スーツケース・キャリーバッグの選び方

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ペット用キャリーバッグはカートタイプが良い?持つタイプが良い?

   

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ペット用のキャリーバッグは、持つタイプもあればカートタイプもあります。

なので、実際にペットの為のキャリーバッグを買おうと思ったら、どのタイプのキャリーバッグを買うべきなのか分からなくなったという方もいるでしょう。

そこでここでは、ペット用キャリーバッグはカートタイプが良いか、それとも持つタイプが良いかということについて見ていきます。

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カートタイプは持ち手への負担が少ない

まずは、カートタイプのキャリーバッグの利点から見ていきたいと思います。

カートタイプのキャリーバッグの利点はなんといっても、持ち手への負担が少ないという点です。

カートタイプのキャリーバッグは、押して移動します。

しかし、持つタイプのキャリーバッグの場合、それがトートバッグ型であっても、リュック型であっても、どんな型であっても、持ち上げて運ばないとならなくなります。

ペットの種類にもよりますが、ペットは基本的にそれなりに重たいものです。

ちょっと太りめのペットであれば、だいたい5キロくらいにはなるのではないでしょうか?

なので、それを持つタイプのキャリーバッグに入れて持ちあげて運ぶと言うのは、すごく大変だったりします。

でも、押して移動できるカートタイプのキャリーバッグであればそうなることはないです。

押すだけなので、ペットの重たさを感じることはまずほとんどないと言えるでしょう。

体力にあまり自信がない人には、カートタイプのキャリーバッグはすごくおすすめできます。

ペットへの負担も少ない

カートタイプのキャリーバッグには、ペットへの負担も少ないというメリットがあります。

普段が少ないのは、持ち手だけではないのです。

というのも、カートタイプのキャリーバッグは、あまり上下に揺れることはありません。

持つタイプのキャリーバッグであれば、上下にも揺れるでしょうし、そもそも前後にも揺れる可能性が高いです。

それはすなわち、人間でいうところの船にのっているような感覚になると言えます。

そのため、ペットへの負担はそれなりに大きいのです。

そうした大きな負担を与えてしまうというのは、やはりペットがかわいそうになることもあるでしょう。

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カートタイプは人目を避けやすい

持つタイプと違い、カートタイプは、中から見た時にあまり外が見えづらい物が多いです。

なので、カートタイプのキャリーバッグを使用していれば、ペットは人目を避けることが出来ると言えるでしょう。

それはペットにとってはすごく良いことでしょう。

やはり色々な人の目に触れるというのは、あまり慣れていない子も多いはずです。

だからあまりに外が見えてしまうと、怖くなってしまうこともあるでしょう。

そうして心労を与えてしまうのは良くありませんから、カートタイプはおすすめできるのです。

変な人も多いから

そして今の時代、変な人もすごく多いです。

たとえば外から中が見えがちな持つタイプのキャリーバッグをもって電車に乗っていたりしたら、中にいるペットにちょっかいを出されたり、あるいは自分に聞こえるように文句をいわれたりすることもあるかもしれません。

そうした危険が潜んでいるのが現代なのです。

昔のように、人と人とのつながりが濃い時代ではないので、そうした心ない事を言ったりしたりする人も増えているのです。

自分が何か言われるだけならばまだしも、ペットにまで危険が及ぶというのはやはり避けたいところです。

なのでやはり、カートタイプの安全性は魅力だと言えるでしょう。

持つタイプは小回りが利く

では、逆にカートタイプではない、持つタイプのキャリーバッグの利点はどこにあるでしょうか?

持つタイプのキャリーバッグの利点はなんといっても、小回りが利くことでしょう。

たとえばちょっと曲がりくねった道を行かないとならない時、カートタイプのキャリーバッグだったら、移動がすごく大変になります。

しかし、持つタイプのキャリーバッグは、別にちょっと重たいいつものカバンを持っているくらいのテンションで歩くことが出来るので、狭くても問題なく動くことが出来ます。

駅の改札なども通りやすい

小回りが利くというのは、何も曲がりくねった道だけで力を発揮するわけではありません。

たとえば駅の改札などでも力を発揮できるでしょう。

駅の改札では、カートタイプのキャリーバッグはかなりぎりぎりの操作が求められるでしょう。

なので、詰まってしまう可能性もすごく高いです。

しかし、持つタイプのキャリーバッグであれば難なく突破することが出来ます。

人込みも通りやすい

そしてそれは、改札を抜けた後にも言えることです。

改札を抜けたとしても、駅には人がすごくたくさんいます。

だから、改札を抜けた後も、大きなカートタイプのキャリーバッグを持って移動するのはすごく大変だったりします。

でも、持つタイプのキャリーバッグであれば、まったく問題なく突破できるはずです。

持つタイプとカートタイプのキャリーバッグには、そうした差があります。

持つタイプは車にも乗せやすい

また、持つタイプのキャリーバッグには、もう一つ利点があります。

それが車にも乗せやすいという点です。

カートタイプのキャリーバッグは、すごく大きいです。

なので、車に乗せようとした時に一苦労になるでしょう。

しかし、持つタイプのキャリーバッグの場合は、ただのカバンのようなものなので、そのまま車に乗せてあげることが出来ます。

病院に行く際にはスピードも大切になる

もちろんなんてことはないただの移動であれば、乗せるのに手間取っていてもあまり問題にはならないでしょう。

でもこれが病院に連れていく時だったらどうでしょうか?

ペットをキャリーバッグに入れて病院に連れて行くくらいですから、なにかがあったことは間違いないのでしょう。

そうして何かがあったのであれば、少しでも早く病院に連れていってあげないとなりません。

しかし、なかなかキャリーバッグに入れたペットを車に乗せてあげることが出来ないでいたら、そこですごく無駄な時間を過ごしてしまうことになるでしょう。

場合によってはそれが命取りになることもあるのです。

だから、車の乗せやすいというのは、実はすごく大切なことだと言えるのです。

持つタイプは別の用途でも使える

持つタイプのキャリーバッグのメリットは、まだあります。

それが、ペットを入れて運ぶという以外の、別の用途でもそれを使うことが出来るという点です。

残念ながらカートタイプのキャリーバッグは他の用途で使うことは難しいと言えます。

そもそもカート自体あまり使い道がありませんから。

しかし、持つタイプのキャリーバッグは、別の用途で使うことが出来るのです。

たとえば普通のバッグの様に使うことが出来るでしょう。

なので、別のキャリーバッグを後々購入したとしても、そのキャリーバッグが無駄になることはないのです。

それからは普通のバッグとして使えば良いのですから。

それはカートタイプのキャリーバッグにはない、持つタイプのキャリーバッグならではのメリットと言えるでしょう。

まとめ

ペット用のキャリーバッグとしてはどちらも一長一短あります。

ペットが心地よいのはおそらくカートタイプのキャリーバッグになるでしょうが、スムーズに移動させて挙げられるのは間違いなく持つタイプのキャリーバッグになります。

これらの事を参考に、どういう風にどこに移動する際に使うのかとよく考えて選んでいけば、失敗しない買い物が出来るでしょう。

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