スーツケース・キャリーバッグの選び方

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ビジネスマンにもバックパックは有用なバッグ?どう選ぶのがおすすめ?

   

とにかく荷物を運ぶのが楽、両手が空くので安全でしかも使い勝手がいい、バックパックは実用からおしゃれまであらゆる種類が出ています。

ちょっと重い荷物でも、バックパックなら楽に移動ができると言うので、荷物の多くなる人には特に日常的に愛されている製品です。

昨今はパソコンなども持ち歩かなくてはいけないビジネスマンも、バックパックのおかげでかなり外歩きが楽になっているはずですね。



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ビジネスマン必携の荷物はかなりの重量

その昔のビジネスマンの場合、持ち歩く荷物は紙の書類や伝票に筆記用具などが中心でした。

今のようにビジネス自体も複雑化していませんでしたから、あまり多くの荷物を抱えての移動も少なかったわけです。

しかし現在のビジネスマンの場合、荷物の量も重さも格段に増えているのが事実です。

何しろパソコンが必携になってきていますから、それだけでも重量が増えているのですね。

タブレット程度ならともかく、愛用のノートパソコンが必要な仕事だったりすれば、それが入るサイズのバッグが必要になります。

バッグ自体の耐荷重だけでなく、大きさも必要になってきているのです。

なのでここでバックパックを利用と考えるのも、当然のことですね。



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特に自転車やバイクでの通勤移動の多い人に

自転車やバイクでの通勤の場合、安全性からも荷物は前かごや後ろの荷台には置きたくないものです。

前かごの場合重さによってはバランスを崩すこともありますし、道路の状態が悪いと振動でバッグの中身に影響が出ることもあります。

後ろの荷台は、セキュリティの面からも安全性からもおすすめできません。

目の届かないところに大事な仕事用具を置くのは、絶対に避けたいところですね。

なのでバックパックは、こういった手段での通勤には大変にお役立ちになります。

背中にピッタリくっついて、両手はハンドルを離さずにいられますから、交通法規的にも問題ありません。

中距離以上の自転車やバイクの利用者の場合、バックパックの利用はビジネスマンだけでなく、どんな人にもおすすめなのです。

ビジネスにバックパックというのはどうだろうか

しかしここで問題になるのは、ビジネスにバックパックというカジュアルなバッグを利用してもいいのだろうか、という問題です。

実際の所、バックパックはスポーツ系と言っていい種類のバッグです。

砕けた感じ、と言ったらいいですね。

なので、いわゆるお堅いと称される業界の場合は、使用は控えたほうが問題にならずにすみます。

もしくはそういう場合、通勤時には利用しても会社から営業などで出る時には、他のバッグを使用するほうがおすすめですね。

勿論革製の、バックパックと言うには高級すぎるバッグも販売されていますが、それでも出来るだけ使用する場所は選んだほうが賢明です。

取引相手の会社内でバックパック使用者がいるのかを、チェックしておくといいかもしれません。

どんなバックパックがビジネスマンにおすすめ?

通勤時に使用するなら、まあそれほど問題もありませんが、仕事での使用を前提にする場合はいくつかチェックポイントをクリアさせておきましょう。

シンプルなデザインのものを

いかにも登山用です、というようなデザインはさすがに、仕事用としては問題が出てきます。

ここはシンプルで奇をてらわないデザインのものを選んでおきべきです。

特にビジネスマンの戦闘服であるスーツに背負っても、違和感を感じさせないデザインであるのは必須ですね。

好みのデザインのバックパックは、趣味や遊びの時用にとっておきましょう。

サイズはパソコンに合わせる?

今の世の中、パソコンがないと仕事に差し支えるという人は、珍しくありません。

なので仕事で取引先に行くときも、通勤の時も、パソコンを入れて運ぶバッグが必要だということです。

専用のバッグを用意するのもいいですが、バックパックなら背負えますので振動もあまりなく移動ができます。

必然的に、バックパックのサイズもパソコンサイズに合わせてということになりますね。

パソコンの買い換えもありますから、少し大き目のものにしておくのがおすすめです。

特にパソコンを入れるスペースがあるものでなくても問題ありませんが。

そういう場合は緩衝材やカバーの用意も忘れずにしてください。

防水加工もされているものを

防水加工の有無も、パソコンだけでなく書類のためにも、しっかりとチェックが必要です。

背負う形になるバックパックというのは、雨の日などには濡れやすいのです。

中身が大事な仕事道具なのですから、防水加工はしっかりされているものを選んでください。

また勿論、折々に防水スプレーなどの使用も忘れないようにしましょう。

背中のことも考えて

バックパックの使用で、ちょっと辛いことがあります。

それは背中が蒸れることです。

特に夏は、バックパックの使用は控える、という人も多いはずです。

仕事用の場合、加えてスーツの上に背負うという問題があります。

これは大変に汗をかきやすいですね。

夏だけでなく冬も、背中が蒸れてしまう危険性があります。

また汗に濡れたスーツの背中を仕事相手に見せるなどは、NGです。

その点も考慮に入れて、バックパックを選んでください。

バックパックの背中部分にメッシュが入っているものなら、スーツがこすれて傷むという問題も、軽減ができます。

収納は機能的なものを

単に荷物を入れるだけのシンプルなバックパックもありますが、機能性の高いバックパックも多く販売されています。

細かい荷物が多いのも、ビジネスマンによくあることです。

例えば筆記用具に印鑑など、取引相手の前で探し回るなどということのないようにしたいものです。

なのでできれば、機能性の高いバックパック、小分けのポケットの多いものを選ぶのがおすすめです。

それ以外の場合は、ポーチなどを上手く利用して、バックパック内に紛失物を作らないようにしてください。

自重はできるだけ軽いものを

これはビジネスだけでなく、全てのシチュエーションで言えることです。

重い荷物を楽に運びたくてバックパックにしたのに、その自重が重かったら元の木阿弥です。

出来るだけ軽いものを選んでください。

とは言っても、機能性の高いバックパックや、素材のしっかりしたものの場合、どうしても重量がかさんでくるものです。

その点、ちょっと選ぶのが難しいとも言えますね。

自立できるものがおすすめ

仕事先を訪ねて荷物を置いた時、その荷物が横になってしまうのは避けたいものです。

バックパックの場合、自立の出来るものと出来ないものがあるのを忘れないでください。

底辺に板などが入っているものなら、床に置いても自立してくれます。

しっかりと立っているバックパックは、持ち主もしっかりとした人間だという印象を与えてくれるでしょう。

出来たら選ぶ時に2wayや3wayのものも

バックパックをそのままビジネスで利用することも可能ですが、逆にバックパックにできるビジネスバッグを選ぶということも、視野に入れてください。

いわゆる、2wayとか3wayのバッグです。

バックパックになるので移動も楽で荷物も軽く運べますし、取引相手の会社に入る前に手持ちの形にしておけば、失礼になることもありません。

形を変えられるということは、かなりのシーンで使用ができるということです。

これも1つ、候補に入れておくのをおすすめしたいです。

まとめ

ビジネスマンでも上手くバックパックを選べば、颯爽とした感じに利用ができます。

ただ問題としては、そのばその場に合わせての使用をする、ということです。

どうしてもカジュアル感のある、でもだからこそ使い勝手のいいバックパックです。

少しの注意でビジネスにも充分に活用ができます。

楽に安全に仕事に必要なものを運ぶためにも、バックパックを上手く選んでくださいね。

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