価格は全く違うけれどもどちらも人気のロボット掃除機対決!いったいどのような違いがあるのか比べてみました!

【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 622 ホワイト

2002年にロボット掃除機ルンバが発売されて以来、いろいろなメーカーから多種多彩な機能と価格のものが販売されるようになりました。

特にここ数年、一般的なロボット掃除機が10万円台を切り出し、最近では1万円を切るようなものまで登場するなど、ますますリーズナブルなものが増えてきています。

そこで今回は特に人気のあるロボット掃除機、高級家電の代表格ルンバとリーズナブルな価格で日本直販やニトリなどで販売されているツカモトエイムロボットクリーナーネオについて、比較検証していきたいと思います。



ロボット掃除機おすすめランキングはこちら





パイオニア!ルンバの5つの優れた魅力とは?

まずロボット掃除機のパイオニア、ルンバの5つの優れた魅力について検証していきたいと思います。

ルンバにだけ搭載されているコントロール機能

ルンバには他のロボット掃除機の中で唯一、人口知能によるコントロール機能が搭載されています。

ルンバの人口知能がお掃除する部屋の状況を感知し、判断してから掃除行動の最適化を繰り返し、広いフロアーのどのポイントも平均4回は掃除することができるように走行をコントロールします。

ホコリは隅からたまると言いますが、まさに隅から隅までゴミやホコリを感知して徹底的に掃除をしてくれるのです。

さらにルンバのスゴイところは、こぼした液体など掃除機では吸い取れないものを認識してうまく避けてお掃除できるということ。

最近お手頃価格のロボット掃除機が出回っていますが、このような認識は高級家電のロボット掃除機にしかできない高度なスゴ技であるといえます。

充電も自分でできるお利口さん!

充電式の掃除機はわざわざ充電池に持って行って充電する必要がありますが、ルンバは自ら充電を行ってくれるというお利口さんです。

仮にうっかり充電するのを忘れてしまい、充電切れでお掃除ができないなんで慌てることもありません。

さらに1日に何回かお掃除をさせることもできますので、実質的には掃除面積は2倍、3倍にまで広げることができ、ナント2軒の家以上の面積をお掃除することだってできるのです。

排気やダニなどのハウスダストの心配もなし!

ルンバはゴミ取りの方式が吸引式とは違いかき出し方式を主としていますので、そもそも排気がほとんどありません。

従ってお掃除する時の排気でホコリが舞い上がり、ハウスダストを吸い込んでアレルギーを発症する心配もありません。

またルンバはかきこんだゴミを強力なパワーで吸引することで、微細なホコリやダニの死がいまでも残さず吸い取ります。

カーペットや布団についているダニまで取り除いてくれるので、アレルギー疾患を発症したり、悪化させたりするリスクを大幅に軽減することができるのです。

音が静かで騒音を気にせずに掃除ができる!

赤ちゃんが眠っている部屋で掃除機をかけるのは騒音が気になるのでできないかと思いますが、ルンバは58デシベルという駆動音で掃除機としては非常に静かです。

ちなみに普通の掃除機は約70デシベルで、隣の部屋で眠っている赤ちゃんを確実に起こしてしまいますが、ルンバならばこのようなことも回避できます。

またマンションやアパートでは、隣人や階下への騒音に気を配っている人も多いかと思いますが、騒音対策としてもルンバはぜひおすすめしたいロボット掃除機です。

スマホのアプリで遠隔操作も可能!

ルンバにはさらにスマホとタイアップした、便利な機能が搭載されています。

スマホのiRobot HOME アプリを使用すれば、別の部屋にあるルンバを遠隔で操作したり、外出先から清掃を開始したりするなどスケジュールの設定も可能なので、より効率的に自分の都合でお部屋をきれいにすることができます。



ロボット掃除機おすすめランキングはこちら





ロボットクリーナーネオの5つの優れた魅力とは?

ツカモトエイム ロボットクリーナー ネオ AIM-RC02

それでは次にお手頃価格の代表的なロボット掃除機、ロボットクリーナーネオの5つの優れた魅力について検証してみたいと思います。

コンパクトで小回りが利く!

高級家電として販売されているロボット掃除機は、お掃除機能が非常に優れている反面、背の低いベッドの下などや、狭いスペースを掃除するにはサイズが大きいので、なかなかお掃除できないというデメリットがあります。

ところがロボットクリーナーネオのようなコンパクトサイズのロボット掃除機であれば、ルンバが入れないような低くて狭いスペースでも、すんなり入りやすいというメリットがあります。

ちなみにルンバのサイズは、直径35.3cm、高さ9.2cmです。

それに対してツカモトエイムのロボットクリーナーネオのサイズは、直径28cm×高さ7.5cmとルンバに比べてコンパクト仕様になっています。

軽量で持ち運びしやすい!

ルンバのような高級家電のロボット掃除機の場合は、自分で充電器まで戻ってくれるので持ち運びに関しては、それほど意識する必要がないかもしれません。

ところがお手頃価格のロボット掃除機の場合は、それほどの機能は期待できません。

しかしそんな心配もあまり必要ありません。

自分で充電器まで戻れない分、ボディーが軽量なので簡単に持ち運びできて、普通の掃除機に比べても重さが苦になりません。

ルンバのボディーは重さが3.9kgと、普通の掃除機に比べればそれほど重くはありませんが、それでも持ち運びには少々重たい感じがあります。

それに対してロボットクリーナーネオは重さがわずか1.5kgと、片手でも軽々と持てる軽量さ。

自分で戻れない分、持ち運びはずいぶん楽な使用になっています。

ルンバには負けるけど普通の掃除機よりは静か!

ロボットクリーナーネオはルンバほどではありませんが、65デシベルと普通の掃除機よりは駆動音が静かです。

赤ちゃんは起こしてしまうかもしれないけれど、耳障りになるほどの音ではないので騒音もそれなりに抑えられています。

何といってもコストパフォーマンスの良さが魅力!

お手頃価格のロボット掃除機の最大の魅力は、何といってもコストパフォーマンスの良さにあります。

ルンバやそれ以前のモデルの場合は、135,000円から安くても50,000円切るか切らないかの価格で販売されていますが、ツカモトエイムのロボットクリーナーネオの場合は、13,000円から10,000円を切る8,000円くらいの価格で購入することができます。

ロボットクリーナーネオは高級家電のロボット掃除機と同じく、再度ブラシがついていて壁に沿って走行ができるので隅々もきれいに掃除することも可能ですし、らせん走行で椅子の周りもしっかりゴミを逃しません。

そして広範囲の面積の部屋もしっかり掃除してくれます。

さらに段差を感知する落下防止センサーも2個ついていますので、落下の心配もかなり軽減されています。

ルンバほどの機能は期待できませんが、階段などの段差を少し注意していれば問題なく使用することができます。

お手頃価格なので各部屋においても便利!

子供部屋や書斎の掃除をしたいと思っても、子供や旦那さんが嫌がる場合ってあると思います。

でも放っておくと掃除をしないで汚いまま、なんてことにもなりかねません。

そんな時にぜひおすすめしたいのが、ロボットクリーナーネオです。

ネットで購入すれば7,000円ほどで手に入れることができるロボットクリーナーネオを子供部屋やお父さんの書斎にも置いておけば、スイッチを押すだけで簡単にお掃除してくれますので、本人に任せてしまえば気になる部屋の掃除の問題も解決することができます。

コンパクトでかわいいボディーがきちんと掃除してくれますので、本人は好きなことをしながらお部屋をきれいに掃除することができます。

普通の掃除機に比べてもメリットが多い!

ルンバもロボットクリーナーネオも、どちらも普通の掃除機や充電式の掃除機に比べると、掃除が楽になるというだけでなく他にもメリットがいくつかあります。

まずは充電した後の稼働時間です。

充電式の掃除機の場合は充電する時間もさることながら、充電した後の稼働時間が10分から長くても30分位のものが主流になっています。

ところがルンバならば約3時間の充電で、稼働時間が最大120分とかなり長い間掃除ができるのです。

一方お手頃価格のロボットクリーナーネオにしても、約4時間の充電で、稼働時間が最大50分としっかりとお掃除タイムが確保されています。

このくらいの稼働時間があれば途中で充電切れすることなく、ストレスフリーでお部屋も十分きれいになります。

ロボット掃除機で省エネもできる!

ルンバもロボットクリーナーネオも普通の掃除機に比べると、電気代はかなり節約できます。

ルンバは33w、ロボットクリーナーネオは17wくらいの消費電力で、1日に使用する電気代はナント、およそ1円と普通の掃除機に比べて20分の1程度で済むのです。

つまりロボット掃除機はお掃除の労力を軽減するだけでなく、お財布の負担も軽減してくれるというわけ。

今までロボット掃除機を使うのは手を抜いた感があって、少々抵抗を感じていたという人も、環境にやさしいことを知れば使ってみたいと思うかもしれませんね。

まとめ

iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ870 ピューターグレー 870 【日本仕様正規品】

ルンバもロボットクリーナーネオもどちらも人気の高いロボット掃除機の一つで、ますます購入する人が増えつつあります。

ただお掃除を100%ロボット掃除機で済ませてしまうのは、少々無理があります。

例えば家具のすきまやカーテンレールのような上にあるものは、やはり普通の掃除機かハンディークリーナーがないとできません。

我が家ではルンバとロボットクリーナーネオ、そして充電式掃除機と3種類の掃除機を使用しています。

ルンバはリビングに、ロボットクリーナーは各子供部屋に置いてあり、掃除の手間がかなり省けて助かっています。

後は家具のすきまやカーテンレールなどの上の掃除を充電式掃除機で行うだけ。

ロボット掃除機、ホント助かりますよ!