これは泣ける! 涙が止まらない邦画ベスト10ランキング

邦画ランキング




第10位 「南極物語」

南極物語 [レンタル落ち]

生まれて初めて見た映画がコレでした。


実話をもとに作られています。


南極に置き去りにされた兄弟犬タロとジロと、観測隊員が再開する物語です。


犬好きには泣けて仕方がない映画です。


初めて見たときはあまり良く分からず、大人になって見返して大号泣したのでした。





第9位 「博士の愛した数式」

博士の愛した数式 [DVD]

記憶が80分しか持たない博士と、彼の家に来た家政婦さん、そしてその息子の物語です。


私は数学は非常に苦手なのですが、それでもこの映画は楽しめて、泣ける、きれいな物語だな、と思っています。


とてもいい映画です。

第8位 「八日目の蝉」

八日目の蝉 通常版 [DVD]

不倫相手の子を誘拐した女と、誘拐された子供の物語。


誘拐という事件がキーになっていますが、テーマは「母性」。


いろいろと考えさせられ、また、泣ける映画でもあります。


ドラマ化もされていることから人気の高さも伺えます。


子供がいるかどうか、で感想は変わってくるかもしれませんが、私には、すごく泣ける映画でした。

第7位 「ギミーヘブン」

ギミー・ヘブン スタンダード・エディション [DVD]

サスペンスですが、大好きな映画です。


号泣というよりは静かに涙が溢れてくるような映画です。


共感覚、という実際にある、特別な知覚の持ち主たちを描いた映画です。


「誰とも分かち合えない」ということを想像しただけで悲しくなってしまいます。

第6位 「異人たちとの夏」

異人たちとの夏 [DVD]

死んだはずの両親と、偶然再会。


一緒に時間を過ごすうち、主人公はどんどん衰弱してきて……。


生者と死者は、一緒には暮らせない。


それでも、「大切なひとをなくした経験」があるひとには、「それでも一緒にいたい」という気持ち、わかりますよね。


見るたびに主人公を少しだけ羨ましく思ってしまいます。

第5位 「黄泉がえり」

黄泉がえり スタンダード・エディション [DVD]

「死んだはずの人が蘇る」という現象をベースに描いた物語。


この映画で描かれる様々な人間模様は、どのエピソードも、美しく、悲しく、切ないと感じます。


そのときの気分によって感情移入できる登場人物が変わったりもします。


でも毎回必ず泣いてしまいます。

第4位 「容疑者Xの献身」

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

殺人犯に感情移入して泣いた映画は、あとにも先にも、この映画のみです。


殺人犯=許したくない、と普段は思っているのですが、この映画だけは、そういう感覚になりませんでした。


堤さんの迫真の演技に、涙が止まらなくなってしまいます。

第3位 「ローレライ」

ローレライ [DVD]

この映画、戦争ものではありますが、幻想的で、まるでおとぎ話のようです。


息をのむような香椎由宇さんの美しさも魅力です。


人体実験によって不思議な力を得た少女と、戦争の物語。


毎回ラストまで泣きながら見てしまう、大好きな映画です。

第2位 「重力ピエロ」

重力ピエロ [DVD]

この映画は泣けます。


何度見ても悲しくなり、泣きすぎてしまいます。


仲は良いけれど別々の才能を持つ兄弟が、連続放火事件に関与していくことで、家族の悲しい過去を解き明かしていく物語です。


家族の持つ痛みや悲しみは、現実世界と同様に、ゴールがなくて…見るたびに苦しい気持ちになってしまいます。

第1位 「火垂るの墓」

火垂るの墓 [DVD]

我が家では視聴禁止になりました。


泣きすぎるのと、そのあと何日も悲しい気持ちが続くため、いつのころからか「見てはダメ」ということに…。


美しくも悲しい兄妹愛の映画ですが、それ以上に戦争の悲惨さや残酷さを教えてくれる映画です。

まとめ

悲しくて泣く、感動して泣く、と、涙の種類は様々ですが、泣ける映画を思い出しながらまとめました。


動物モノは泣きすぎるため普段から避けており、「南極物語」のみとなっています。


思い出して涙が出そうになったりもしました。







邦画ランキング