてどこがまだなのかも一目瞭然でチェックすることが可能です。

無骨なデザインが男性に人気!

華やかでキュートなデザインの家庭用ロボット掃除機とは違って、業務用であるRC200DZロボプロはこの少々無骨で重厚なデザインがカッコイイということで、主に男性の間で人気が高まっています。

カラーも濃厚なブルーグレー系で飾らないながらもズッシリと重みのあるデザインは、まさにプロが働く現場を清掃するロボット掃除機にふさわしい趣で、それが男性たちの心をつかんだのでしょう。

ただし自宅用として使うにはサイズも重さも相当あるので、やはり工場や倉庫、広いオフィスや店舗など面積の大きいスペースで使うのがおすすめです。

まとめ

家庭用の家電の機能やデザインはどちらかというと女性の方が高い関心を示しますが、業務用の電気製品は男性が興味を持つケースが多いようです。

マキタのロボット掃除機RC200DZロボプロもその一つで、このロボット掃除機に惹かれている男性からは、「強そう」とか「カッコイイ」という声がネット上でも多く寄せられています。

もちろん機能性も高い業務用ロボット掃除機なので、使ってみればさらに魅了されること間違いなし!

スペースの広い職場の清掃にはぜひおすすめしたいお掃除アイテムです。