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日常使いのバックパックの容量はどのくらいが正解なの?

   

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バックパックの容量は、すごく重要なポイントになります。

昔から「大は小を兼ねる」といいますから、とりあえずできるだけ大きいものを買えばいいと思っている方もいるかもしれません。

でも、バックパックの場合はそんなことはないんです。

大きすぎるのは問題になります。

だから、適切なサイズ感のものを買うべきです、では、日常使いに適切なサイズとはどのくらいなのでしょうか?



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大きすぎることの問題点

まずは、バックパックが大きすぎることの問題点から見ていきたいと思います。

大きすぎるバックパックの問題点は、大きく分けて3つあります。

ひとつずつ見ていきましょう。

大きすぎると街中で邪魔

大きすぎるバックパックの問題点としてまず挙げられるのは、邪魔になることが多くなるということです。

大きすぎるバックパックは、街中ですごく邪魔になるんです。

そもそも背中側についているので、自分ではそれがどれくらい邪魔になっているかわからない方も多いです。

でも、大きいバックパックを持っていると、自分の後ろにもう一人人間がいるというくらいにはスペースを取ってしまうんです。

だから、狭い道では、自分が横向きでいるだけで人が通れなくなることがあります。

また、電車の中やエレベーターなど、比較的に人が密集しがちなところでも、すごく邪魔だと思われてしまいます。

それでは自分としても居心地がよくなりませんから、大きいバックパックはおすすめしないんです。

中身が崩れがちになる

大きすぎるバックパックを持っていても、その中身を完全に埋めることはそうそうありません。

日常でそんなに荷物が多くなることはありませんから。

でもそうしてバックパックの中身はスカスカになると、中身が崩れてしまうようになります。

だから中に書類などを入れていたらグチャグチャになってしまう可能性は高いですし、パソコンなども倒れてしまうようになります。

非常にリスキーになることは間違いないんです。

シンプルに重たい

大きすぎるバックパックがおすすめできない理由はもう一つ。

それが、シンプルに重たいということです。

バックパックは、それ自体のサイズ感が大きくなればなるほどにおもたくなるのは当然です。

重たいものを持っているとなると、移動する際に疲れやすくなってしまいます。

日常的に疲れを感じてしまいやすいというのが、良いことなわけがありません。



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20リットルくらいが正解

では、日常使いするバックパックはどのくらいが正解なのか。

それは、だいたい20リットルくらいになります。

20リットルくらいのバックパックであれば、見た目的にも実際のサイズ的にも割とコンパクトになります。

だから、まずそれが邪魔になるということはありません。

もちろん何ももっていないときと比べると邪魔なことは間違いありませんが、それでも比較的に迷惑にならないサイズ感ではあるんです。

20リットルくらいあれば大体入る

まず20リットルくらいあれば、入れられないものはそうそうなくなります。

パソコンだって、それがよほど大きくなければ問題なく入れていくことができます。

基本的にバックパックの中に入れるもので、ノートパソコンよりも大きいものはそうそうないのではないでしょうか?

あるとすれば大型の書籍などでしょうか。

でもそれでも、大体のものであれば入れることができます。

だから、すごくバランスが良いバックパックであることは間違いありません。

迷ったら、20リットルくらいのバックパックを選ぶことをおすすめします。

ただしたくさんのものを入れるのは厳しい

ただいくら20リットルは大体のものを入れることができるからと言って、たくさんのものを入れるとなると、ちょっと厳しくなることがあります。

一つ二つくらいであれば大きなものも入るよというくらいのサイズ感なので、頻繁に大きなものをたくさん入れるというのであれば、20リットルでは足りないと思った方が良いです。

30リットルくらいまでは一般的

では、たくさん大きいものを持ち歩くことがあるという方は、どのくらいのサイズ感のバックパックを選んでいけばいいんでしょうか?

たくさん大きいものを持ち歩くことがあるという方には、30リットルくらいのバックパックを選ぶことがおすすめです。

30リットルくらいのバックパックであれば、大きいものもたくさん入れることができますし、日常使いしてもギリギリ浮かない程度の、迷惑にならない程度のサイズ感ではあります。

だから、基本的には20リットルから30リットルくらいの容量の中から、自分が普段よく持ち歩く荷物の量を考えて選んでいくのがおすすめになります。

30リットルはまずまず大きい

ただ30リットルを選ぶ際には、それはまずまず大きいと考えていたほうが良いです。

たしかにぎりぎり邪魔にはならないことが多いです。

そのくらいのサイズ感のバックパックであれば、日常使いしている方も多いですから。

でも、大きいサイズ感であることは間違いありません。

だから人によっては、見栄えが悪くなることがあります。

たとえば背が低い方がこうした大きなサイズのバックパックを持っていると、それによってバックパックがすごく浮いてしまうようになります。

なので、避けた方が良くなることがあるんです。

30リットルのバックパックを選ぶのであれば、そのあたりも考慮して選んでいかないとなりません。

小さすぎるのもおすすめできない

逆に20リットル以下の小ぶりなバックパックはどうなのでしょうか?

実際最近ではそういうコンパクトなバックパックも多々あります。

だから、そういうものを選ぶ方もいるでしょう。

たしかに小ぶりなバックパックはかわいいです。

20リットルや30リットルにありがちなごつい感じがなくて、さりげなさを感じますから。

でも、それもおすすめはできません。

小さいともう一つカバンを持つことに

あまり小さいサイズ感のバックパックを使用していると、結局もう一つバックパックを持たないとならなくなることが多いです。

そうして無駄にカバンを持っていかないとならないとなると、やっぱりすごく面倒です。

そして結局手がふさがったりして、バックパックの良さがなくなってしまいます。

バックパックの良さは、手がふさがらないことです。

もちろんほかにも良い点はありますが、他のバッグとの一番の違いは、やっぱり手がふさがらないことになるんです。

でも、サイズ感が小さくて他のバッグを持つとなれば、それで手が埋まる。

それは大きな問題です。

だから、ある程度大きなサイズのバックパックを選んでおくべきなのです。

荷物が多くなることは多々ある

実際人は、荷物が多くなることは多々あります。

普段はあまり何も持ち歩かないという方でも、突然靴をもう一足もっていかないとならなくなったり、タオルなどをもっていかないとならなくなったりすることはあるものです。

そういうイレギュラーなものでなくともカメラを買ったりして荷物が増えることはあります。

だから、それに対応できるようにしておくに越したことはありません。

まとめ

日常使いするバックパックのサイズ感は、だいたい20リットルから30リットルくらいが正解になります。

だから、このくらいのサイズ感から選んでいってください。

それ以上に小さいとバックパックの良さを活かせなくなることが出てきますし、それ以上に大きいと大きくて邪魔な上に重たいし、中身も壊れやすくなります。

なのでこのくらいがベストなんです。

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