スーツケース・キャリーバッグの選び方

このサイトはスーツケース・キャリーバッグに注目した情報提供を行っています。

*

どのくらいかかるの?キャリーバッグの修理にかかる費用

      2017/03/24

L(26)型 ミッドナイト / ミラーKingdom TSAロック搭載 スーツケース キャリーバッグ 大型 (5~10日用)

キャリーバッグは、頑丈に作られているバッグになります。

だから、ちょっとやそっとのことでは壊れないでしょう。

でも、では絶対に壊れないのか?

というと、まずそんなことはありません。

どんなに頑丈な物でも、なにかの拍子で壊れることはあります。

そこでここでは、キャリーバッグが壊れた時にかかる費用について紹介していきます。



私が絶対おすすめするキャリーバッグランキングはこちら

スポンサーリンク

キャスター一つでだいたい3000円から4000円

キャリーバッグの修理個所として一番多いのは、まず間違いなくキャスターでしょう。

キャスターとはいわゆるタイヤのことです。

これがあるからこそキャリーバッグという名前で呼ばれていますし、これがこわれているキャリーバッグは、キャリーバッグとは言えないでしょう。

当然壊れていると持ち運ぶ際にも浮かせて持ち運ばないとならなくなるので、重さも倍増になりますし、すごく不便です。

だから、キャスターが壊れてしまった時には、そのキャリーバッグはいち早く修理に出さないとならないと言えるでしょう。

では、キャスターが壊れてしまった場合のキャスターの修理の値段は、だいたいどのくらいになるのでしょうか?

キャスターが壊れた時のキャスターの修理の値段は、だいたい1つ3000円から4000円くらいだと言えます。

全部で10000円から20000円くらい

キャスター一つでそれくらいになりますから、だいたい全部合わせると、10000円から20000円くらいになります。

キャリーバッグのキャスターが壊れる時には、多くの場合で全部が同時にいかれてしまうということはないでしょう。

だいたいの場合で、1つないしは2つくらいしか壊れないはずです。

だから10000円から20000円かかるという事はほとんどないと思っていた方が良いでしょう。

基本的には6000円から8000円くらいで済むことが多いです。

ただし正規修理だともう少しかかることもある

キャリーバッグによっては、キャリーバッグの修理センターがあるところがあります。

そういうところでの正規での修理になると、1つ2つのキャスターの修理であっても、もっとかかってしまうことが多いです。

それはたとえば、スマートフォンが壊れたと想定してみるとわかりやすいでしょう。

スマートフォンが壊れてしまった時、正規の純正店に修理を依頼すると、3万4万かかると言われることがあります。

でも純正ではない、様々なスマートフォンの修理を専門としている業者に依頼すると、1万くらいで済む場合がほとんどです。

キャリーバッグにおいても、それと同じことが起こるのです。

純正のお店に修理を依頼すると、キャスター一つで10000円くらいする場合もあります。

その代り4つ全て修理しても10000円ちょっととかなり安くなることはありますが、先述の通り4つ修理すると言う場合はほとんどないので、やはり安く済ませたいのであれば、修理専門の業者を利用することをおすすめします。



私が絶対おすすめするキャリーバッグランキングはこちら

スポンサーリンク

われはだいたい5千円くらいから

キャリーバッグの修理として次に多い箇所は、ボディの割れでしょう。

ボディは、キャスターに負けず劣らず、頑丈に出来ていることが多いです。

そこが癌上であるからこそ、キャリーバッグはハードに使えるのですから、頑丈でないはずもないのです。

でも、それでもその上に座ったり、それを投げ飛ばしていたり、倒していたりしたら、なにかのはずみで壊れてしまうという事もあります。

あるいは長年の使用で耐久年数をこえてしまい、それで普段使いのダメージにも耐えられなくなり、壊れてしまうという事もあるでしょう。

そうして壊れてしまった場合、割れた箇所をなおすにはどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?

ボディの割れをなおすのにかかる費用は、だいたい5000円くらいからとなるでしょう。

金額を「から」としているのは、われの深さや大きさによって当然変わってくるからです。

もちろんそれは、正規のキャリーバッグブランド純正の修理ではなく、キャリーバッグ業者による修理の値段です。

純正の場合はやはり倍くらいはすると考えていた方が良いでしょう。

へこみもだいたい同じくらい

ボディ関連の修理といえば、凹みもあります。

キャリーバッグでは、割れるまでは行かないまでも、へこんでしまうことは良くあります。

頑丈さがあだとなり、衝撃を逃がすことができず、なにかにぶつけた拍子にボディの一部がへこんでしまうのです。

へこんでしまったところで、キャスターが壊れたり、ボディが割れたりしているわけではないので、問題なく使うことはできますが、それでも見た目的にはいささか問題となります。

だから、そういう凹みであってもきちんとなおしたいと考える人が多いでしょう。

へこみをなおす際の料金も、だいたいボディの割れと同じくらいです。

ただ気持ち割れよりもへこみをなおす料金の方が高い事が多いので、だいたい1か所につき6000円くらいからだと考えておくと良いでしょう。

ハンドルもだいたい5000円くらい

ハンドルが壊れてしまったという場合も、その修理金額はだいたい5000円くらいになるでしょう。

ハンドルが壊れるというのは、キャリーバッグの破損の中では、すごく珍しい歯損だと言えます。

だいたの場合は、キャスターの破損かあるいはボディの破損になりますから、こうしたハンドルの修理にお世話になるという事はあまりないかもしれません。

でも、こうした修理にどれくらいの金額がかかるのかということは、知らないよりは知っておいた方が良いことは間違いありません。

だから、しっかりと覚えておくと良いでしょう。

ハンドルがでなくなったりすることもある

ハンドルの修理が必要な状況が分からないという方の為に一応説明しておくと、ハンドルの修理とは、ハンドルがでなくなったりした時の修理となります。

ハンドルをしまっていた状態でボディに負荷を与えたりしたか、あるいはハンドルをなにかの拍子でまげてしまったにも関わらず、無理矢理収納したせいで出てこなくなったとか、そうした理由でハンドルがでなくなることがあるのです。

でもハンドルが出ない状態でキャリーバッグを移動させるというのは至難の業です。

すごく重たいでしょう。

だからそういう場合に、ハンドルの修理が必要になるのです。

保証がある場合は話は別

これらは全て、保証がない場合の話です。

キャリーバッグというのは、頑丈に出来ている上に、それなりのブランドが発売していることが多いです。

だから、最低でも1年間の保証はついているでしょう。

ものよっては3年とか5年くらいの保証がついている場合もあります。

当然ながらそうした保証期間の中であれば、無料で対応してもらえるでしょう。

だから、その場合はここまでの金額がかかるという事はありません。

非がある場合は別

ただし、壊れた理由にこちらに非がある場合は話は別です。

たとえば、火事に巻き込まれたのであれば火災保険は下りるでしょうが、あえて自分から放火したのでは火災保険はおりません。

保証だってそれと同じ事なのです。

明らかに人為的に壊れている場合は、保証で対応してもらえない場合もあると思っていた方が良いでしょう。

まとめ

キャリーバッグが壊れた時の修理代金は、だいたい一か所の破損につき、5000円くらいだと考えることができます。

キャリーバッグがもともと5000円くらいの安いやつであるということでもない限り、壊れたからとどんどん買い替えるよりも、しっかりと修理して長く使う方がお得だと言えます。

是非参考にして、大事に使うようにしていってください。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - キャリーバッグ