ウォークマンを選ぶポイントと目的別のおすすめウォークマン

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ 4GB NW-S313 : Bluetooth対応 最大52時間連続再生 イヤホン付属 2017年モデル ライトピンク NW-S313 PI

ウォークマンの形は時代と供に変化していき、よりコンパクトで高音質な音楽が楽しめるようになりますたし、激しい動きをしても音質に影響を与えない作りになっています。

そのため、通勤や通学に加えてランニング中の方が使用している場面を見る機会も少なくないと思います。

また、興味があってウォークマンを購入してみようと考えている方もいると思いますので、この記事ではウォークマンを選ぶポイントやおすすめの機種などを紹介していきます。



こちらの記事でおすすめウォークマン製品を紹介していますので参考にして下さい。




ウォークマンを選ぶポイント?

小型化や軽量化が進んでいるウォークマンですが、それ以外にも様々な機能や性能が備わっている製品も数多く発売されており、自分に適したウォークマンを選ぶのも一苦労だと思います。

そこで、ここではウォークマンを選ぶポイントについて紹介していきます。

内蔵メモリの容量を確認する

ウォークマンのメーカーや機種の違いによって本体の内蔵メモリの容量の大きさが異なっている場合が多く、容量の大きさによって入れられる音楽の曲数が決まります。

また、ウォークマンに入れる音楽の音質によっては必要なメモリの容量は変わってきますので、音質にこだわりたい方はメモリ容量の大きいものを選ぶようにすると失敗が少なくなります。

しかし、microSDなどの外部メモリに対応している機種もありますので、そういった機種を選ぶことで容量不足の心配はなくなります。

ただし、容量が大きいもでるや外部メモリに対応している製品などは、利便性が高い分だけ価格が上がってきますので、自分が持ち歩きたい音源の容量や曲数などを予め想定して利便性と価格が自分に適したものを選ぶようにすることをおすすめします。

バッテリーの容量による再生時間を確認する

再生可能時間の最大値は、ウォークマンに搭載されているバッテリーの容量によって違いがあります。

この違いにより、ウォークマンの連続再生時間がどれくらいできるのかが決まってきますので、これだけでもバッテリー容量の大きさをウォークマン選びのポイントの一つになりえる要素だと思います。

また、高音質の音楽を再生するとバッテリーの消費が多くなるという傾向もあり、ハイレゾ音源など高音質の音楽を中心に入れる楽曲を構成する方はバッテリー容量の大きい機種を選ぶのがおすすめです。

接続方法を確認する

ウォークマンと切っても切れない関係性にあるのがイヤホンやヘッドホンだと思うのですが、一昔前とは異なり出力における接続方法は多様化していますので、イヤホンやヘッドホンの接続方法もウォークマン選びのチェックポイントに挙げられます。

ではどんな違いをチェックすればいいのかというと、Bluetoothなどのワイヤレス接続が可能なのか否かなのですが、イヤホンやヘッドホンのケーブルが邪魔だと感じてしまう方も少なくないと思います。

ですから、ワイヤレス接続にも対応しているウォークマンを選ぶことでストレスフリーで音楽を聴くことができます。

また、音質にこだわって音楽を聴きたい方は、左右の信号を完全に分離させ、音質が大幅に向上するバランス接続に対応したウォークマンがおすすめとなっています。

USB-DAC機能の有無

パソコンとUSB接続できるUSB-DAC機能があることにより、パソコン内の音楽ファイルを再生することができます。

そのため、高音質な音楽がウォークマンを通して聴くことができますので、容量が大きいものでも気軽に楽しむことができ、ハイレゾ音源の再生に対応しているウォークマンの一部にこの機能が搭載されています。

また、ハイレゾ対応機種の中にはハイレゾではない音源に影響を及ぼすものがあり、ハイレゾ以外の音源もハイレゾに近い音源に近づけてくれる機能が備わったものもありますので、どのようなスペックが搭載されているのかを複数の観点から比較して選ぶようにすることをおすすめします。




手頃な価格で機能も充実しているウォークマンを紹介

初めてウォークマンを購入しようと考えている方などは、高性能とはいえ高額のウォークマンを初めから購入するのに躊躇してしまうことも少なくないと思いますし、一台目は手頃な価格のもので試してみたいと考える方もいると思います。

そこで、ここでは手頃な価格で機能も充実しているおすすめのウォークマンを紹介していきます。

ソニー ウォークマン Sシリーズ 4GB NW-S313

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ 4GB NW-S313 : Bluetooth対応 最大52時間連続再生 イヤホン付属 2017年モデル ライトピンク NW-S313 PI

ソニーから発売されているSシリーズは、ウォークマンを初めて購入する方におすすめのシリーズとなっており、4GB NW-S313はハイレゾ音源の再生には対応しておらず、機能を絞り込むことで機械が苦手な方でも操作しやすいという特徴があります。

製品のスペックは、内蔵メモリが4GBで外部メモリの増設は不可となっており、駆動時間は最長で約52時間となっています。

また、周囲の騒音をカットのするデジタルノイズキャンセリング機能が搭載されているのも嬉しいポイントですし、Bluetooth送信も対応していますのでワイヤレスで音楽を楽しむことができます。

ここまでお伝えしたように、内蔵メモリの容量や外部メモリの増設不可な点には不満を感じてしまう方もいるとは思うのですが、MP3音源などがメインであれば十分な容量だと思いますし、価格も1万円を少し超える程度とお手頃価格となっていますので、学生やウォークマン初心者の方におすすめできる製品です。

ソニー ウォークマン Sシリーズ 16GB NW-S315

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ 16GB NW-S315 : Bluetooth対応 最大52時間連続再生 イヤホン付属 2017年モデル ライトピンク NW-S315 PI & ウォークマン純正 シリコンケース CKM-NWS310 : NW-S310シリーズ用 ブルー CKM-NWS310 L

ソニー ウォークマン Sシリーズ 16GB NW-S315は、上記で紹介したSシリーズNW-S313と同じモデルでポータブル音楽プレイヤー初心者におすすめの機種となっているのですが、内蔵メモリの容量は16GBと4倍となっています。

この機種も外部メモリの増設は不可となっているのですが、MP3音源がメインなら容量に不満を感じることはありませんし、内蔵メモリ以外のスペックは同じで価格はNW-S313より3,000円~4,000円程度上がるだけですので、長い期間使い続けて音源が増え続けることを考えるとメモリ容量が4倍であるNW-S315の方がおすすめできる機種となっています。

高い音質の音楽におだわりたい方におすすめできるウォークマンを紹介

音楽が好きな方ほど、いかなる環境下でも高い音質の音楽を楽しみたいと考えると思います。

そこで、ここでは音質にこだわりたい方におすすめできるウォークマンを紹介していきます。

ソニー ウォークマン WM1シリーズ 128GB NW-WM1A

SONY デジタルオーディオプレーヤー ウォークマン WM1シリーズ ブラック NW-WM1A B

ソニーから発売されているWM1シリーズ 128GB NW-WM1Aは、内蔵メモリが128GBとなっており、microSDカードの増設も可能と外部メモリ対応となっていますので、大容量のハイレゾ音源でも難なく保存することができます。

また、駆動時間は最大で約30時間と申し分ない再生時間となっていますし、国内外の高級ヘッドホンでも問題なく使用することができます。

また、多彩なイコライザー機能の搭載により好みの音を再生することができますし、ハイレゾ相当でBluetooth伝送できるLDACコーデックに対応していることも特徴となっています。

価格は10万円を超える高額なものとなっているのですが、音質や機能性は納得のできるクオリティになっていると思いますので、より高品質の音楽を楽しみたいと考えている方におすすめです。

ソニー ウォークマンWM1シリーズ 256GB NW-WM1Z

SONY デジタルオーディオプレーヤー ウォークマン WM1シリーズ ゴールド NW-WM1Z N

WM1シリーズ 256GB NW-WM1Zは、機能性やスペック的にはNW-WM1Aとほぼ同じとなっており、内蔵メモリの容量は258GBと大幅に増えている機種となっています。

そんなNW-WM1Zで特徴的なのが見た目の高級感となっており、ボディに金メッキを施した無酸素銅切削筐体が採用されていて、この効果によってクリアで力感が溢れる低音に加え、伸びのある高音が実現されています。

また、電源部や回路部、クロック部などに高品位なオーディオ専用品が使用されているのも特徴の一つです。

一つ一つの作りが高品質となっていますので、価格は25万円以上とかなり高額な製品となっているのですが、全てにおいて高い水準のものを使用して高級な据え置きオーディオのような存在感と最高の音質を兼ね備えていますので、最高品質のポータブル音楽プレイヤーを求めている方におすすめできるウォークマンです。

まとめ

ウォークマンを選ぶポイントやおすすめの機種について紹介してきましたが、操作性などは実際に目で見て触れてみないと分からない部分もあると思いますので、たとえ欲しいと思ったウォークマンがネット通販で割安な価格だったとしても、一度は販売店などに足を運んで手に取って確認してから購入に踏み切ることをおすすめします。