欠点も知ってから買おう! ロボット掃除機にある欠点とは

ロボット掃除機は掃除を楽にしてくれるすごく便利なアイテムであることは間違いありません。

でも、そのメリットだけに目を向けて購入したら、意外な欠点があって後悔することもあるかもしれません。

そこでここでは、ロボット掃除機にある欠点について紹介していきます。

しっかりと欠点を理解してから買った方が良いでしょう。



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壁や床に傷がつくことがある

ロボット掃除機の欠点としてまず挙げられるのは、壁や床に傷がついてしまう事があるという点です。

基本的にはロボット掃除機を使用していても壁や床に傷がつくということはないことが多いですが、マレに何度も同じ壁に衝突したりしていたら、そこが軽い傷になることはあるでしょう。

あるいは床との相性が悪かったりしたら、床を傷つけてしまう事もあります。

特に和室の場合は、畳と畳の間などと相性が悪かったりもするので、そのあたりで傷をつけてしまうこともあるでしょう。

それは一応理解してから使用しないと、ロボット掃除機がきっかけで高いお金をとられてしまうことになるかもしれません。

家具が傷つくこともある

そしてそれは当然、壁や床にだけ言えることではありません。

家具だって同じように傷ついてしまうことは多々あるでしょう。

家具がそうして傷ついてしまうと、やはり家具を処分するときなどにすごく損をします。

家具は引っ越しなどの際に売って処分するという方もたくさんいるのではないでしょうか?

そうして売って家具を処分するのであれば、やはり綺麗な状態をキープできていた方が良いに決まっています。

買取業者というのはどんな些細な傷にもうるさいものです。

もしオークションなどで個人で売る場合だって、傷がある中古品よりも、傷が目立たない中古品の方が高く売れることは間違いありません。

なので、そうして傷をつけてられてしまう可能性があるというのは、いささか問題なのです。

カバーする方法もある

ただその欠点に関しては、カバーする方法もあると言えるでしょう。

床の場合は、そもそも傷つきそうな場所では稼働させないという事も出来ますし、対処は簡単です。

壁だって家具だって、ぶつかる恐れのあるところには、なにか布的なものをまいておいて、衝撃から守ってあげるようにすれば、そうそう傷はつかなくなるでしょう。

ぶつかるとはいってもそんなに激しくぶつかるわけではないので、そうして簡易的にカバーをしてあげれば、そこまで困ることはないのです。



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通り道を作らないとならない

ロボット掃除機の欠点として次にいえるのは、通り道を作らないとならないということです。

ロボット掃除機は、家具などをおしのけて掃除を進めてくれるわけではありません。

なので、ロボット掃除機に掃除を進めてもらうためには、きちんとロボット掃除機が通れるようなスペースを作らないとならないわけなのです。

ということはつまり、家具などを一度軽くどかしたりしないとならないということです。

それは、多少面倒だと言えるでしょう。

たとえば、ダイニングテーブルの上に椅子を乗せてみたり、角においてあるようなゴミ箱をどこか別の部屋に移動させたりと、色々面倒なことは多いのです。

そこまでどこかしてしまうのであれば、そのまま勢いで自分で掃除をしても大して時間は変わらないのではないかと思う方もいるでしょう。

そのまま勢いで自分で掃除が出来るひとには、ロボット掃除機はあまりおすすめ出来ないかもしれません。

時短になることには変わりはない

ただ、多少面倒ではあるものの、そうして先にどけておけば、あとは勝手に掃除してくれることには変わりはありませんから、掃除の時短になることは間違いありません。

なので、10分や20分が惜しいという人には、ロボット掃除機が向いているということは確実です。

実際自分で掃除機をかける時にも、いちいちそうして何か地面に設置している家具などをどかしてから掃除をするという方はたくさんいるでしょう。

なので、その場合には、純粋に掃除機をかける時間が短縮されるわけなのですから、楽になることは確実なのです。

今まで別に家具をどかしてまで掃除をしていなかったという方は、その分の手間が増えますが、その分部屋もきれいになるので、トントンでしょう。

拾えないゴミもある

ロボット掃除機の弱点として、拾えないゴミもあるということがあります。

ロボット掃除機は、すべてのゴミが拾えるわけではないのです。

それは、普通の掃除機と同じようなものです。

たとえば掃除機だって、ものによってはティッシュのごみで詰まりを起こしてしまうものもあるでしょう。

ロボット掃除機も同じです。

その名の通り掃除機になるわけですから、そうして詰まりを起こしてしまうのも何ら不思議ではないのです。

軽く掃除して動かさないとならないことも

もちろん家の中にそんなに大きなゴミがたくさん落ちているということはないでしょうが、落ちているそうしたゴミは一度除去してからロボット掃除機を回さないといけないこともあるでしょう。

なので、その手間がまたかかることになります。

何も目につかなければただ回すだけで良いのですが、もし目につく場合にはそうした手間もあるのだということは覚えておかないとならないでしょう。

ただ毎日ロボット掃除機を毎日動かしていれば、次第にそうした大きなゴミは減っていくことは間違いないでしょう。

毎日掃除しているのに、日々大きなゴミがたまっていってしまうというのであれば、それはもはや生活態度を改めるしかなくなります。

音が気になるものもある

ロボット掃除機の欠点として最後に挙げられるのは、音です。

もちろん基本的には静かな音のモデルが多いですが、それでも中には多少音が気になるようなモデルもあります。

そんな音が気になるようなモデルのロボット掃除機を、たとえば夜に回していったとしましょう。

するとその音のせいでトラブルになってしまう事もあるでしょう。

でも、なかなか日中は家にいないという方も多いでしょうし、そういう人の場合には、夜にしか回せないという事もあるかもしれません。

しかし夜に回すと苦情が来てしまう。

そんな風に八方ふさがりになってしまい、全然ロボット掃除機が回せないという事態になってしまうこともあるでしょう。

もしそうなったら、ロボット掃除機を購入したことを後悔してしまうかもしれません。

静かな音のモデルを買うか、使う時間を限定するか

そうならないための解決策は2つあります。

まず一つは、静かな音のモデルを買うという対策方法です。

静かな音のモデルのロボット掃除機であれば、すごく夜中でもなければ別に回しても問題にならないこともあるでしょう。

だから日中家にいないひとでも問題なく使用することが出来るはずです。

あるいは、使う時間を限定するというのもアリでしょう。

毎日回したりするのは諦めて、休日のお昼位にだけ使うようにするのです。

そうすれば、多少音がしたとしても問題なく使用していけるはずです。

いずれにしても、音に対する対策方法はあると言えるでしょう。

まとめ

ロボット掃除機には、以上のような欠点があります。

完璧な電化製品なんてどこにもありませんから、一見すると完璧に見えるようなロボット掃除機にも欠点はあるのです。

でも、どれも何とか解決できるような欠点なのではないでしょうか?

だから、もしすごく引っ掛かったのでなければ、購入して後悔するということにはならないでしょう。