筋トレ中、プロテインバーをおやつにするのはおすすめできる?

筋トレ中には、ある程度体を絞らないとなりません。

プロレスラーや相撲取りのような体を作りたいのであれば別ですが、筋トレをしている多くの人は、そうではなくボクサーのような体型を目指しているでしょう。

となると余計な脂肪は落としていかないとなりません。

でもお腹は空くものです。

ではそんな時、プロテインバーをおやつにするというのはありなのでしょうか?






プロテインバーをおやつにするとたんぱく質が足りる

まず、プロテインバーをおやつにするメリットから見ていきます。

プロテインバーをおやつにするメリットは、やっぱり何と言っても、おやつでたんぱく質を摂取することが出来るという点です。

たんぱく質は、多ければ多いほど良いというわけではありません。

あまり摂りすぎてしまうと逆に太ることにつながってしまうものになります。

しかし、足りないと筋トレをしても筋肉が効率よくついていきません。

そしてあまり肉がない状態から筋肉をつけようとしても効率よくついていかないこともあります。

だから、たんぱく質をおやつで摂取出来るというのは大きいです。

筋トレをした後に普通にドリンクタイプのプロテインを摂取して、ご飯でも普通に鶏肉などを食べ、そして間食でプロテインバーを食べるというようにしていれば、効率の良い筋トレのために必要なたんぱく質はしっかりと摂取できる可能性は極めて高くなります。

ドリンクよりは腹持ちも良い

別におやつでたんぱく質を摂取したいのであれば、ドリンクタイプのプロテインをそのまま間食として摂取するということも可能ではあります。

でも、ドリンクタイプのプロテインを間食として摂取するよりもプロテインバーの方が腹持ちはいいです。

プロテインバーだって、ものすごく腹持ちがいいというわけではありません。

ただ少なくともドリンクタイプに比べると腹持ちはいいです。

しっかりと食べているという感覚があるだけでも、腹持ちは良くなるものです。

だから、余計な間食が増えることはなくなります。

ドリンクタイプの場合は、結局お腹が空いてしまって、余計な間食をしてしまうという可能性もありますよね。

なのでそうならないように、プロテインバーをおやつにするというのは効果的です。




プロテインバーは意外とカロリーが少ない

プロテインバーをおやつ代わりにするメリットとして、意外とカロリーが少ないということも挙げられます。

一般的なお菓子では、500キロカロリーを超えてくるものもあります。

500キロカロリーといわれてもいまいちそれがどのくらいなのか実感がわかない方も多いでしょうが、500キロカロリーというのは実はすごく高いカロリーになるんです。

というのも、500キロカロリーともなると、もはやちょっとしたどんぶりくらいのカロリーになってしまいます。

お菓子なので、そこまで重たいものを食べているという感覚はまずないでしょうが、実はそれだけの大きなカロリーを摂取していることもあるのです。

それではどんどん余計な脂肪がついていってしまいます。

確かに肉をつけた方が体を大きくはしやすいですが、しっかりと脂肪がついてしまうと、今度はそれをおとすのに苦労します。

たんぱく質をとりすぎてついてくるお肉と、脂肪はまた別ものなのです。

だから、筋トレ中におやつを食べるならばできれば脂肪がつきづらい、カロリーが高くないものを選びたいところです。

その点プロテインバーはすごくピッタリなのです。

当然食べ過ぎてはいけない

ただ、いくらカロリーがそこまで高くはないからと言って、それを食べ過ぎてしまっていたら意味がありません。

たとえば200キロカロリーくらいのものだって、3つ食べれば600キロカロリーになってしまいます。

プロテインバーは、味もおいしいことが多いです。

そうして味もおいしいとなると、やっぱり食べ過ぎてしまうこともあるもの。

でも食べ過ぎるとプロテインバーでも脂肪太りする可能性が出てくるので、食べても1本までにするなど、自分の中で制約を設けるようにしていきましょう。

たんぱく質以外の栄養がとれるのもうれしい

プロテインバーにはたんぱく質しか含まれていないわけではありません。

たんぱく質以外にも、ビタミン系の栄養等、様々な栄養が含まれていることがほとんどです。

そうしてビタミン系の栄養などの様々な栄養をおやつで自分に与えることが出来るのであれば、それに越したことはありません。

それが出来るおやつは多くはありませんから。

フルーツやプロテインバーか

そうしてしっかりと栄養を与えることが出来るのは、フルーツかプロテインバーくらいになります。

フルーツの場合には、栄養素は豊富なことが多いですが、日々おやつとして食べるにはちょっと面倒ですよね。

りんごなどであれば丸かじりできますが、たとえばイチゴなどの場合はいちいちしっかりと洗わないとなりません。

そしてそれらは賞味期限も早いです。

いつまでも置いておくわけにはいきませんから、今は別に食べたくないなぁというタイミングでもそれを消費しないとならないことが出てくる可能性は高いです。

それでは本末転倒ですよね。

だから栄養的には問題なくとも、そこまでおやつとしてのクオリティは高くはありません。

それに対してプロテインバーはどうでしょうか?

プロテインバーの場合には、すごく簡単に食べることが出来ます。

そしてフルーツと比べると賞味期限も長いです。

だから、焦ってそれを消費する必要はありません。

もしお腹が空いていないのであれば、別にそれを食べない日があっても全然いいのです。

フルーツとプロテインバーでは、はるかにプロテインバーの方が優勢です。

デメリットはコストの高さ

このように、プロテインバーをおやつとして利用するのは、筋トレ中の人にはすごく合っています。

むしろプロテインバー意外をおやつとするのがおすすめできないと言えるくらいです。

ただ、そんなプロテインバーにも、それをおやつとすることにデメリットもあります。

それが、コストの高さ。

コストパフォーマンス自体は悪くはありません。

値段に対しての効果がコストパフォーマンスになりますが、ちょっと高い値段に対してのプロテインバーの働きは十分なのです。

ただ、コストパフォーマンスとコストは別物です。

たとえば、ドンキホーテの4Kテレビはコスパはすごく良いですが、そもそも1万円くらいしかテレビに出せないという方にはおすすめできませんよね。

それと同じで、コストパフォーマンスがどれだけ良くても、そもそものコストのせいで手が出せない人もいるのです。

そしてプロテインバーにかかるコストは、少なくとも他の普通のお菓子と比較すると高いです。

バナナなんて、100円で1週間くらいいけます。

それに対してプロテインバーは、100円では1本も買えないこともあります。

ものによっては1本300円くらいしてくることもあるんです。

こうした、コストは大きなデメリットになりますね。

食べ過ぎないことにつながることも

ただそうして安くはないということが、いいほうに働くこともあります。

安くはないものですから、食べ過ぎないようになることがあるんです。

もったいないですからね。

なので、すごく無理しないと払えないということでもなければ、プロテインバーはおすすめできます。

まとめ

プロテインバーをおやつにすることには、筋トレ中の人にはたくさんのメリットがあります。

だからコストの高さというデメリットさえ気にしなければ、あるいは気にならなければすごくおすすめです。

まとめ買いをすれば多少なりともそのコストの高さも抑えていくことが出来ますし、普段間食をしてしまいがちな人は、一度買ってみると良いでしょう。