スーツケース・キャリーバッグの選び方

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毎度おなじみの海外と言える人のスーツケース選びは?お手入れは?

   

レジャーでの海外旅行にも、仕事での海外旅行でも、スーツケースは必需品です。

とは言えスーツケースにも種類があるように、使用者にも目的というものがあります。

1回だけ、もしくは特別なことがあっての海外旅行である場合と、仕事で月に数回も国外に出る場合では、自然選ぶスーツケースの種類も違ってくるというものです。



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次にいつ旅行に出るか不明という人の場合

卒業旅行などで海外に行くのは、近頃では当たり前のことになりました。

卒業前に親しい友人たちと、この先何時会えるかわからないクラスメートと、記念旅行というわけですね。

また、子供が初任給で海外旅行をセッティングしてくれたという、そんな両親の海外旅行もあります。

それまで海外などに行ったことのないお父さんとお母さんに、初の海外旅行のプレゼントは嬉しいながらもちょっと不安ですね。

これらのケースの場合、次に何時海外にもしくは長期の旅行に出るかわからないと言う、問題があります。

勿論スーツケースは長期の旅行用の物が必要ですから、用意しなくてはなりません。

とは言っても、ここで高いスーツケースを購入しても、その後使用せずに終わることもあるので、場合によってはレンタルのもので済ませるのも一つの手です。

もしくは普段使いも出来るようなもの、災害用の非常持ち出しバッグなどに転用できるものを選ぶのもおすすめです。

一時的に使用する可能性のある場合は、そんな風に選ぶのがいいかもしれません。

しかしそうでない場合も勿論あります。



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これから何度も使用する可能性がある場合

仕事の関係で海外に出る可能性が多いとか、仕事自体が海外になる場合は、何度も使用することになるスーツケースです。

勿論仕事の種類にもよりますが、共通してこういったものがおすすめ、と言う例を上げていきますね。

とにかく丈夫で長期使用できるもの

好みの柄や色が、というよりも実用性を重視して選びたいものです。

何と言っても丈夫で長持ちしそうなものを選ぶが、第一になります。

多少手荒く扱かわれても壊れれないような材質のものを選ぶのが、最もおすすめです。

何しろ日本と違って海外の空港での荷物の取扱は、乱暴もいいところです。

アメリカなどスーツケースをポンポン放り投げるのは当たり前、ベルトに載せるのも下ろすのも力づくです。

おしゃれなスーツケースも1度で傷がついてしまいます。

なので実用性の高い、多少のことでは壊れないスーツケースが望ましいことになります。

特に、普通のスーツケースなら持ち手の部分、キャリーバッグならキャスター部分に注目してください。

最も壊れやすく、でも壊れたら一番困る部品です。

物を運ぶ道具であると割り切って

例えば日本では、自家用車はかなり手入れも良くしてあり、大事にされています。

しかし欧米では、自家用車はただの脚に過ぎません。

人間を早く運ぶための機械なのです。

それと同じでスーツケースも、普段使いのものと割り切って選ぶことが大事です。

なまじお気に入りの柄とかだと、ついつい大事にしすぎて逆に使いづらくなってしまうものです。

荷物を入れて運びやすくするための道具、と割り切ってしまうことですね。

取り敢えず何時かは壊れるものだと

丈夫で長持ちとは逆の考え方ですが、壊れるのは当たり前と割り切ることも必要です。

あまり堅牢な仕上がりのものより、そこそこの品物でお値段もそこそこのものを選んで、壊れたらさっさと買い換えると言う手段です。

安物のスーツケースで恥ずかしい、もしくは仕事先に見られると問題が起きる、などという場合は除いてこのやり方をあえてするメリットも勿論あります。

安物のスーツケースだと、空港などで狙われる危険性が減るのです。

まあ実際筆者も、安物のビニールのスーツケースを愛用していたものです。

鍵もおもちゃのようなものでしたし、そのうち外側のビニールも破けてしまいました。

それをテープで補修してなお、使い続けたものです。

何故か持ち手の部分は頑丈にできていましたし、何しろ軽くて持ち運びやすかったのです。

これを5年位使用しましたが、何のトラブルも起きませんでした。

安物をあえて、使い捨て気分で使用するのも悪い手段ではないということです。

こんなスーツケースが頻繁に旅行する人におすすめ

スーツケースと言っても、普通のスーツケースからキャリーバックまで種類も豊富になりました。

頻繁に海外に出る人の場合、キャリーバッグは勿論使い勝手がいいものです。

また取り回しの自由さでは、手持ちのスーツケースも悪くありません。

他にもバックパックという手もありますが、これはコンサバティブな仕事関係の相手だと、ちょっと問題が起きそうですね。

しかしバックパックは両手が青くという利点もあります。

そこでおすすめしたいのが、キャリーバッグだけど背負紐がついてバックパックにもなるという、スーツケースです。

これなら両手を空けたい時には、背負いますので便利に使用できます、人に会う時には、普通のキャリーバッグに出来ますので、無用のトラブルを起こすこともありません。

このバックパック変身型キャリーバッグでおすすめなのが、アウトドアのブランドの製品です。

何より頑丈にできていますので、長期で使用しても荒っぽく扱われても対応ができます。

防水過去もされていますので、多少の雨でも内部は無事です。

区分けのポケットも多くありますので、荷物の整理もし易いのが特徴です。

またある意味で高級感もありますから、仕事相手に見られても安心だということですね。

海外旅行は日常茶飯事になったら手入れも日常茶飯事に

海外旅行がすでに日常茶飯事になった人は、スーツケースも何時でも出られる状態になっていますね。

しかしこのスーツケース、何と言っても通気性はよくありません。

密閉型なので当たり前ですが、この通気性の悪さがカビを呼んだりします。

硬い素材のもので出来たスーツケースは、ぱっかりと口が開きますので干しやすいのが特徴です。

これは特に密閉性が大きいので、帰宅後はしっかりと乾燥させてください。

またキャリーバッグでバックパックになる形のものは、上記のものよりいささか干しにくいと言う欠点があります。

一番下になる部分までしっかりと乾燥させてください。

どちらも乾燥剤を使用して乾かすものおすすめです。

旅先でも同じようにすればいいのですが、残念なことにその都市によってはネズミやある昆虫が出没当たり前というところもあります。

かなり高級なホテルでも、油断はできません。

お手入れは帰宅の後のほうが安心ですので、荷物を取り出したら即乾燥させるように習慣づけたいものですね。

故障は早めに直すか買い替えを

頻繁に海外に出る人の場合、現地でキャスターや持ち手が壊れると直している時間がなかったりもします。

これは勿論、普通に海外旅行をする人にも同じことがいえます。

なので帰国後は必ず、最も壊れやすいキャスターや持ち手、キャリーバーをチェックしておきたいものですね。

もし不調が見られたら修理に出すか、または早晩買い直すことが望ましいです。

次の旅行までの短い期間ですので、お手入れと同時にやっておきたいものですね。

まとめ

頻繁に海外に出る人の場合、スーツケースは愛用の品にするかもしくは、運搬用の使い捨てにするかどちらかです。

愛用にするならよく吟味の上、頑丈で使うに従って味の出て来る品を選びたいものです。

反対に、割り切ってとにかく荷物が運べればいいと思った場合は、軽くて使い勝手がよく壊れても惜しくないものを選ぶことです。

ただどちらの場合も、持ち手やキャスターだけは頑丈にできていることをチェックしてくださいね。

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