気になるオーディオ再生プレイヤーdap、どの程度のお値段がおすすめ?

DAP(デジタルオーディオプレーヤー)

パイオニア Pioneer デジタルオーディオプレーヤー private ハイレゾ対応 ブラック XDP-30R(B)

日々進化し続けるのが、デジタルの世界です。

音楽を聴くにも、昔ならレコードとそのプレイヤーが必要でした。

その後カセットテープの時代になって、持ち歩きも可能になり、外出先でも音楽が楽しめるようになったのですね。

そして現代では、軽くて薄く小型のデジタル音楽ファイル再生用携帯プレイヤーが多く販売されています。

dapと言うのはデジタルオーディオプレイヤーの略語、そのままなのです。

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携帯音楽プレイヤーは

音楽が大好きで、1日中でも音楽に浸っていたいと言う人は、昔も今も多く存在しています。

家だけでなく、ちょっとした空き時間には大好きな音楽を聴いていたいという人、決して少なくないのです。

しかし一昔前は、レコードという音楽媒体が必要でしたから、それを再生するプレイヤーと込みでは、とても持ち歩くことは出来ませんでした。

第一、レコードの場合再生する時に使用する針、これが少しの振動でも外れてしまうのですから、とても持ち歩きつつ再生などは不可能だったのです。

それがテープの時代になり、小型のカセットテープが生まれたことで、状況は一変します。

手のひらサイズの音源であるカセットテープは、再生機器のサイズも小さく済むのです。

もちろん最初のうちはデッキも必要でしたし、そのデッキもサイズが大きかったものです。

しかし時代と共に小型化も進み、それこそカセットの大きさ一回りだけプラスの、そんなサイズの再生機まで現れました。

音楽好きが夢に見た、いつでもどこでも音楽鑑賞の時代が来たのです。

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アナログからデジタルへの移行

レコードにしろテープにしろ、いわゆるアナログの音楽から時代はデジタルに移行します。

CDの登場で、長時間の音楽録音が可能になり、持ち運びの再生機器も多様化してきたのです。

ウォークマンに代表とされる再生機器は、勿論カセットの時代からありました。

それがCDの普及と共に、機種も多く値段も多様に販売されるようになったのです。

とは言っても最初のうちは、レコードの針飛びではありませんが、歩いた時の振動で音が飛ぶなどということも結構あったものです。

カセットのほうが面倒無い、と筆者などは思ったりもしました。

このCDのサイズは、勿論それほど大きなものではなかったのですが、それでももっと持ち歩きやすくを求める人も多かったのですね。

MDが登場しました。

ミニディスクの略語ですが、大変にサイズが小型化されて、勿論再生機器もそれにつれてサイズが小さくなり、持ち運びに便利になってくれました。

特に多くのディスクを持ち運ぶ必要のある職業の場合、これは非常に歓迎されたものです。

小型化されたとは言え、録音時間はCDと同じだけの要領を維持していたのです。

そして時代はdapへ

しかし人間というものは贅沢なもので、もしくは進化を求める意欲を持った生き物、と言っていいかもしれません。

もっと便利に小型に、軽量で持ち運びに楽なもの、しかも多くの音楽のデータを再生できるもの、と求めていったのです。

結果普及したのが、デジタル音楽プレイヤーつまりdapです。

携帯音楽プレイヤーという広義の意味では、これまでのカセットやCDと同じことですね。

しかしdapの場合、音源はデータです。

デジタル音楽ファイルを再生できるプレイヤーなのです。

これまでとは段違いの容量の音楽を聴くことが出来、サイズも重量も少なく持ち運びしやすいのです。

これがあっという間に広がったことは、言うまでもありません。

余談ながら、dapの普及の余波を最も被ったのが、MDでした。

CDは今でも音源として多く使用されていますが、その小型版であるMDの場合は、dapの普及で必要が無くなってしまったのですね。

もっと小型で持ち運びやすい、しかも多くの音楽を再生可能なdapの普及は、MDの出番を完全に奪ってしまったわけです。

音楽再生は今では

この音楽の鑑賞、それこそ昔は専用機器が必要でした。

今でも勿論必要なことには代わりありませんが、スマホの普及によって音楽再生は専用機器なしでも出来るようになりました。

スマホに直接音楽データをダウンロードできるのですから、そのまま聴くことが出来るのですね。

なにも専用機器を使用するまでも、購入するまでもないということになったわけです。

加えてスマホの音質も向上しています。

再生用の機器でなくても、その音質は今ではかなり上質です。

なのでスマホで音楽を聴く人は、dapを必要としない場合も多々あるようです。

とは言ってもやはり、音楽専用のdapとは音質が違います。

音楽愛好者で耳がなれている場合、その違いはどうしても気になるものです。

dapでの音楽再生はやはり、音楽愛好者には欠かせないものですね。

dapのお値段はどのくらい

音楽は大好きだし、ある程度耳も肥えているので、できればいい音を聴きたいと言う人の場合、やはりdapでの再生がおすすめです。

しかしその場合、お値段というものが気になって当然ですね。

だいたいどのくらいの金額で、良い品物が購入できるのでしょうか。

1万円以下のものもある

ハイレゾ対応プレイヤーなどと言われると、かなり高額な印象を受けますね。

しかし実は、機種によっては1万円以下のものもあるのです。

とは言ってもこの値段帯のものだと、さすがに高音質とはいきません。

ときには粗悪品を掴まされてしまうこともあります。

最低限のシンプルな機能だけで大丈夫、と言う人には購入可能な機種も存在しますので、検討してみて下さい。

まあできれば、せっかく高音質で再生できる機器を購入するのですから、できればもうちょっとお財布に頑張ってもらいたいところですね。

1万円から2万円くらいのもの

この値段帯になると、機能も充実してきます。

使い勝手も操作性も良くなり、音質にも問題がありません。

値段的にもこれなら、それほどお財布に負担をかけずに済みますね。

正直最もコスパの良い値段帯の製品群です。

特にはじめてのdap購入とか、数台持ってあちこちに用意したいなどという人にはおすすめの機種が多く出ています。

携帯性に優れた製品も多いので、問題なく使用できると考えていいでしょう。

2万円から3万円くらいのもの

機能性音質、持ち運びの自由さに使い勝手、操作性までまず文句ない製品が購入できます。

音にうるさい人でもこの値段帯のものなら、まず失敗がありません。

どうせお金を出すならしっかりした良い品が欲しい、良い音楽が聴きたいという人の場合、ちょっと頑張ってこの値段帯のものを購入したいですね。

3万円以上上限なし

機械というものは、お値段イコール機能と言われます。

dapもそのご多分に漏れません。

高級機種になると、20万を超えてきます。

まあ正直この3万円以上のプレイヤーは、普通に音楽を楽しむだけなら必要不可欠ではありません。

本当にこれだけは譲れない、と言う人のための製品と言っていいでしょう。

リスニングルームや音楽会での音楽を再現したい、と言う人には上限なしのプレイヤーで対応するしかありませんね。

普通の、でもちょっと音にうるさいリスナーなら、3万円台から4万円台で充分以上に満足の行く音楽が手に入ります。

正直、コスパ面からするとあまりよろしくない、と言うしかありませんね。

まとめ

お値段の上限というものは、イコール製品のステータス、と言うのはある意味事実です。

特に機械の場合、それが顕著ですね。

お値段出せば出しただけの機能が、搭載されるのです。

dapも同じことですが、それでも自分が必要とする音楽の再生ができるか、これが一番です。

自分の耳と心が満足できる音楽の再生できる機種を、お値段のことだけでなくしっかりと選んでくださいね。