dap選びでよくある間違いは?避けたい5つのミス

SONY ウォークマン Fシリーズ 64GB ブラック NW-F887/B

dap(デジタル・オーディオ・プレーヤー)は、どこにでも持ち歩ける小型の音楽プレーヤーです。

ただし、初めて購入するときは、選び方に注意してください。

いくら便利なアイテムでも、適当に選んでいると、自分に合わないものを購入してしまう可能性があります。

そうした失敗を避けるためには、間違った選び方について、詳しく知っておくようにしましょう。

対応するファイル形式を見ていない

これは、ファイル形式をよく見ないで購入してしまったために、自分が所有している音楽ファイルを再生できないケースです。

音楽のファイル形式にはいろいろな種類がありますが、dapは、そのすべてに対応しているわけではありません。

製品によって、再生できるファイル形式は異なるものです。

そのため、ある製品では問題なく聴くことができても、別の製品では再生できないことがあります。

特に、FLACやWAVといった高音質なファイル形式には注意しなければなりません。

MP3やAACのような圧縮したものだと、普通に再生できるものが多くありますが、高音質な形式までは、カバーしていないことがあるのです。

FLACを聴きたくて購入しても、対応していないタイプだった場合は、変換でもしない限り聴くことはできなくなります。

事前に詳しく調べてから選べば、そうした間違いが起こることは少なくないものです。

しかし、よく知らないまま選んでしまうと、違いがわからないこともあるので、十分注意してください。

自分が普段使っているファイル形式をあらかじめチェックしておき、確実に再生可能な製品を探していきましょう。

ハイレゾ対応かどうか確認していない

dapで高音質な音楽を楽しみたい場合は、ハイレゾ対応の製品が必要です。

ハイレゾは、データ量がとても多く、CD以上に高精細で臨場感のある音を楽しむことができます。

そのため、音質にこだわるなら、ハイレゾ対応であることを必ずチェックするようにしてください。

ハイレゾ音源は、どんな製品でも再生できるわけではありません。

昔よりは対応するものが多くなっていますが、ハイレゾ非対応の製品は普通にあるので、確認を怠っていると失敗することになります。

高音質を楽しむために購入したはずが、「よく見たらハイレゾに対応していなかった」という事態になることも考えられるので、買う前の確認はしっかり行うようにしてください。

きちんとハイレゾ対応の製品を選んでおけば、買ったあとでがっかりせずに済みます。

金色のマークで選ぶ

ハイレゾ対応の製品を確実に見つけるためには、「Hi-Res AUDIO」という金色のマークを目印にして探しましょう。

それが、ハイレゾに対応していることを示すマークです。

金色のマークがないものは、ハイレゾを再生することができないので、音質優先で選ぶなら避けるようにしてください。

これは、ファイル形式と一緒にしっかり確認しておくべきポイントです。

ハイレゾによくあるファイル形式は、FLACやWAVになりますが、それらを確かめるだけだと、確実に見極めることはできません。

というのも、FLACやWAVには、サンプリングレートなどの違いにより、さらに種類があるからです。

ハイレゾ音源とは、高音質なファイル形式の中でも、CD以上のデータ量を有するものを指します。

そのため、ファイル形式だけで判断してしまうのは早計です。

確かに、FLACやWAVを再生できるものなら、圧縮されたファイル形式より高音質になりますが、ハイレゾのレベルではないものもあるのです。

したがって、ハイレゾであることをしっかりと確かめるためには、対応するファイル形式だけでなく、マークもセットで見ておくことをおすすめします。

必要なポイントを慎重にチェックしていけば、間違えて買ってしまうことはありません。

iPodよりウォークマンを

dapの中でも代表的なものといえば、アップルのiPodとソニーのウォークマンですが、高音質のハイレゾにこだわるなら、注目すべきはウォークマンになります。

iPodも優れたプレーヤーではありますが、今のところハイレゾには対応していないので、音質にとことんこだわりたいときは、あまりおすすめできません。

ウォークマンの方は音質重視であり、ハイレゾにもしっかり対応しているので、高音質を求める人にはぴったりです。

ただし、すべてのウォークマンが同じ性能をもっているわけではないので、選ぶときは油断しないでください。

音質より扱いやすさの方に重点を置いたものだと、ウォークマンであっても、ハイレゾ音源を再生できないことがあります。

そのため、ウォークマンというだけで安易に決めたりせず、金色のマークを忘れずにチェックしておきましょう。

重要なポイントを外さなければ、失敗を防ぐことができます。

容量を適当に決める

容量をよく考えないで決めると、あとから困った事態になることがあります。

特に、曲をたくさん持ち歩きたい人は要注意です。

なんとなく決めた製品の容量があまり大きくなかった場合、一度に持ち出せる曲の数が、かなり限定されることになってしまいます。

聴きたいものをすべて持ち出せないようだと、何度も入れ替えを行わなければなりません。

そうした煩わしさをなくすためには、容量をよく見て、自分に合ったものを探すようにしてください。

たっぷり容量があるものを選べば、聴きたい曲がたくさんあっても、悩む必要はありません。

手当たり次第に詰め込んでも、余裕をもって持ち出すことができるのです。

高音質で聴きたいときも注意

ハイレゾのように高音質なものは、データ量が多いために、サイズも大きくなっています。

そのため、高音質なものを大量に入れておきたいなら、やはり容量のチェックが欠かせません。

普段自分が聴いている音楽ファイルを事前に確認して、それに合った容量の製品を選ぶようにしてください。

大容量のものなら、ハイレゾもたくさん入れることができます。

どんな機能があるか確かめていない

これは、細かいチェックをしっかり行わなかったために、期待していた機能が使えず、がっかりしてしまうというケースです。

例えば、ノイズキャンセリング機能で雑音をシャットアウトしたくても、よく見ないで買ったものが対応していない製品だった場合は、利用することはできません。

また、外でランニングするために防水機能が必要だったとしても、それがない製品を適当に選んでいたりすると、濡れて故障する可能性が高くなります。

そうした失敗をしないためには、音質や容量だけでなく、他の機能についても必ず確認するようにしてください。

どのように使うか考えれば、必要な機能もはっきりと見えてきます。

それを見落とさないように、慎重な選び方をしていきましょう。

サイズをチェックしていない

dapは小型の音楽プレーヤーなので、サイズのチェックはあまり重要でないように思えますが、省略してしまうのはよくありません。

基本的にはコンパクトになっており、片手で十分操作できるくらいのサイズですが、すべて同じではなく、製品によってバラつきがあるものです。

少し小さめのスマートフォンに近いサイズから、その半分くらいしかない本当に小さいものまで、意外に幅があります。

そのため、使うときのことをよく考えて選ぶようにしないと、「小さいけど妙に使いにくい」といった不満を感じてしまうこともあるのです。

快適に使えるものを購入するなら、この点も忘れずにチェックしておきましょう。

まとめ

dapは、音楽を聴くための便利なアイテムですが、本当に便利に使えるかどうかは、選び方にかかっています。

ファイル形式や容量などをよく見ないで決めてしまうと、便利どころか、使いにくさを感じることも多いのです。

それを防ぐためにも、ここで紹介したような間違った選び方は避けて、慎重に自分に合うものを探すようにしましょう。


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