ランニングで使うウォークマンの選び方は?チェックすべき5つのポイント

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ NW-S14 : 8GB Bluetooth対応 イヤホン付属 2014年モデル ピンク NW-S14 P

ウォークマンは、高音質でさまざまな曲を楽しむことができる優れた音楽プレーヤーであり、ランニングでも重宝されています。

ただし、選び方には注意してください。

本当に便利な製品を使いたいなら、適当に選んだりしてはいけません。

うっかり使いにくいものを買ったりしないように、しっかりとポイントを押さえた選び方をしていきましょう。



こちらの記事でおすすめウォークマン製品を紹介していますので参考にして下さい。




サイズはどれくらいか

ランニングでウォークマンを使うときは、持ち運びがしやすさが重要なポイントになります。

基本的に小型なアイテムなので、どれを選んでも問題はないように思えますが、油断は禁物です。

確かに、ほとんどのウォークマンは小さいものですが、他の製品に比べると、少し大きめになっているものもあります。

さすがに片手で操作できないほど大きいサイズではありませんが、走るときに使うとなると、少し邪魔に感じてしまう可能性もあるのです。

これには、重量も影響しています。

サイズが大きくなれば重量も増すことになるため、走っているときに気になるような重さは、なるべく避けたいところです。

ランニングで身につけるアイテムなら、あまり存在感を主張しない軽量なものが適しています。

スマートフォンの半分くらいしかない小型で軽いウォークマンもあるので、快適に走るためには、なるべくコンパクトなものを選択してください。

音質重視の製品に注意

ウォークマンは、ハイレゾ音源を再生できる音楽プレーヤーであり、高音質な点が高く評価されています。

そのため、音質の良さにこだわった製品も多くありますが、ランニングで使うものを購入するなら、注意して選んでください。

音質重視の製品だと、小型化や軽量化には、あまり力を入れていない場合があるのです。

部屋でじっくり聴くのであれば、それでも特に困ることはありませんが、走るときに使うとなれば、サイズや重量は無視できない問題になります。

失敗を防ぐためには、どのように使うのかよく考えて、最もデメリットの少ないサイズを選ぶようにしましょう。

コンパクトなものであれば、運動の妨げになることはなく、快適に使うことができます。




ワイヤレスで使えるか

ランニングで使うものを選ぶときは、使いやすさが重要な要素になってきます。

そうした製品を見極めるためには、サイズだけでなく、ワイヤレスであることもしっかりチェックしておきましょう。

普通に使う場合とは違い、走りながら使うときは、イヤホンやヘッドホンのコードが邪魔になることも多くなります。

あまり気になるようだと、運動に集中できなくなる可能性もあるのです。

また、腕を振るときに引っかけた場合は、イヤホンがすっぽり抜けてしまったり、落下したりすることも考えられます。

そうしたトラブルを回避し、走るときの余計なストレスを軽減するためには、コードが必要ないワイヤレスタイプにしておきましょう。

Bluetooth機能がついた製品を選んでおけば、すっきりした状態で走ることができます。

何曲入れることができるか

ランニング中の音楽の聴き方は人それぞれですが、たくさんの曲を楽しみたい場合は、容量が重要になります。

大量の曲をシャッフルで聴きたいようなときは、なるべく容量の多い製品を選んでおかないと、あまり便利に使うことができません。

よく確かめないで容量の小さいものを買ったりすると、すぐに満杯になってしまい、「もっと容量があれば」という悩みを抱えることになります。

そのようにあとで後悔しないためには、十分な容量があるか、忘れずに確認しておきましょう。

音楽を聴きながら走るのであれば、モチベーションアップのためにも、自分が好きな曲を楽しみたいものです。

お気に入りの曲をすべて持ち出せるように、最適な容量の製品を見つけてください。

高音質なら大容量のものを

ウォークマンに入れることができる曲数は、音質にも左右されます。

圧縮した音源ならサイズが小さいため、かなり多くの曲を入れることができますが、高音質なものには注意が必要です。

ハイレゾ音源などは、どうしてもサイズが大きくなってしまうため、大容量のものでないと、あまり多く持ち出すことはできません。

もしランニング中も高音質で聴きたいなら、容量をしっかり確認して、あとから困らないようにしておきましょう。

バッテリーは長くもつか

ウォークマンを外に持ち出して使うときは、バッテリーについても忘れずにチェックしておく必要があります。

外で使うときは、簡単に充電できないことが多いので、バッテリーのもちが悪いものを選ぶと、不便に感じてしまうのです。

ランニングで使うときも、途中で充電したりはできないので、バッテリー切れになったら、あとは音楽なしで走らなければなりません。

フル充電の状態で使えば、それほど早く使えなくなるようなことはありませんが、ランニングの前にも使っていて、すでに減った状態で走り始めた場合は、最後までもつとは限らないのです。

そうした失敗を避けるためには、バッテリーが長くもつ製品の方が助かります。

うっかり充電を忘れて走り始めてしまっても、消耗がゆるいものなら、簡単になくなることはありません。

長く走ることが多い人は、なるべく連続再生時間の長いものを選んでおきましょう。

Bluetoothに注意

ワイヤレスで音楽を楽しめるBluetooth機能があると、ランニングではとても便利ですが、バッテリーの減りに影響があることも忘れないようにしましょう。

Bluetooth機能を使っていると、普通に音楽を再生するよりも、バッテリーの消耗が激しくなってしまうのです。

そのため、ワイヤレスでスマートに走ることを優先したいときも、バッテリーと連続再生時間は見落とさないようにしてください。

バッテリーのもちがよく、長く使えるタイプの製品であれば、Bluetooth機能を存分に利用することができます。

防水機能があるか

外をランニングするときは、天候の影響を考えることも大切です。

屋内でランニングマシンを使うなら問題はありませんが、外では急に雨が降ることもあります。

そんなときは、ウォークマンも濡れてしまう可能性が高いのです。

濡れると故障が心配になってしまいますが、それを防ぐためには、防水機能のチェックをおすすめします。

水のダメージをしっかりと防いでくれるため、突然の雨で濡れた場合でも、壊れることはありません。

外でランニングをするときは、かなり役立つ機能なので、忘れずに確認しておきましょう。

汗の対策にも

ランニングをするときは、大量に汗をかくことも多くなるため、雨でなくても、濡らさないための対策は重要になります。

少し汗ばむくらいなら問題はなくても、ダラダラと流れ落ちる多量の汗がかかるようだと、さすがに注意しなければなりません。

そんなときでも、防水の製品なら安心です。

いつの間にか汗まみれになっていても、水分によるダメージは通らないので、故障は防ぐことができます。

なるべく劣化を防いで長持ちさせるなら、こうした機能をしっかりチェックしておいてください。

まとめ

ランニングで使うウォークマンを選ぶときは、適当に選んだりせず、ここで紹介したポイントを細かくチェックしてみてください。

サイズや容量などを確かめないで決めてしまうと、買ったあとで使いにくいことに気がつき、がっかりすることになってしまいます。

余計なストレスを防いで快適に走るためにも、自分に合った使いやすい製品を見つけるようにしましょう。