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割れ物はどうするべき?割れ物をキャリーバッグに入れる際のポイント

      2017/03/24

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キャリーバッグには、お土産の類を入れたくなることもあるでしょう。

そしてそんなお土産の類の中には、瓶などの割れ物があることがあります。

こうした割れ物をキャリーバッグの中にいれたいと思ったら、どうやって入れていったら良いでしょうか?

ここではそんな、割れ物をキャリーバッグに入れる際のポイントについて紹介します。



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割れ物をまずしっかりと包む

割れ物をキャリーバッグに入れて持ち運びたいという時には、まず間違いなくしっかりと割れ物を包まないとなりません。

包むのは出来ればプチプチが良いです。

まずしっかりと密着させてプチプチで一周します。

そしてその次にもう一周くらいきもち弱めに一周していきます。

プチプチ自体は、だいたい2周くらいはしておきたいとところです。

もし余裕があれば3周して下さい。

3周しておけば、ある程度の衝撃は吸収してくれるようになるでしょう。

だから少なくともぽっきり折れるということはなくなるはずです。

その上からタオルで包む

そうしてしっかりとプチプチで包んでいったら、その上からタオルで包むようにしていきましょう。

タオルといっても、当然固いタオルではなく、ある程度ふわふわしたタオルようなものです。

そういうもので包んでいけば、プチプチの前にしっかりとした壁を作ることができるようになります。

だから、なおさら外からの衝撃に強くなっていくのです。

タオルももし可能であれば、2周くらいはしておきたいところです。

別段1周であっても、割れる可能性は低いと言えますが、キャリーバッグにはふとした時にすごく強い衝撃がかかることもあります。

それを考えると、2周くらいできた方が安心であることは確実です。

一つ一つをしっかりそうして完璧に包んでいきましょう。



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その上で隙間を埋める

そうして一つ一つの割れ物をしっかりと包んでもそれだけで問題ないかというとまずそんなことはありません。

そうしてしっかりと包んでもまだ問題があります。

問題というか、避けなければならないことがあると言った方が適切でしょうか。

それは、キャリーバッグの中でその割れ物が動いてしまう事です。

どれだけしっかりと包んでいても、中で割れ物ががたがた動いてしまっては、動くたびにダメージをうけることになります。

そうして動くたびにダメージをうけていけば、幾らしっかりと梱包できていたとしても、蓄積されたダメージによって割れてしまう可能性はすごく高くなります。

だから、動かないようにしていかないとならないのです。

では、どうしたらキャリーバッグの中で割れ物は動かなくなるでしょうか?

それは、キャリーバッグの中に隙間がなくなればです。

隙間があるから動けるだけのスペースがあるのであって、隙間が無ければ動くだけのスペースはなくなります。

なので自然固定されていくのです。

隙間はタオルや新聞等何で埋めても良い

隙間を埋めるのは、基本的には何で埋めても良いです。

それは当然、固い箱で埋めようというのは良くありません。

というか、それではそもそもキャリーバッグ内の隙間は埋まってはいかないでしょう。

隙間を埋めようと思ったら、それは自然とタオルや新聞紙などの、比較的に簡単に形を変形できるもので埋めていくことになるでしょう。

なのでそういうものをつかって、しっかりと隙間を埋めていって下さい。

パンパンになるくらいまで詰める

隙間を埋める作業はすごく大切です。

これが甘いと、動いてしまうので、割れる可能性が出てきます。

そうなることをしっかりと防ぐためには、パンパンになるくらいまで詰めるようにしてください。

あまりにギュウギュウでくらいにしてしまうと、逆にそれが原因で割れてしまう事もあるので、そこまでする必要はありませんが、ある程度はパンパンになるようにしていきましょう。

移動の際はなるべく平な道を行く

キャリーバッグの中への割れ物の入れ方は、ただこれだけの話です。

特に難しいことはないでしょう。

でもやはり、キャリーバッグの中でビンが割れてしまうと、それはすごく大変なことになりますし、念には念を入れておきたいところです。

そうしてさらに念をいれたいと考えるのであれば、キャリーバッグを移動させる際にはなるべくでこぼこした道は通らないようにしていきましょう。

でこぼこした道を多く移動すると、どうしても振動は多くなります。

そうなっても大丈夫なように梱包しているわけではありますが、必ずそのでこぼこした道を通らないとならないということもないでしょう。

それならば、そうではない、ある程度平らな道を通って移動した方が、明らかに割れる可能性は少なくなります。

少しでも割れる可能性が少ない方法があるなら、その方法をとった方が良いに決まっています。

だから、でこぼこしているなと感じる道は、通らないようにしましょう。

あるいはそういう道を通る際には、手で持ち上げて通るようにすると良いでしょう。

段差は手で持ち上げていく

そうしてなるべく衝撃をさけて移動させるためには、段差も避けないとなりません。

いつもキャリーバッグを移動させる際には、段差のところで軽く力を入れて、グッと衝撃を与えて突破しているという方も多いでしょう。

でも、当然ながら中に割れ物が入っている状態でそれをやるのは良くありません。

中に割れ物が入っている状態でソレをやっていたら、まず間違いなく大きな衝撃を受けてしまうでしょう。

とはいえ、絶対に段差を避けて移動を遂行するというのは難しいところです。

だから、段差は、手でもって避けるようにしてください。

持ち上げれば衝撃がなくなるのは当然の話しです。

ただ、持ち上げた後、地面に戻す際に力強く大胆に戻していたら意味がないので、戻す際にもしっかりと優しく丁寧に戻すように心がけていってください。

人に預けないようにする

割れ物が入っているキャリーバッグは、人に預けないようにするという事も大切なことです。

キャリーバッグは、飛行機に乗る際などには預けることがあります。

そこで預けると、すごく乱雑に扱われることがあるのです。

もちろん日本国内ではあまりあることではありません。

でも、そこまでサービス精神が高くない、海外の空港ではそれは良くあることなのです。

なので、出来れば飛行機で移動する際には、キャリーバッグをしっかり機内に持ち込むようにしていきましょう。

機内に持ち込めるサイズのキャリーバッグにする

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そのためには、そもそも機内に持ち込めるサイズのキャリーバッグにしないとなりません。

たとえば、90Lなどの大きいキャリーバッグの場合、機内に持ち込めないことが多いです。

ですから最初からそういうキャリーバッグは海外旅行では使わないようにすることがおすすめです。

もしどうしてもそういう大きいキャリーバッグしかなく、それが使いたいという場合には、割れ物をそのキャリーバッグの中にいれることをあきらめた方が良いでしょう。

それならば、しっかりと安全が確保できて、キャリーバッグの中で割れてしまうと言う可能性を無くしていくことができますから。

まとめ

キャリーバッグに割れ物を入れて持ち運ぶ際には、こうしたポイントに注意して行うようにしてください。

一見すると過剰にケアをしているようにも見えるかもしれませんが、これくらいケアしないと危険だという事です。

せっかく買ったものを途中で台無しにしてしまわない為にも、これらの事を参考にしっかりとケアしていってください。

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