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自転車移動の時のキャリーバッグの運び方の正解はどれ?

   

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キャリーバッグをもって移動しないとならない時でも、自転車で移動することはあるでしょう。

でもそんな時に迷うのが、自転車に乗っている時にはキャリーバッグはどうやって運べば良いのかということでしょう。

変な運び方をすると危険なので、それはやはり良くないと言えます。

そこでここではそんな、自転車移動の時のキャリーバッグの運び方の正解についてみていきます。

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キャリーバッグは後ろに乗せるのが正解

自転車で移動するときにキャリーバッグを持って行きたいのであれば、キャリーバッグは後ろの荷台に乗せるのが正解になります。

後ろの荷台には、比較的にフリースペースです。

だからそこにキャリーバッグを乗せることも意外と問題なく出来たりします。

せっかくスペースがあいているわけですから、それを使わない手はないでしょう。

縦ではなく寝かせて乗せる

当たり前のことではありますが、キャリーバッグを乗せる時には立てて乗せるのではなく、寝かせて乗せるのが正解になります。

立てて乗せたいという方もいるかもしれません。

でも基本的には寝かせて乗せてください。

寝かせてのせることで、縦の長さが短くなるので、バランスがよくなります。

立てて乗せてしまうと、縦に長くなるのでちょっとした衝撃で落ちそうになってしまうのです。

それは、何らかの高い建物に上ったことがある人ならばわかるのではないでしょうか?

もし自転車に乗っているうちにキャリーバッグが荷台から落ちてしまったら、そのせいで人に怪我をさせてしまう可能性もあるでしょう。

それで誰かに怪我をさせてしまった場合、補償をしないとならなくなります。

そうした予期せぬ出費は、誰もが良い思いはしないでしょう。

なので少しでもそうなる可能性を減らせるように、キャリーバッグは寝かせて荷台に乗せるようにしていきましょう。

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荷台に乗せる時にはしっかりと括り付ける

荷台に乗せる時に大切なことは、寝かせて乗せるということだけではありません。

寝かせて乗せた上で、しっかりと紐で括り付けるということも、すごく大切なことだと言えるでしょう。

しっかりと紐で括り付けておかないと、まず間違いなくすぐに落ちてしまうでしょう。

もしかしたら運よくキャスター部分等がはまり、落ちづらくなることもあるかもしれませんが、自転車に乗っている時には必ずといってくらい坂道に遭遇するものです。

そうして坂道に遭遇したら、ただはまっているだけでは滑り落ちる可能性はかなり高いです。

でも、そこで落ちてしまったら結局危険です。

だからそうならないように、しっかりと紐で括り付けないとなりません。

縦横を括り付けるべし

括り付ける際には、横だけ括り付けるのでも、縦だけ括り付けるのでもなく、しっかりと縦横を括り付けるのがおすすめです。

縦だけ括り付けても横に落ちてしまう可能性があります。

逆に横だけ括り付けても、結果坂道などでは滑り落ちてしまう可能性が消えません。

それではいまいち危険がなくならないでしょう。

そうならないようにするためには、縦横どちらもしっかりと括り付けて、どういう方向にも落ちないようにするしかないのです。

ある程度長い紐が必要

それはつまり、ある程度長い紐が必要だということになります。

もちろん括りつける時には1周だけでは不安なので何周かしないとなりません。

何周かさせるということは、当然ながら紐の長さもその分だけ必要になるでしょう。

ただ縦横を括り付けるだけでもそれなりの長さが必要になるのに、何周もしないとならないということはさらに長さが必要になるのです。

また当然強度もそれなりにあるものでないとならないので、そういう条件にあった紐を用意しておいてください。

キャリーバッグが入るカゴに変えるのもアリ

自転車に乗っている時にキャリーバッグを運ぶためには、カゴに入れてしまうというのもアリです。

ただその場合は一つ問題があるでしょう。

それが、自転車のカゴはほとんどの場合でキャリーバッグが入るほどの大きさではないということです。

カゴが小さいとキャリーバッグは入れられません。

でも大丈夫です。

世の中にはキャリーバッグが入る位のカゴもたくさん売っています。

つまり、自転車に乗りながらキャリーバッグを安全に運びたいのであれば、キャリーバッグが入るくらいの大きさのカゴに変えてしまえば良いのです。

そうすれば問題なく乗せることが出来るようになります。

後ろに乗せるより楽に運ぶことが出来る

この方法の場合、自転車のカゴを取り換えないとならないという問題はあるのですが、自転車のカゴさえ一度取り替えてしまえば、後は入れるだけになるので、すごく楽でしょう。

後ろにくくりつけて移動しないとならない場合は、紐をつけたり外したりしないとならないので、乗る度、或いは降りる度に面倒になります。

それは下りる時にも時間がかかりますし、乗る時にも時間がかかります。

つまりそれだけ先に先に行動しないとならなくなるということです。

それが苦手な人も現代人の中には多いのではないでしょうか?

もしそうだったらやはり、一度の手間以降手間がかからない、カゴを変えてしまうという方法がおすすめです。

カゴは横長でないとならない

カゴに入れてキャリーバッグを運ぶ時にも、当然ながらカゴは横長でないとなりません。

なぜなら、そうでないとキャリーバッグを縦にしか乗せることができなくなるからです。

縦にしか乗せられないと、すごく危険です。

なぜなら、縦にキャリーバッグを乗せると、視野が割とふさがれてしまうからです。

完全にふさがれるわけではないので、大丈夫だろうと思う方も多いかもしれませんが、視野が少しでもふさがれてしまうと、すごく危険なのです。

事故を起こしたら補償が必要

自転車での事故でも、事故を起こした方が多額の損害を払わないとならなくなった例はあります。

もし事故を起こした際に、こちらの視野がキャリーバッグでふさがれていたなんてことになれば、10対0でこちらが悪くなる可能性だってあるのです。

そうなってしまったらそれだけ補償の額も増えていってしまうでしょう。

それはやはり避けたいので、そうならないように、横長のカゴを用意しないとなりません。

縦だとバランスも悪い

後ろの荷台に乗せるのと同じように、キャリーバッグを立ててかごに入れてしまうと、そのせいでバランスが悪くなってしまうということもあります。

縦に長いのですから、バランスが悪くなるのは当然です。

また、縦に入れてしまうと、わりとカゴの中で遊びが生まれることもあります。

そうなると、段差の表紙などでキャリーバッグが跳ねてしまうこともあるでしょう。

その勢いが激しかったりしたら、そのせいでキャリーバッグが落ちてしまうこともあると言えるでしょう。

また、もしそうやって落ちてしまったら、それが自分を襲うかもしれません。

もしそれが自分を襲ってきたとしたら、自分が怪我をしてしまうでしょう。

人に怪我をさせるよりはましですが、やはり自分が怪我をすることも、避けられるなら避けた方が良いことは間違いないです。

まとめ

キャリーバッグを自転車で運ぶ場合には、自転車の後ろの荷台に紐で括り付けるか、あるいは前のカゴをキャリーバッグが入る位のサイズのものに変えて、その中に入れるという二つの方法があります。

カゴを変えるとコストはかかりますが、楽は楽です。

このようにどちらにも一長一短あるので、どちらか自分に合ってそうな方法で運んでいくと良いでしょう。

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