自作のプロテインバーのメリットとは?その作り方を紹介!

丸善 プロフィットささみプロテインバー ペッパー 130g×10袋

筋力トレーニングをしている方や、ダイエットをしている方たちの多くが『プロテインバー』を利用するようになりました。

最近では、コンビニでプロテインバーを購入して食べるのではなく、自分で作る方たちまで多くなってきたのです。

実は、自分で作った場合には様々なメリットを得る事ができるのです。

そこで、自作のプロテインバーのメリットや、作り方などを紹介するので、参考にしてみて下さい。






プロテインバーを作るメリット

自作のプロテインバーのメリットは大きく分けて3つあります。

それは、味・分量・コストカットなどです。

これらのポイントを理解できたら、作る事が面倒な方でも作ってみたくなると思うので、その理由を説明しましょう。

味を調整

コンビニでは、様々なプロテインバーを購入する事はできますが、その種類には限りがあります。

利用を始めた頃は、様々な種類を味わえて満足できても、全ての商品を食べてしまえば、その味に飽きてしまう方も多いでしょう。

ところが、自分でプロテインバーを作った場合には、様々な具材を利用したり、分量を調整したりして、味を変える事ができるのです。

この方法であれば、味に飽きる事がないので、長い間に渡って筋力トレーニングやダイエットのために、利用をする事ができるでしょう。

分量を調整

プロテインバーを作る際には、分量が重要になります。

多くの分まで作ってしまえば、摂取カロリーが増えてしまうので、脂肪が多くなってしまうので注意する必要があります。

目的が筋力トレーニングであっても、ダイエットであっても、脂肪が邪魔である事に変わりはありません。

脂肪は、健康のために必要な時もありますが、多すぎたら不健康になってしまいますし、美容面でもよくありません。

そのため、コンビニで販売されているプロテインバーよりもカロリーを減らしたい場合には、作る際に分量を減らしておけば、肥満になりづらくなります。

コストカット

企業が、商品を作る際には、人件費・輸送費・設備投資費など様々なものをかけています。

そのため、どうしても商品の値段は高くなってしまうので、コンビニでプロテインバーを購入しようとしたら、お金をかける事になってしまうのです。

お金をかけすぎたら、途中で利用する事が嫌になってしまって、筋力トレーニングやダイエットを続けられない方も多いでしょう。

ところが、自分でプロテインバーを作る場合には、材料費程度しかお金をかけないので、コストカットする事が可能です。




プロテインバーの特徴

プロテインバーを利用した事があまりない方は、どのような特徴があるのか分からないでしょう。

特徴が分からなければ、自分で作る必要性を感じられないと思うので、プロテインバーの特徴について解説します。

タンパク質の働き

多くの方たちが、プロテインバーに注目しているのは『タンパク質』を多く摂取する事ができるからです。

タンパク質とは、筋肉を作る上で必要不可欠な栄養素です。

筋力トレーニングをする場合であれば、タンパク質が必要である事は理解できると思います。

しかし、ダイエットをするためにタンパク質が必要なのか理解に苦しむ方は多いでしょう。

実は、筋力アップしておけば、消費カロリーを増やす事ができるので、痩せやすい体質を目指す事が可能です。

そのため、脂肪を減らしたい場合にはプロテインバーを利用して、タンパク質を摂取する方法は、おすすめです。

低カロリー

タンパク質を摂取しても、プロテインバーを食べたら太ってしまうのではないかと不安を感じる方はいるかもしれません。

確かに、プロテインバーを食べすぎたら太ってしまいますが、低カロリーになっている商品なので、食べる分量さえ間違えなければ太りづらいのです。

ただし、プロテインバーを食べる量に気を付けていても、その他の食事量が多くなっていたら、太りやすくなるので注意して下さい。

プロテインバーの注意点

プロテインバーについて説明してきましたが、実は注意すべきポイントもあります。

その注意点を把握しないで、利用を始めてしまえば、後悔する事になってしまうので、詳しく説明しましょう。

食べるタイミング

プロテインバーを利用すれば、タンパク質を摂取する事はできますが『タイミング』を誤ってしまえば、その効果を発揮する事は難しいです。

例えば、夜遅い時間帯まで起きていて、お腹が空いたのでプロテインバーを食べたとしましょう。

その時に満腹感を得られたので、眠ってしまえば、睡眠中に消化活動を行なってしまいます。

睡眠中の消化活動は、効率的とは言えないので、肥満になりやすいです。

そのため、プロテインバーを食べるタイミングとしては、筋力トレーニングをした後に食べて、筋力アップのサポートのために使いましょう。

食べた後は、3時間程度まで起きるようにして、睡眠中に胃が消化活動を起こさないようにしたほうが良いです。

砂糖の使用

プロテインバーを作る際には『砂糖』の使用に気を付けて下さい。

砂糖は、アルコールと同じように依存症になりやすいので、砂糖を多く使ったプロテインバーを食べる事によって、お菓子まで食べたくなる恐れがあります。

砂糖の摂取量が増えすぎたら、簡単に肥満体質になってしまうので、砂糖を使う場合には、できるだけ量を減らして下さい。

プロテインバーの作り方

プロテインバーについて知る事ができた方たちの中には、実際に作ってみたくなった方も多いでしょう。

そこで『cookpad』で紹介されているレシピを3種類まで紹介するので、参考にしてみて下さい。

プロテインバーレシピ

『プロテインバーレシピ』は、無塩バター(40g)・エルスリトール(12g)・卵(1個)・生クリーム(大2)・プロテイン(30g)・おからパウダー(30g)・アーモンドプードル(30g)・ココアパウダー(15g)・ミックスナッツ(35g)などを使用します。

まずは、下準備としてミックスナッツを砕いて、バターは室温によって柔らかくして下さい。

オーブンは200度の余熱にしておいて、バターをボウルに入れて、泡立て器で混ぜます。

エルスリトール・卵・生クリームなどを加えていって、泡立て器で混ぜ続けて下さい。

ゴムベラで、混ぜていったら、ラップの上に1cmほどの厚さの長方形になるように抑えます。

冷蔵庫で冷やして固めていって、オーブンシートを敷いた天板の上に、固めたものを乗せて、200度で20分前後まで焼いて下さい。

焼き色が付いた所で、オーブンから取り出して、1.5cm幅にしてカットします。

切り口を上にして、170度のオーブンで、15~20分ほど焼いたら完成です。

甘さ控えめプロテインバー

『甘さ控えめプロテインバー』は、プロテイン粉末(タンパク質75%・50g)・上新粉(50g)・ココアパウダー(10g)・アーモンド(30g)・牛乳(100CC)などを使います。

まずは、牛乳以外の粉末材料をボールに入れて、混ぜて下さい。

アーモンドは適度なサイズになるように割って、アーモンドも入れた後に牛乳も入れて混ぜていきます。

シリコンの型に流し入れて、オーブンを210~220度にした状態で、20分まで焼いて完成です。

まとめ

プロテインバーを作る事は、面倒に感じてしまう方は多いかもしれません。

しかし、自分で作ったら、コストカットする事ができますし、味や分量を調整する事もできます。

コンビニでプロテインバーを購入する場合には、そのような事は、現時点では不可能です。

そのため、市販のプロテインバーでは、満足できない方は1度でも良いので作ってみる事をおすすめします。